日米両政府の普天間閣僚級作業グループの会合が始まった 、しかし、作業グループとは名ばかり、アメリカは今の計画のまま辺野古に基地を建設せよといい、日本側は防衛省はアメリカの意のままに、外務省は沖縄で反対の嘉手納統合案を話すつもりかもしれないが、もう、勝負は決まったようなもの。すなわち、辺野古建設案の決を取ったら賛成3、棄権1のような評決で辺野古建設案が可決といったようなものである。
また、鳩山さんはさんざん最後は私が判断する、そして、沖縄の県民の大半が辺野古反対の意をくむと言いながら、昨日今日はこの日米出来合いレースのグループ会議の判断を重く受け止めるなどと言っている。
しかし、民主党政権も対米政策もダメですね、辺野古に基地を建設しなければ問題の海兵隊8000人のグアム移転も実施しないなどとの脅しに屈し、もう、腰砕け、日米の対等な立場を国民に支持を集めた鳩山さん日本の主権は一体どうなったのでしょう。もう、支持率もどんどん下がっていますね。
次の見ものは刷新会議の「思いやり予算」への「切り込みですが、仙石大臣はたしてで出来ますでしょうか。せっかく期待した政権なので今から残念などと言いたくないので、まずは日本国民のために頑張ってください。