今、最も注目されているのが公開で実施されている2010年度予算概算要求の無駄洗い出し事業仕分け会議、マスコミはもちろん、一般に方々も参加、会場に入りきれないくらいだそうです。仙石大臣の行政刷新会議、国民に開放して予算の組み立てをするいいアイデアですね。
以前といってもずいぶん昔、私もある役所の一員として当時の大蔵省に予算要求で行ったことがありますが、大蔵省の役人はもう偉くてどうにもこうにもならなかった経験があります。なんでも、旧日本軍には憲兵隊があり、一階級上の兵も調べることができたそうですが、大蔵省もまさにそのような感じ、担当省庁の課長は大蔵省の係長程度が相手し、局長になって初めて課長が相手、大臣は局長が相手というような感じでした。
このような間違った権威主義が予算を硬直化させた一因でもありましたので、今回の刷新会議の公開でのやり取りおおいに期待している。
TVで一人のご老女(国立女性教育会館の幹部らしい)が蓮さんの質問にイカっていましたが、一般からみて見苦しいです、なお、この法人の長の年報酬は1,400万円ほどのようですが、税金を使わしてもらっている感覚が乏しいあなたはもうご退場の潮時ではないでしょうか、この辺が一般国民の常識です。
法人の年報酬ですhttp://nensyu-labo.com/koumu_dokuritu_tyou.htm 、役人家業はやめられませんね。