北沢防衛大臣は普天間の辺野古移設について自・公政権で決めた案は海外、県外、県内の三点セットが入っているからこのまま進めたいといっている。この発言に沖縄の知事は「ことばのレトリックだ」、市民は、北沢防衛大臣が言っていることは民主党のマニフェストは自・公政権と何ら異ならないと言っていることと同じだと反感を持っている。
北沢防衛大臣は就任早々普天間問題について民主党の路線と異なる発言をしている、せっかく沖縄に来て辺野古建設の反対派には会おうとせず、会わなくとも反対をしていることが分かると??のことを言っていた。また、昨日の護衛艦(軍鑑)の衝突事件でも、TVでみたが火災が発生しており大変のようだなどとのんきなことを言っており、かつての阪神淡路震災当時の社会大分県選出の○カ首相と同じことを言っていた。
詭弁を言って辺野古建設を進めたいこの北沢さん、いったい誰のレクチャーを受けているのだろうか、もう、確信犯ですね。今回のくらまの責任で辞任したらいかだでしょうか、また、鳩山さん、閣内不一致発言を繰り返す北沢さんを罷免なさったらいかがですか。