沖縄は台風の常襲地帯のイメージがあるが、ここ数年大きな台風が来襲していないようである。今回の20号台風も沖縄本島直撃かと思っていたが、はるか西の大東島付近を通過して北上している。
かつて沖縄は台風が来なければ水不足になったようであるが、今ではダムが整備されたお陰で、水に関しては水洗トイレも全県に普及し利用されている。この面では、今各地で言われている無駄なダムと違い必要なダムのありがたさよく分かる。しかし、沖縄でもダムが過剰でもう北部の奥ダムは建設計画は破棄されている。
民主党政権の前原国土交通大臣になって日本で今147ものダム計画があると聞いて国民がびっくりしているが、この他、農水省でもあるいは各都道府県でもダム計画があるようで、日本にはこれからいくつダムが建設されるのだろうか。
必要なダムは先ほどのべた沖縄の例でもダムの効果を享受しているが、最近ではいらないダムや、水漏れのダム、ひび割れのダムなどがベールをはがされているが、国民でもう一度検証する必要があるのではないか。
本当に必要なところに予算が回らないから貧困者が7人に一人とこれもびっくりするような数字となって表れているが、本当に、自・公の長い愚政で日本国はもう沈没寸前、国民はかろうじて、民主党に期待をしているが閣内不一致の言動も目立ちこちらの政権本当に丈夫だろうか。