鳩山内閣の行政刷新会議で、国民目線で歳出削減をということで無駄の洗い出しをしている。たぶん、自公時代の無駄がたくさん洗い出されると思いますが、私には今懸案となっている普天間の代替飛行場建設、これこそが、大きな無駄と考えます。

岡田外相が、米軍ヘリコプター24機のために、なぜ、辺野古を埋め立てる必要があるのか、予算規模が4千億円と言っているがその程度では決して収まるわけがないと言っていますが、まさに、言われるとおり、辺野古の海を埋め立てて米軍の基地を作るべきでは絶対ありません。

また、ダムと同様、小さく産んで大きく育てるという公共事業は、始めは少額にしておいて、いざ、始まったら5倍、10倍となった事例は山ほどあります。

貧困世帯が7人に一人などと言われ、爪に火を灯すような倹約して生活している多数いる今、まさに国民目線で日米の在り方を考えるべきです、もう戦後65年、日米安全保障条約の改定も視野にいれてもいいのではないでしょうか。