私は趣味で随分長い間フルートを吹いていますが、練習曲の他にもいろいろな曲を演奏して楽しんでいます。世界の童謡や民謡、あるいは、沖縄の島歌などなど、しかし、その中で好きな曲は練習曲ですがフリ-ドリヒ大王の作曲したといわれる曲などはなかなかいいなと思います。

フリードリヒ大王は1712年に生まれたそうですので、まさに、中世の王様ですから、曲も中世の音、特に金管のフルートではなく木管のフルートでひいたら一層情緒が増します。

フリードリヒ大王はフリ-ドリヒ2世と言われる方だそうですが、父が凶暴?で、ある意味虐待のような状態で育ったそうですが、母がイギリス国王ジョージ1世の娘で洗練された芸術家気質であり、その母の影響を受けたそうです。

即位後軍事的才能と合理的な国家経営でプロイセンの強大化に努めフリードリヒ大王尊称されているようですが、どこでもありそうなダメ父と賢い母の間で成長し成功した息子のような話ですね(息子はやはり母の影響を強く受けますね)。

今朝もフルート練習して、偉大な王様と同じ音を出し中世の音に親しんだことで気分は爽快です。