普天間移設問題がいよいよ終盤に差し掛かっている、自公政権で決定した普天間の代替施設を名護市の辺野古にという案がアセスメントを終えて沖縄県知事が意見を提出する段階であるが、沖縄県知事はやりなおしを求めないということに決めたそうです。これまで、さんざん沖縄の環境を守るためにどうのこうのと言っていた知事がです??、今、知事から意見を言うとまたアセスに時間がかかり、ずるずる、辺野古移転が先延ばしになることを恐れてのことでしょうが、本心は、早く辺野古に基地を作ってくれと言っていることと同じです。

この前の衆議院選挙で沖縄県は1区から4区まで全員基地建設反対の議員になりました、つまり、自民党議員は一人もいません、沖縄県民は反対の意思を表示したわけですが、自公に押されている知事はこのありさまです。

口を開けば沖縄県に米軍基地が日本全体の8割もあり、なんとかしてくれと言いながら新しい基地建設を要望するなんとも矛盾した知事です。

沖縄密約でアメリカ政府は沖縄にある基地の移転などでもアメリカの予算は使わないことを日本政府に要求し、日本政府もれを認めたとか、当時の毎日新聞の西山さんが暴いたが、結局これも、西山さんと外務省の女性事務官との男女関係に置きかえられてウヤムヤにしてしまった経緯もあるが、鳩山さんしっかり頼みますよ。