沖縄に生活していると普天間問題に無関心でいられない、鳩山さんが、マニフェストも時間野経過とともに変化するのは当然などと発言するから沖縄では、民主党政権が辺野古への建設を容認したのかみたいなとらえ方をしている。鳩山さんは自分の発言でいろいろ波紋が広がったので今度は3党合意を無視しないと沈静化を図っている。

一方、アメリカ議会では移設容認の国内法案を修正合意し、辺野古への移設を進める法案が10月8日に通るようで、日本側の動くをけん制するような態度に出ている。一体、民主党政権はどのように対応するのだろうか、沖縄の青い海、サンゴの海を埋めて米軍の施設を作ってほしくない、しかも、この財政逼迫のご時世に総額1兆円もの日本の税金を使ってなんぞ、正気の沙汰ではない。このようなお金こそ、若い人のために21世紀型の産業の創造事業に使ってほしい。

小沢さんの言うように米軍は第7艦隊だけでいいのでは、ソ連脅威説や中国脅威説が信じられなくなったらこんどは北脅威説で軍事力増強を図るような軍備に群がるフイクサーたちの話にはもうのるまい。