最近はどこでも政権交代の話しでもちきりですが、政権が変わったら自分たちの生活がどのように変わるのか、また、自分たちのいる業界がどのように影響を受けるのかという話題となります。

まず、生活の変化ですが、とくに、小さな子供のいる若い人たちは、民主党が公約している一人当たり26,00円の子供手当を得ることができれば家計が本当に確かるという人たちが多いです。確かに、自分の経験からも子供を幼稚園に入れる頃には給与も安いが、子供の、幼稚園の月謝が高く、早く子供が小学校に行くようになったらいいななどと思ったこともありました。

しかし、これまでの長い自民・公明両党の政権下、どの親たちも苦しい生活を強いられ、母親はパートに出て子供たちの教育費の足しに涙ぐましい努力をしてきました。本当にどうしてこれまで子供手当が支給されていなかったが不思議なくらいです。

自民・公明両党は今に至って我々も同じような考えであるなどと言っていますが、これまで政権を取っていた彼らが何ら実施してこなかったのが今日の少子化社会なっているのであって、選挙の逆風の中での言動を見ると「いまさらなんだ」と考えてしまします。

いつの時代も子育ては大変なものですが、今回の選挙では若い親たちはみな子供手当は助かるとはっきり言っていますが、ここしばらくはないがしろにされてきた若い人のためになる政治をやる政権を選んでいきたいものです。

写真は沖縄の海中道路ここはよくTVドラマなどの舞台になりますね。


幼子はまだその意味を知らぬとも歌を歌えり母の言うまま maru


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