衆議院選挙戦がいよいよ面白くなってきた、というか、もう民主党圧倒の様子で長い自民党政権が退場ということになりそうだ。戦後は麻生首相の祖父の吉田茂首相が築き上げたとも言える長い長い官僚主導の政府がやっと幕引きとなったわけですが、あまりにも官僚のための政治に国民が怒り心頭という今日である。
役人天国とはよく言ったもので、仕事はしない、仕事内容はでたらめ、役得だけには目ざとい、そして、給与だけは市民の2倍、3倍も取るといった事態におとなしい日本国民が選挙で鉄槌を下そうとしているといえるかもしれない。
ブログ市長で有名な阿久根市長が言うように、高額な給料は阿久根市の職員だけでなく、日本全国津々浦々の自治体が同じということに私たちは注目する必要がある。公務員にはスト権でもなんでも与えて、だめな職員は免職できる制度を導入しないと日本は本当に立ち行かなくと思う。民主党は自治労や教員組合の推薦の議員も多いので、この辺ははたしてどうなるのでしょうか、しかし、鳩山民主党政権に期待したいものです。
写真は宮古島空港の水槽のサンゴです。
