座間見味島に定住した内地の人は多く、昨日は津軽からの人を書きましたが、今日は、四国松山の人です。彼女は25歳の時に南国にあこがれでこの島に来たそうですが、ついつい長居して独身のまま13年、今ではもう30歳も後半になってしまいました。

ホエールウオッチングや民宿の手伝いで日々を送っていますが、住居費用も結構高くなかなか大変と話していました。

松山と言えばすぐ近くには宇輪島、御庄、高知県の中村と美しい景観が続いているのに、なにも、座間味島で生活しなくてもよかったのではなどと話をしましたが、こちらは、なによりも暖かいのでいいと言っていました。

人生の岐路はいろいろありますが、やはり、自分のことを考えても若いころの判断が本当に人生を決めてしまうのだなとつくづく考えてしまいました。

若い人はやはり人生を経験した良い先輩、尊敬できる先輩の意見をよく聞き将来の判断をすることが大切であることを考えさせららた座間味の旅でした写真は座間味村役場前の「かつを漁」の顕彰碑です、座間味島がかつを漁の発祥の地とのことです。

若き頃海にあこがれ南国へ過ぎし年月悔いる女(ひと)あり maru

(今日はこれから伊平屋島に行きます)
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