ご訪問ありがとうございます
とうとう実技試験も今週末となりました。
皆さん、頑張っていらっしゃいますね。
私も、去年、
実技試験を受けました。
造形と言語を選択しました。
去年の造形の問題は、
保育士・子ども4人以上・公園にむかう散歩・うれしそうに・
手をつないで・4歳児・背景も分かるようにという内容でした。
本番は、自分でも驚くほどに緊張して、
更に、練習では子ども4人以上を書いたことがなかったので
パニックになりましたね。
5分間とにかく落ち着こうと自分に言い聞かせて
問題をじっくり読みました。
問題の重要箇所には、波線を引いて、1つ1つ構図を
頭の中で立てて行きました。
それからは、もう一気です。15分で下書きを書き上げて、
残りを色塗りに費やしました。
私は、地面・木や草の濃淡と洋服の影、頬・ひじ・ひざに
オレンジやピンクを薄くのせたり、髪の毛を細かく書いたりも
したかったので、色塗りの時間は、多く取りました。
練習時に、子どもの髪型や洋服・靴の形・色は大体
決めていたので、本番はそれが大分、時間の短縮が
出来ました。
途中、帽子を書かなかったことに気づいたのですが、
もう髪の毛の色を塗った後だったんです。
ここに、帽子を書くなら、もう濃い色しかない。
けど、濃い色を使ったら、絵がすごく汚くなってしまうと
思ったので、帽子を書くことはあきらめました。
後で思えば、この選択は正解でした。
帽子1つ書き忘れても、不合格にはならないことが、
良く分かりました。
それから、下書きの鉛筆。
私は、試験が終わってから、試験を受けた方が
目立たない色の鉛筆を使ったとか、後で、下書きの
鉛筆を消したとか書いてある投稿を見て、
私、濃い鉛筆でしっかり下書きを書いてる・・・と
青ざめてしまったのですが、
これも全然大丈夫でした。
試験会場で隣の席に座っていた方も、濃い灰色の
色鉛筆でしっかり下書きを書かれていました。
絵がぼやけずに、仕上がりもとても綺麗でした。
造形試験を受けて思ったことは、
絵が上手・下手とか、
何か1つ2つ書き忘れたとか、全部塗りきらなかったとか
そういうことが問題ではなかった気がします。
保育士としての暖かい人柄が絵に出せることが
1番大切な気がします。
絵の中の保育士が、優しく子ども達を見ている感じとか
暖かな環境を書くことが大事なのだと感じました。
そして、言語。
わたしは、にんじんごぼうだいこんのお話を選択しました。
会場では、声を出して練習することが出来なかったので
廊下で口パクで何度も何度も練習していました。
時間が近づくと、待合室に呼ばれるのですが、
ここが問題でした。待合室の両サイド2部屋が
言語の試験室になっていて、おむすびころりんの歌が
聞こえてきたり、にんじんごぼうだいこんの話が
聞こえてきたり・・・。それはそれは、大変でした。
にんしんごぼうだいこんも、話の内容は、皆さんとそれぞれ
違ってくるので、覚えてきたお話も一気に飛びそうで
耳をふさいで、頭の中で練習していました。
耳栓を持ってくれば良かったと、本当に後悔しましたね。笑
さて、試験をされている、3人後まで呼ばれ、試験室の廊下の
入口に並びます。
ドキドキは、もうピークです。
自分の番になり、明るく大きな声で挨拶をし、荷物を置き、
受験番号シールを渡しながらも、笑顔でよろしくお願いします!!
といった記憶があります。
頭の中は真っ白でしたが・・・。笑
これから、にんじんごぼうだんこんのお話をはじめるよ~
と話し始めたら、覚えてきたことが一気に頭に戻って
来てくれました。子ども達をゆっくり笑顔で見渡すように
心がけて出来るだけゆっくり話すようにして・・・。
最後まで話切り、何とか時間内で終わった時は、
達成感でいっぱいだったのを覚えています。
言語を受けて思ったことも、
やはり、優しい目線で子ども達にお話をすることが
大切なんだと思います。
保育士としての人柄をみる試験だったと思いました。
実技試験を受けて思ったことは、
想像以上に大変だということ。
筆記試験は、保育士試験の通過点でしかないんだと
感じました。実技試験が、保育士としても器量を発揮する
場所。子ども達にとってどんな保育士がいいのか、
考えさせられる試験だったと思います。
実技試験を受けられる方、
人柄を見られる試験だと思ってくれたら、
絶対合格できると思います。
どんな保育士さんが子ども達にとって1番いいのか、
それを表現することができたら、ばっちりです
応援しています。

とうとう実技試験も今週末となりました。
皆さん、頑張っていらっしゃいますね。
私も、去年、
実技試験を受けました。
造形と言語を選択しました。
去年の造形の問題は、
保育士・子ども4人以上・公園にむかう散歩・うれしそうに・
手をつないで・4歳児・背景も分かるようにという内容でした。
本番は、自分でも驚くほどに緊張して、
更に、練習では子ども4人以上を書いたことがなかったので
パニックになりましたね。
5分間とにかく落ち着こうと自分に言い聞かせて
問題をじっくり読みました。
問題の重要箇所には、波線を引いて、1つ1つ構図を
頭の中で立てて行きました。
それからは、もう一気です。15分で下書きを書き上げて、
残りを色塗りに費やしました。
私は、地面・木や草の濃淡と洋服の影、頬・ひじ・ひざに
オレンジやピンクを薄くのせたり、髪の毛を細かく書いたりも
したかったので、色塗りの時間は、多く取りました。
練習時に、子どもの髪型や洋服・靴の形・色は大体
決めていたので、本番はそれが大分、時間の短縮が
出来ました。
途中、帽子を書かなかったことに気づいたのですが、
もう髪の毛の色を塗った後だったんです。
ここに、帽子を書くなら、もう濃い色しかない。
けど、濃い色を使ったら、絵がすごく汚くなってしまうと
思ったので、帽子を書くことはあきらめました。
後で思えば、この選択は正解でした。
帽子1つ書き忘れても、不合格にはならないことが、
良く分かりました。
それから、下書きの鉛筆。
私は、試験が終わってから、試験を受けた方が
目立たない色の鉛筆を使ったとか、後で、下書きの
鉛筆を消したとか書いてある投稿を見て、
私、濃い鉛筆でしっかり下書きを書いてる・・・と
青ざめてしまったのですが、
これも全然大丈夫でした。
試験会場で隣の席に座っていた方も、濃い灰色の
色鉛筆でしっかり下書きを書かれていました。
絵がぼやけずに、仕上がりもとても綺麗でした。
造形試験を受けて思ったことは、
絵が上手・下手とか、
何か1つ2つ書き忘れたとか、全部塗りきらなかったとか
そういうことが問題ではなかった気がします。
保育士としての暖かい人柄が絵に出せることが
1番大切な気がします。
絵の中の保育士が、優しく子ども達を見ている感じとか
暖かな環境を書くことが大事なのだと感じました。
そして、言語。
わたしは、にんじんごぼうだいこんのお話を選択しました。
会場では、声を出して練習することが出来なかったので
廊下で口パクで何度も何度も練習していました。
時間が近づくと、待合室に呼ばれるのですが、
ここが問題でした。待合室の両サイド2部屋が
言語の試験室になっていて、おむすびころりんの歌が
聞こえてきたり、にんじんごぼうだいこんの話が
聞こえてきたり・・・。それはそれは、大変でした。
にんしんごぼうだいこんも、話の内容は、皆さんとそれぞれ
違ってくるので、覚えてきたお話も一気に飛びそうで
耳をふさいで、頭の中で練習していました。
耳栓を持ってくれば良かったと、本当に後悔しましたね。笑
さて、試験をされている、3人後まで呼ばれ、試験室の廊下の
入口に並びます。
ドキドキは、もうピークです。
自分の番になり、明るく大きな声で挨拶をし、荷物を置き、
受験番号シールを渡しながらも、笑顔でよろしくお願いします!!
といった記憶があります。
頭の中は真っ白でしたが・・・。笑
これから、にんじんごぼうだんこんのお話をはじめるよ~

と話し始めたら、覚えてきたことが一気に頭に戻って
来てくれました。子ども達をゆっくり笑顔で見渡すように
心がけて出来るだけゆっくり話すようにして・・・。
最後まで話切り、何とか時間内で終わった時は、
達成感でいっぱいだったのを覚えています。
言語を受けて思ったことも、
やはり、優しい目線で子ども達にお話をすることが
大切なんだと思います。
保育士としての人柄をみる試験だったと思いました。
実技試験を受けて思ったことは、
想像以上に大変だということ。
筆記試験は、保育士試験の通過点でしかないんだと
感じました。実技試験が、保育士としても器量を発揮する
場所。子ども達にとってどんな保育士がいいのか、
考えさせられる試験だったと思います。
実技試験を受けられる方、
人柄を見られる試験だと思ってくれたら、
絶対合格できると思います。
どんな保育士さんが子ども達にとって1番いいのか、
それを表現することができたら、ばっちりです

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