ご訪問ありがとうございます焼き芋





昨日夜スター実技試験の事についてブログに書こうと思って

いたのですが、思った以上に疲れ果ててしまって、

書けませんでした。

夜中に目を覚ますことなく、朝までぐっすりと寝てました笑




私の実技試験の報告をします。

これから、受験される方の少しでも参考になればと思います。




まずは、「造形色鉛筆」

もう皆さんは、ご存じの通り、

条件の1つ。子ども4人以上、保育士1人以上に、目を疑いました。

昨年は子ども2人以上、保育士1人以上だったので、多くても

3人だろうなぁと4人は、私の中では想定外でしたsweat*

普段の造形練習も、2人が中心で多くても3人しか

描いたことがありませんでしたので。

そして、公園にむかう散歩・うれしそうに・手をつないで・4歳児・

背景も分かるようにと・・・。



正直、描き始めたときは、手が震えました。

散歩は、描いたことがありますが、

条件を全部クリアしなくては、いけないし、45分以内。

手が震えている場合じゃないと一生懸命描きました。



私が描いた絵は、男の子が先生と先頭で手をつないで、次に

男の子と女の子が手をつないで、その後ろに1人でですが

歩いている女の子を描きました。

背景は、遠くに公園が見えるようにして、ブランコや木を描きました。

一番後ろの女の子が、もうすぐ公園だよと指を指している風にして

みました。

散歩道は、草や花、木 を描きました。

色塗りは、正直、いつもよりも手をかけれず、とにかく塗り残しが

ないことを、第1に考えて、必死に塗りました。

4歳児という設定でしたので、おんぶするわけには、いかないし・・・。



実は、手をつなぐってところ、私、見ていなかったんです。

帰りの新幹線の中で、振り返ってみていたら気づいてキャハハ

たまたま、先生や次の子ども達も手をつながしたので

助かりましたが、一番後ろの女の子だけ、

手をつないでいないんですねsweat*減点かなぁ・・・。



後、もう一つ。

これは、途中で気づいたのですが、帽子をかぶせなかったこと。

もう髪の色も塗った後で、もう修正がきかないと判断しました。

帽子の減点も覚悟済です。


何とか、30点取れていますように祈る




続いて「言語」

待機室・・・。これが、凄く辛かったです。

私の待機室は、両サイド試験室となっていて、

試験中の声が丸聞こえの部屋でした。

頭の中が真っ白になって言葉が飛んでいきそうでした。

耳をふさいで、台本に集中して過ごしました。



順番が来て、試験室の前に並んでいるときも、もうドキドキ。



私の順番になり、荷物置き場に荷物を置き、

受験番号シールを渡し⇒受験票を手荷物置き場に置いて⇒

受験番号と名前「よろしくお願いします!!*」と言って⇒

着席しました。

あっひらめきシールを渡す時も、

2人の試験官それぞれに宜しくお願いしますと言いながら

渡しました。



試験官は、年配の優しそうな女の人2人で、2人ともニコニコして

いました(*^-^*)

タイムキーパーは、左後ろにいて、若い女の人でした。



待機室のこともあったので、不安いっぱいで開始しましたが、

「これから、にんじん・ごぼう・だいこんのお話をはじめるよ~」と

おっきな声で話を始めたら、緊張が無くなり、

頭と口が覚えていた事が

すっと戻ってきてくれました。

無事に噛むこともなく、間違えることもなく、お話が出来ました。

「これでお~しまいっ」といってお話を終えてから、約5秒くらい

残り時間がありました。

でも途中で切れなくて良かったとホッとしました。



自分が実技試験を受けてみて思ったことは、

筆記試験ももちろん大切だけど、

実技試験もしっかり、練習しないと難しい試験なんだなぁと

感じました。



帰りの空は、真っ青で、会場から、駅まで徒歩20分位かかるんですが

景色を見ながら、本当に終わったんだぁという開放感で

気持ちが良かったです木木木




結果は、分かりませんが、

この2年間の自分に今日だけは、褒めてあげたいです。




筆記試験を受けられた方も実技試験を受けられた方も

本当に本当にお疲れ様でしたsei

ゆっくり休んでください。





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