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昨日ニュースを見ていると、
ベビーシッターに預けた2歳の男の子が死亡・・・という悲しい
ニュースがありました。
『ベビーシッター』とは・・・
一般的には、利用者の自宅に訪ねて子どもの世話をする
サービス。
国家資格ではなく、国や自治体に対する届け出の義務もない。
加盟業者は全国に約100社。未加盟だけで400社。
厚生労働省は2015年4月から市町村が認可したベビーシッター
業者に国と自治体が給付金を出し、利用者の負担を減らすよう
仕組みを改める方針。
亡くなった男の子のママは、
インターネットのベビーシッターの無料マッチングサイトを見て
メールで連絡を取り、16日までの預かりを依頼。
14日夕、ベビーシッターの代役として現れた30代男性に
2人を預けたが、その後、連絡がつかなくなったという事件でした。
同じ子どものいる母親として私が思ったことは、
インターネットで見つけた、見ず知らずのベビーシッターに
自分の大切な子どもを預けるなんてとても恐ろしくて出来ません。
保育園もそうですが、保育園の環境や保育士さん、園の様子を
確認して、ここならって思って子どもを預けるものですもんね。
どうして、2日間も見ず知らずのベビーシッターに預けたのか、
そこまでして、やらなけらばならない仕事や用事があったのかなぁ
と思うと、とても胸が痛いです。
子どもは、預けられたら、そこにいるしかないですもんね。
何かとてもとても悲しいニュースでした。