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今日は、久しぶりのポカポカ天気で、朝から気持ちがいいです。






今日は、


先日仲のいい友達とランチに行った時の話です。






一緒にランチをした友達は


私の次女と子どもが同級生でいつもお世話になっているママ


です。


その子どもは、就学前のスクリーング検査で、


ひっかかってしまいました。


学校と専門の方と、小学校に入学してから、通常学級にするか、


支援学級にするか何度も話し合いをしていました。


2回目の検査でもやはり、ひっかかってしまい、


今度の話し合いでは、通常学級からではなく、


初めから支援学級で学校生活を始めましょうと言われたそうです。






友達は悩んでいました。


学校には、通常学級にいれてほしいと頼んだそうです。


言葉のやりとりも出来る。ただ、やったことがないこと、新しい事が


すぐにできないだけだって言ってました。






私も、思いました。


スクリーング検査だけで、子ども達を判断していいものなのかなって。


通常学級からスタートさせて、集団生活の中でゆっくりと判断して


いくことは、いけないものなのかと考えます。


ただ、沢山の子ども達がいる中で、先生の対応も大変だということも


良く分かるんですが・・・。


親とすれば、子どもの可能性を信じていきたい気持ちもあるし。


友達の気持ちも痛いほどわかりました。


どうしても通常学級から始めたい、初めから支援学級と


決めつけないでほしい・・・と言っていました。






支援学級に入る子ども達が通常学級に戻れることは、


あるのでしょうか?






私が小学校の時も当時は特殊学級と言われていたのですが、


同級生でそこに不得意な科目の授業になるとそのクラスに


通っていた男の子がいました。


その子は、歴史が物凄く得意で、歴史のテストをすればいつも


100点を取っていたのです。


クラスで頭がいいって言われていた子もその子の歴史の


暗記力には勝てませんでした。


あまりにも凄かったので今でもよ~くその記憶は


残っています。






そう考えると発達障害って決めつけることってどうなんだろう?


って考えてしまいます。




ただ、親が通常学級でやっていきたい、可能性がうちの子には


あるって思うその気持ちを学校の方にも大切にしてほしいと


思います。


子どもは成長していくものですもんね






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