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みなさん、こんにちは。


先日、同僚から読ませてもらった
「100歳の夢」です。

100年間ではなく
1日1日の積み重ねという部分が
印象的でした。

ブクログでの書評
↓↓↓


亡くなった旦那さんと
もう一度結婚したい
夢を見たなど
読んでいると、涙がこみあげる
そんな一冊です。

高齢者福祉に携わる方は
ぜひ読んでくださいね。

先日の朝活読書会でも紹介させていただきました。


サントリーのビール事業への、そしてプレモルへの




「想い」





を感じ取ってほしい一冊です。




以下はブクログでの書評です。

↓↓


サントリーのビール事業の歴史から

絶対に成功させるという意志

体調管理の重要性・・・ビールを試飲する味覚が変わる

時代に愛される商品・・・デフレ下の今だからこそ求められているザ・プレミアム・モルツ



わたしたちにも福祉業界を変えるために

石の上にも10年の意志は

学べるところです。
みなさん、こんにちは。


今年最後の活動となった
朝活読書会は

「お酒」


をテーマに、

作り方から飲む場所
ビールについて、そのデザインなど
様々な切り口で紹介されました。



◯発酵

photo:01




日本は発酵王国。

邪馬台国の時代からお酒の歴史は確認されている。


日本は発酵に関して

独自の文化を築き上げていた

→鎖国の影響もあり?



衝撃的な


「くちかみ酒」・・・ご飯を口に入れて発酵させてから、戻す(爆)


アルコールについて

各国の年間消費量(一人あたり)が記されている(1989年当時のデータ)


当時日本は29位で一人年間5,7リットルだそうです。

1位はフランスで13リットル。ヨーロッパが上位を占めていました。


また、お酒以外にも

酢・味噌・パンなども記されてます。



発酵とは偶然の産物であり、

同書は地球と微生物から始まる。





◯北の屋台繁盛記

photo:02


北の屋台発展のきっかけは



なんと


「マジック」の発想にあり。


常識を疑い、常識に縛られない


「破常識」


の考え。


他の地域で屋台を成功させるのであれば、

帯広と同じやり方をそのまま真似ただけでは

成功しない。


深層にある理念を理解して、その場所に合ったものを作らなければ

成功しない。



北の屋台は


・人を大切にしている。

1つの店舗に9名程度→大将一人で相手するのは9名くらいが限界


店が狭いことでトイレに行くときなど

「ちょっとすいません」と会話のきっかけになる。


あえて、広くしないのは

人とのコミュニケーションを大切にしたいから!!




◯なぜ、ザ・プレミアム・モルツはこんなに売れるのか?

photo:03


ブクログ参照。




◯缶ビールラベルで英語読み歩き

photo:04



英語は飾り感覚。


よく読んでみると、しっかりした内容が記されている。


例えば、サントリーのウイスキーには日本初など。


デザインにも想いが込められている。




読書会終了後は

予定通り、

プレゼント交換くじ

photo:05



みなさんの手元の本はいかがでしたか?


年末年始にぜひ一読しましょうね!




来年は1月11日(火)を予定しています。

12月20日(月)には忘年会も予定しています。

今年一年の活動は

みなさんの協力あって

楽しく行なうことができました。


ありがとうございました。


では、忘年会で
今日の学びを生かしましょう。


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