ブログ -933ページ目

ブログ

保存用

みなさん、おはようございます。


松下幸之助さんと並んで
日本の経営者を代表する

「本田宗一郎」さん。


彼の物作りへの信念
お客様へのサービス
従業員への考え


「人を大切にする」


その実践方法を

そして、とことんやってみる
飽くなき探究心は


ケアの向上を追い求める
福祉職に役立ちます。







松下幸之助と並んで
日本を代表する経営者
本田宗一郎さん。
お金持ちから差別された幼少時代、人間は平等であるべきと
考えたこと。

修理業は物の修理だけでなく、お客様の心を治すこと
従業員の働く環境を大切にする。とりわけトイレはきれいにする。

社長だからとおごらず、社長は一つの役割と話すところ。

お腹を空かせた社員に先にご飯を食べてもらおうと、
一番後ろに並ぶこと。

社員を大切にすることを行動であらわすところに
人間性の高さを感じます。

「成功は99%の失敗を支えた1%」
とことん、やってみること

わたしたちも実践したいです。


iPhoneからの投稿

みなさん、こんにちは。



今日は朝6時5分、会場に到着し、

喜んで学びの場に行きました。



○輪読:第一条「日々好日」

今日の学びにぴったりの言葉。

→決断は早く。すぐに実践する。


○会員スピーチ

以前、PHP友の会にて

ぜひ、みんなの前で話したい

と頼んだところ、本日抜擢されました。


喜んで話をさせてもらいました。


内容は倫理の出会いのきっかけと学び・実践。

21名と本日の参加は少なかったのですが、

人前で話すと緊張します。


次の機会も楽しみにしています。


○講話:「やる気にさせる」



学んだことを実践する>知識をつける


・言葉だけでは相手を変えられない。

→自分の心をを変える



心(五感)・・・表情、態度、声(言葉)、姿勢

→実際に演習をしました。

無表情で無関心の相手に話すのと、表情豊かに相槌をする相手と話すのと

どう違うか?



自分自身が変わると相手が変わる。

出会いが変わると人生が変わる。


掃除をする、環境を変えると心が変わる。

目的を見失ってはいけない。


実践は「喜んで」、「明朗」にする。




今日は朝食会も参加させていただきました。


楽しく、学ばせていただきました。


ありがとうございました。



みなさん、おはようございます。



昨日、14時から
帯広市保健福祉センターにて

高齢者虐待防止に関する研修会が
開催されました。


テーマ:「虐待かな?と思ったら~初動期から支援の展開~」


虐待のケースは
在宅、施設両方ある。


虐待は悪ではなく

どうして虐待に至ってしまったか?
それを考える。

身体的虐待・・・Sさんのケースを思い出しました。




ネグレクト・・・最近では掃除面や通院などされていないGさんのケースを思い出しました。


心理的虐待・・・言葉の暴力


性的虐待・・・排泄の失敗からのしつけ(?)ズボンを履かせないなど含む。


経済的虐待・・・必要なサービス、受診をさせないなど。


虐待は当事者が自覚していないことが
多い。


虐待はあると思っていないと
見えてこない。

自己判断ではなく、疑わしいときは
通報する。



虐待は親からのしつけのサイクル
→親から叩いてしつけをされた子供は
親を介護するときたたいてしつける


子育ての段階からの改善が必要です。



通報者の解雇、その他不利益処分の
禁止はどこまで守られるのか?


その法律で本当に大丈夫なのか?
疑問でした。


虐待防止とともに、
養護者の支援も兼ねている

改めて基本に立ち返られた
今回の研修では、

今関わっているお客様とその家族の
介護がたくさん、頭に浮かびました。


あのケースは虐待にあたるのではないか?

僕らは本人を守るとともに
養護者の苦しみを理解し
緩和しないといけない。


みなさんは虐待のケースに立ちあったことはありますか?


どのようなケースでしたか?


みなさんで意見を出し、
知識を深めましょうね。







iPhoneからの投稿