高齢者虐待防止に関する研修会 | ブログ

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みなさん、おはようございます。



昨日、14時から
帯広市保健福祉センターにて

高齢者虐待防止に関する研修会が
開催されました。


テーマ:「虐待かな?と思ったら~初動期から支援の展開~」


虐待のケースは
在宅、施設両方ある。


虐待は悪ではなく

どうして虐待に至ってしまったか?
それを考える。

身体的虐待・・・Sさんのケースを思い出しました。




ネグレクト・・・最近では掃除面や通院などされていないGさんのケースを思い出しました。


心理的虐待・・・言葉の暴力


性的虐待・・・排泄の失敗からのしつけ(?)ズボンを履かせないなど含む。


経済的虐待・・・必要なサービス、受診をさせないなど。


虐待は当事者が自覚していないことが
多い。


虐待はあると思っていないと
見えてこない。

自己判断ではなく、疑わしいときは
通報する。



虐待は親からのしつけのサイクル
→親から叩いてしつけをされた子供は
親を介護するときたたいてしつける


子育ての段階からの改善が必要です。



通報者の解雇、その他不利益処分の
禁止はどこまで守られるのか?


その法律で本当に大丈夫なのか?
疑問でした。


虐待防止とともに、
養護者の支援も兼ねている

改めて基本に立ち返られた
今回の研修では、

今関わっているお客様とその家族の
介護がたくさん、頭に浮かびました。


あのケースは虐待にあたるのではないか?

僕らは本人を守るとともに
養護者の苦しみを理解し
緩和しないといけない。


みなさんは虐待のケースに立ちあったことはありますか?


どのようなケースでしたか?


みなさんで意見を出し、
知識を深めましょうね。







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