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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 本田直之
エイ出版社
発売日 : 2014-07-26









【出会い】
帯広図書館の新刊コーナーで出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
ハワイと日本に居を構え、デュアルライフを送る著者による深いハワイを楽しむためのノウハウ集、第4弾!
「ハワイ行きの飛行機の座席は自分で選ぶ」
「ダウンタウンが遠い、という思い込みは捨てる」
「安心・快適なタクシーUBERを駆使せよ」
「パブに行くなら、カウンター席に座ろう」
など、紹介しているネタはすべて、著者自らの体験に基づいており、本当におすすめできるものだけを厳選。
また、5年前と比べてがらっと変化した、インターネットサイトやアプリを駆使した“あたらしい"ハワイ情報の収集法も紹介。
ガイドブックには載らない情報や裏技を知っておきたいという方は必読の一冊です!

Part-1 準備編
快適に過ごすために“大枠"だけは決めておく
ガイドブックは“裏読み"しよう
座席だって、自分で選んでみる
リノベーションしたホテルが“穴場"
ロコの部屋に泊まれる! 『Airbnb』で部屋探し
レンタカー受付の長~い行列を避ける方法
“定額タクシー"なら、空港到着まで疲れない
初日のコンディションは“機内"で調整する
本やガイドはとことん軽量化する
スマートに行動するなら持ち歩くのも最低限に
現地では携帯電話にWi-Fi端末をプラスする
[コラム1] 日の出の時間と日の入りの時間を知っておく

Part-2 遊ぶ編
ワイキキの中で“あたらしいハワイ"を探してみる
最新ボードショーツでハワイらしく街歩き
セレクトショップを活用してショッピングをレベルアップ
大きく進化しているハワイ土産を見に行ってみる
ダウンタウンは遠い、という思い込みは捨てる
最先端のハワイは、カカアコにあり!
ケエアウモク通りで“アジア・イン・ハワイ"を楽しむ
ローカル行きつけのイベントに参加してみよう
ローカルに混じって夜の美術館で盛り上がる!
走れば見えてくるあたらしいハワイ
などなど

Part-3 食べる編
店選びのポイントは“誰がすすめている"か
“定番"と“新店"の2つのリストを持っておく
ハワイで“最旬"のグルメに出会うための方法
ハワイの“地産地消"を味わう
ニューヨーク『CIA』出身の若手シェフに注目
“新時代"を牽引する夫婦シェフのレストランへ
ハワイ×ベトナム料理のあたらしい味を楽しむ
ガストロパブではカウンター席に座ってみる
などなど

special contents
本田直之のハワイグルメ手帖

【響いた抜粋と学び】
著者の本田直之さんはコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CEO。シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQへの上場に導きます。現在は、日米のベンチャー企業への投資事業を行うと同時に、少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジマネジメントのアドバイスを行います。日本ファイナンシャルアカデミー取締役、コーポレート・アドバイザーズ取締役、米国Global Vision Technology社取締役、アスロニア取締役、アロハテーブル取締役、コポンノープ取締役を兼務しています(執筆当時) 。

1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法/ クリス・ギレボー
など監修もしています。

本田直之さんといえば、レバレッジシリーズが有名です。

ノマドライフ /本田直之
このあたりも本田さんのキーワードですね。

そして、日本とハワイを行き来した生活を8年間続けています。
自身の体験を踏まえた楽しいハワイライフを本にしてしまった、というのが本書ですね。

僕自身は子供の時親や祖父にハワイに連れて行ってもらったことがあります。

僕は楽しませてもらっただけで、何をどうすればいいのかなんて全然わかりません。

本書はぜひ、これからハワイ旅行する人に一冊携帯してほしい書籍ですね。

食事は事前の準備が必須です、レストランは必ず予約を入れておいたほうがいい、朝や昼は予約が取れない店も多いのでさておくとしても、夜に予約しないで入れる店というのは、そのレベルの評価しかもらえていない店、ということ、期待はできない、ということです。

ぜひ興味を持ってほしいのが、リノベーションしてきれいになっているホテルが増えていることです、昔のイメージで”あのホテルは古くさかった”と思われているホテルが、改装してものすごく良くなっていたりする、だから、名前だけで判断しないほうがいいのです。

レンタカー受付の長~い行列を避ける方法:レンタカー会社『ハーツ』の「ハーツGoldプラス・リワーズ」に申し込みを済ませ、会員になってメンバーシップカードを手に入れておくこと、実はこれだけです。

公共交通機関を使ったほうが費用は安い、という思い込みが、多くの人にはあります、しかし、大きな荷物を抱えて、汗を拭き拭き、クタクタになっての移動、空港に着く頃には疲れ果ててしまうでしょう、そこで検討してみてほしいのが、”定額タクシー”です。

ついつい、2軒目に行きたくなる街、それが、ダウンタウンなのです。

かつてのハワイのケーキ、繊細な味に慣れている日本人からすると、あまりに大味、というイメージを持たれた人もおられるかもしれません、ところが、これが変わってきているのです、背景にあるのは、日系のパティシエが続々、活躍し始めていること。


日本での生活が長いと気にならないのですが、外国、ハワイもそうですが、予約しているから先にしてもらえる、という考えは通用しないんですね。

レンタカーの予約をしても、待ちます。

だから、そこで活躍するのが抜粋にあるメンバーシップカードなんですね。

ハワイをこよなく愛し体験している本田さんだからこそ知っている裏事情ってやつですか。

どこの地域もそうですが……。
たとえば僕のいる帯広市(正確には幕別町ですが)の有名なスイーツとなると、一般的には六花亭や柳月ってなるんですが、地元の人はもっともっと穴場を知っているわけですね。

もちろん六花亭や柳月は美味しいし好きなんです。でも、もっと美味しい! ってところたくさんあるんですね。

地元や、通っているからこそわかることってたくさんですよね。

そういう体験や知識が詰まっているので、年末年始をハワイで過ごす方におすすめしましょうか。


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【編集後記】
本日は施設見学2件です。モニタリング訪問もいきます。一日に余裕を持って働くことでモニタリングや書類整理といった最低限やらねばならないことだけでなく新しい施設を見る、ということまでできるようになりました。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 本田直之
エイ出版社
発売日 : 2014-07-26
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 内田樹
KADOKAWA/メディアファクトリー
発売日 : 2014-03-07









【出会い】
帯広図書館で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
いい会社を見分ける方法、失業不安を乗り切る方法、夢の実現法――会社員、起業家、ノマドなど、働き方が多様化する現代、社会人として働くすべての人に必要な仕事の心得について、思想家・武道家の内田樹、精神科医の名越康文、作家の橋口いくよが語り合う。雑誌『ダ・ヴィンチ』連載書籍化第3弾。社会で働く大人のためのバイブル的一冊!

【響いた抜粋と学び】
著者の内田さんは思想家です。神戸女学院大学名誉教授。凱風館館長。専門はフランス現代思想、映画論、武道論。2007年『
私家版・ユダヤ文化論 (文春新書) [新書] 』(文春新書)で第6回小林秀雄賞を、10年『日本辺境論 (新潮新書) [新書] 』(新潮新書)で新書大賞2010を受賞しました(執筆当時)。

名越さんは精神科医です。専門は思春期精神医学、精神療法。臨床に携わる一方で、テレビ・コメンテーター、雑誌連載、映画評論、漫画分析などさまざまなメディアで幅広く活躍中です(執筆当時)。

橋口さんは作家です。現在、アニメ×小説×リアルの「少年ハリウッド」プロジェクト(原案『原宿ガール』)も展開中です(執筆当時) 。

3人の鼎談を本にしています。それぞれの考え方を話しています。

サービスを標準化したほうがいいと思っている経営者が多いし、客も判で押したようなサービスを求めるでしょ、でもさ、何だかよくわかんない状況になった時に「どうしましょう?」て訊いた時に、「わかりました、私が何とかします」って即答できるのが、本当のホスピタリティじゃないかな。

なるほどね。画一的なものがサービスというのは別の書籍で書いてありました。
この人のために行うのがホスピタリティなんだということですね。

彼らはミニマムを訊いてくるわけですよ、一番少ない学習努力で単位や卒業証書を手に入れた学生が一番スマートな学生だと思われている。

笑ってしまいますね。でも、僕もこういう時期がありました。

NASAより宇宙に近い町工場 [単行本(ソフトカバー)] では
ミニマム・マキシマムと表現されていました。

最小限で最大限の成果を期待している……でもそれは無理ってもんよ、ってね。

最大限の成果は最大限の努力・行動からです。

集団をバインドするのは弱者なんだよ、なのに、うっかりさんとか、ドジであるとか、仕事の能率が悪いとか、不器用であるとか、なんだか抜けているとか、そういう人を切り捨てて、効率良くいこうって考えの人も今は多くいますよね、そうなってくると、仕事に対して丁寧すぎる人も能率が悪いとみなされて、切られることがある、悪いことじゃないのに。

ビートルズのリンゴ・スターのことが書かれていました。音楽的才能が一番なくて、解散したら一番大変だと思われていた彼が最初にアルバムを出しました。

そして、すばらしい作品ができたのです。

それはなぜか?
彼一人じゃ大変だから、みんなが手伝ってくれたんですね。

なるほど。
一人の才能よりも、周りの協力が力を発揮するってことですね。

天職とか適職のことを英語で「コーリング」って言うんだけどもさ、コーリングって、「呼ばれること」なんだよ、「こっちに来てくださーい」って、向こうが呼んでる、才能って、その呼び声が小さな声であってもちゃんと聞き取れる能力のことじゃないかな。

「即戦力」という考えを企業が持つのは危険なんです、だって即戦力が欲しいというのは「育成するコストを負担したくないから、もう完成した既製品持ってこい」ってことなんだから、自分のところでは人を育てる気がないし、自分のところでは人が育たないということがわかっているから「即戦力を求めて」いるんだよ、人間を消耗品だと思っている、なるべくスペックの高い資材を安い値段で買いたいと言っているだけ。

働くことは国民の権利であり、義務であるというのは言葉を換えてみると、まともな大人になることは国民の権利であり義務であるということです、僕たちには「まともな大人」になる権利がある、「まともな大人」であるという社会的認知を受けていることは、あきらかに権利だからです。


ここは一気に抜粋を載せます。

人に求められる・呼ばれる、ということが才能だということなんですね。そして、それを聞き取ることキャッチすることなんですね。

介護の仕事でもお客様のニーズや小さなサインをキャッチできるかどうかは才能になるのかな、と。

介護の世界では人材育成をしない・できないで即戦力を求めがちですかね。

……うーむ。




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【編集後記】
本日はNEXT READING読書会です。朝から学びます。2冊読みです。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。

著者 : 内田樹
KADOKAWA/メディアファクトリー
発売日 : 2014-03-07

こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
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著者 :
実業之日本社
発売日 : 2014-07-31









【出会い】
帯広図書館で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
日々、新聞や報道番組等で騒がれている「ハラール」。

ハラールとは、イスラム法で許される行為や食べ物のことです。
豚肉を食べてはいけない、アルコールを飲んではいけない、というのはよく知られています。
厳密に言うと、牛肉や羊肉にしてみても、イスラム教徒によって決められた処理法でないと許されず、
その処理等が正しく行われた食物にだけ「ハラール認証」(ハラールマーク)が与えられます。
食べ物の中にアルコールが含まれてもいけません。
このハラール認証がついた食材のみイスラム教徒は買い求めます。

かたや年々、増え続ける訪日イスラム教徒観光客をどう受け入れるか、その対応が急速に求められています。
2013年にASEAN諸国のビザが緩和されマレーシアやインドネシアからの
イスラム教徒観光客が増えている状況ですし、2020年には東京オリンピックが開催され、
ますます外国人対応が必要になり、なかでも先々世界総人口の4分の1を占めるといわれる
イスラム教徒への対応が求められてきます。
イスラムマーケットの新しいビジネスの波にのるチャンスとみられているのです。

そのため各種メディアに様々な形で取り上げられているのです。
そこで注意しなくてはいけない点があります。
日本でハラールマーケットを語るときに理解しておかなければいけないのは、
ハラールには「イスラム諸国へ進出・輸出するために必要なハラール」と
「日本へ来訪するイスラム教徒に対応したハラール」があることです。
そのことが理解されずに、入り交じり報道されているので、混同された状況になっています。

本来、イスラム教徒の少ない日本では、厳密なハラール対応は難しい状況です。
豚肉を使った調理道具で料理をしてはいけない、醤油は使ってはいけない(アルコールが入っている)、
ハラール食材が手に入らない、などなど様々な壁があります。
そこで日本独特の「ハラール認証」がうまれます。来日イスラム教徒にむけて、ある程度のラインを作り、
それにかなった食材、食品を提供する、イスラム諸国では通用しない制度が生まれるのです。
それは一種、日本のおもてなしに通じるところがあります。
ムスリムフレンドリーという言葉もよくきくと思います。
その認証をだす機関も、株式会社、NPO団体、宗教法人といった様々な形がうまれています。

本書では、「ハラール」についての基礎的知識から、国内市場で積極的に
ハラールや訪日イスラム教徒向けに取り組む飲食、宿泊、観光業者と、認証機関への取材を
京都、東京にまたがり行い、国内市場におけるハラール対応の今を報告しています。


【響いた抜粋と学び】
著者の佐々木さんは拓殖大学商学部卒業後、国立リビア大学神学部、埼玉大学大学院経済科学学科を終了。アルカバス紙(クェート)東京特派員、在日リビア大使館渉外担当、拓殖大学教授などを経て、現在は笹川平和財団特別研究員をつとめます。年に約10回のペースでアラブ&中近東に出向き独自のフィールドワーク。イスラム諸国に豊富な人脈を築き、第一級のアナリストとして講演・マスメディアを通じて最新情報を発信。著書に、『
イスラム圏でビジネスを成功させる47の流儀 [単行本(ソフトカバー)] 』(実業之日本社)、『日本人が知らなかった中東の謎 [単行本] 』(海竜社)、『革命と独裁のアラブ [単行本(ソフトカバー)] 』(ダイヤモンド社)、『これから50年、世界はトルコを中心に回る ― トルコ大躍進7つの理由 [単行本] 』(プレジデント社)など、多数。です(執筆当時)。

佐々木さんの経歴を見るに、イスラム圏は専門フィールドなんですね。

ちょうど先日日本の合計特殊出生率を1.8へ、というニュースがありました。
パラパラっと読んでいて、だったら、イスラム圏の人が住みやすい地域を意図的に作って移民を奨励してしまえば、なんて思っていました。

それで、幼稚園や小学校はイスラム圏の人が来ているため、ハラームやハラールを気をつけながら、とあります。

あ! ハラームってなに? って??

ハラームは食品だけでなく、化粧品や医薬品の分野にも及んでいる、豚肉由来の成分を含んでいる化粧品は一切使用できないし、同じくサプリメントを服用することもできないのである。

「ハラール」というのは、イスラム法で許される行為や食べ物のこと、「ハラーム」は同法上で禁じられていること、日本語で表記するとわずか一文字違うだけだが、正反対の意味になる。

ハラーム(禁忌)の対象は豚肉やアルコールだけでなく、人々の暮らし全般に及んでいる、たとえば姦通、窃盗、殺人、背教などは典型的なハラームだし、女性が夫以外の男性の前で肌をさらすのもハラーム、また、果実のなる木の根元に放尿するのもハラーム。

マクルーフ:禁じられてはいないが、できることなら「しない」、あるいは「食べない」方がいいだろうというほどの意味で、具体的には離婚・自慰行為・タバコなどが上げられている。


食べ物で言えば、豚肉が悪い、ということですね。ちなみに豚肉が含まれていてもダメなんです。だから、豚のレザーとかもきっとダメなんでしょうね。

サウジアラビアあたりは女性の運転もダメみたいなことが書いてましたね。

宗教といえば、それまでなんですけど、それぞれの行動に意味があります。人がよりよく生きるための指針が宗教なんですね。

「豚肉やお酒は避ければいいのですが、調味料や加工食品の成分チェックが大変なのです。たとえば醤油。その成分にアルコールが入っていたらダメです」。

「普通の家庭におじゃまして、なにか食べ物をだされたようなとき、息子は必ず、”この中、なにが入ってるの?”と聞いてしまいます。それ自体、失礼にあたりますよね。それに調味料までなにが入っているのか、正確にはわかりません。ですから、ほとんどの場合、息子はなにか出されても、”ボク、おなかいっぱいだから”などと言って、断っている」。

豚肉やお酒をそのまま食べたり、飲んだりはしない、これは当たり前ですが、成分に含まれるのもダメ、ということです。
これは大変です。一回一回成分を見なければなりません。

高齢者介護の分野ではあまり聞きませんが、まじめな話、今後日本に移住する人が増えると介護現場でもハラームやハラールを気をつけなければならないかもしれませんね。

国際結婚をして、イスラム圏の家族が日本に移住する、というのは十分ありえる話です。結婚と同時に日本人の方も家族全員イスラム教となる可能性だってあります。

そう考えると、今後はイスラム圏専用デイサービス、老人ホームなんてのも出てくるかもしれませんね。
あとは、イスラム圏対応可とかね。

スモールマーケットですが、今後押さえておきたいですね。

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ここまでお読みいただきありがとうございます。

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発売日 : 2014-07-31