ブログ -639ページ目

ブログ

保存用

おはようございます。

岡本大輔です。





新年度に入り

デイサービスのサービス提供時間が

変更になりました。


今までより、

30分早く迎えにいってます。


お客様の準備はできています。



僕たちの出勤も30分早くなりましたが

今のところ、大きな支障はありません。



先日、TSUTAYA札内店で購入した

書籍を紹介します。

↓↓↓



本田健
フォレスト出版
発売日:2012-01-26













本書は、

フォレスト出版のメールマガジンでの紹介と


【読書229】:読むだけで心がラクになる22の言葉



◆ビジネス書のキモを煎じて飲む。 ~心を癒し、脳に効く!ビジネス(書)処方箋~


での紹介があり、


そして、なにより

僕は本田健さんの書籍や

ポッドキャスト、「ディアー健」を愛聴しているので


買わなきゃ!


と思い、

購入に至りました。




本書は・・・


将来に不安を抱いたとき

お金に悩んだとき

人間関係に苦しんだとき

人生の岐路に立ったとき


フワッとあなたを抱きしめてくれます。

(本の帯より)





抜粋は3点です。

↓↓↓

何もかもうまくいかないときは・・・

「ダメだからこれでいいや」と笑い飛ばす。

運の悪さの自己新記録を目指す。




気持ちが沈んで・・・

朝から不運の連続で

何もかもうまくいかない・・・


著者の健さんはどうするか?


「この状況をどうにかしよう!」と

意気込むのではなく、受け入れる。


笑い飛ばす。


運の悪さの自己新記録を目指してみる。


発想を変えて、

とことん悪くなる自分を

受け入れてみる。



D・カーネギーの「道は開ける」でも

最悪を想定する


という言葉がありました。


健さんは

最悪を経験する。


と説きます。


最悪までいってみて、

受け入れてみて


そこからスタート。


案外平気でしょ?


みたいなところと

僕は感じ取りました。




自分を苦しめているのは

自分の持つ考えが原因。



お金がなくて苦しい


というのは


お金がないのが悪

貧乏は最低


という自分の持つ考えが

原因だよ。


と教えてくれます。


先の例で話すと


それではどうして

お金がないのが悪で

貧乏は最低だと思うのか?



僕の例で話すと・・・


朝からあまり良い例ではないのですが


小学生のときに

子供同士で

着ているジャージーのブランドを

比べていたわけです。


そして、

チャンピオンやプーマー

アシックス、アディダスを着ていると


平民~富豪。

(1流ブランドを着ているから)


その他

今で言えば

HEADだとかイグニオだとか

を着ていれば2流ブランドだから


平民~貧民みたいなところが

ありました。



(子供たちが自分のお金で

買ったわけでもないのですが)



1流ブランドを着れない奴は

貧乏で、食事も貧しい

家も貧相・・・なんていう勝手なことを

友達と一緒に言って

嘲笑していたのを思い出します。




お金がない奴は

他人から嘲笑される。


それはイヤだ。



・・・それが

お金がないのは悪

貧乏は最低



という根源です。



突き詰めていけば

自分が最低な奴だったわけで


どうでもいいことなんですが・・・。



このように


自分自身を振り返ると

必ず、何か原因が見つかります。



自分を振り返ることで

自分を苦しめている

原因がわかるのです。




これからの人生で何度も失敗する。

失敗しても立ち上がることが成功の秘訣。

諦めないことがもっとも大切な才能。



僕たちは今までの人生で

たくさんの失敗を重ねているにも

かかわらず・・・



特に福祉業界では・・・



失敗してはいけない・・・

お客様は人生の最終章で


明日、いないかもしれない・・・



そう思い込んでいる人が

多いのではないでしょうか?



確かに、僕たちのお客様は

明日、いないかもしれません。


僕にもその経験はあります。


ただ、それは


・日々最善を尽くす


ということであり、


・失敗してはいけない


という認識ではないということ


と僕は今回の抜粋を読んで思いました。




まとめとして・・・


・何もかもうまくいかないときは

最低な自分を受け入れてみる。



・自分を苦しめているのは

自分の考え・・・固定概念、先入観等。



・失敗は絶対にする。大切なのは

諦めないこと。



福祉業界にいて、働いていて


うまくいかないと嘆く前に

そんな最低な状況と感じている自分を

受け入れてみる。


あなたを苦しめているのは

お金がないことは”かっこ悪い”という

固定概念ではないですか?


失敗は絶対する。諦めずに

最善のケアを続けましょう。



それでは今日も

よろしくお願いします。



本田健
フォレスト出版
発売日:2012-01-26


チェック項目13箇所。何もかもうまくいかないときは・・・「ダメだからこれでいいや」と笑い飛ばす。運の悪さの自己新記録を目指す。自分を苦しめているのは自分の持つ考えが原因。自慢話は一日で飽きるけれど、失敗談はいつまでも飽きない。今まで楽しかったことを3つ出す。相手を見るときに、見る人によって側面が変わる。見返りを求めている間は本当の愛ではない。人生ピンチのときにどのような対処をしたのか?欲が強いと、運が逃げていく。運の悪さ、良さは永遠に続かない。10年、20年スパンで見れば、2択はどっちを選んでも変わらない。これからの人生で何度も失敗する。失敗しても立ち上がることが成功の秘訣。諦めないことがもっとも大切な才能。

こんにちは。

岡本大輔です。



昼に紹介する書籍はこちら


↓↓↓
















20年前に出た書籍です。


将来、独立・起業を目指す僕は

会社を辞めなくてもできる方法にも

興味があって学ばせてもらいます。



・給料少ない

・待遇悪い

・国に踊らされている


そんな福祉職がひとり立ちして

楽しく働けるようになるには・・・


ひとつの手段が

週末起業(休日起業)と解釈しています。


抜粋です。

↓↓↓

まとまった時間は

そもそも取れないと考える。




”スキマ時間の活用”と様々な書籍で

出ているように、時間は捻出しようと

思えば、15分単位くらいであれば

作ることができます。


しかし、著者の小石さんの言うように

まとまった時間はそもそも取れないと

考えることが前提です。



15分単位で行えること・・・

手帳の確認や読書など


常に持ち歩いて、

スキマ時間を埋めることで

大きな時間を捻出できると解釈です。





年間52週・・・土日が104日、何ができるか?

土日を有意義にするには

平日のアフターファイブを充実させる。



福祉業界で言うと、

多くのところが週休2日ではあるものの

土日固定休というのは少ないでしょう。



休みの2日を有意義にするには

仕事のある日のアフターファイブ(仕事後)を

充実させると解釈です。



休みに何ができるのか・・・


僕は何がしたいのか?


例えば、本を出版したい!


とすると、

休みに本を書くことになります。


そして、休み以外にも

書きたい場合、仕事後の時間帯を活用する。


そのために、仕事を効率よく行う。


という流れでしょう。



パソコンを活用して、週末・土日作家となる。



そういうわけで、

パソコンを活用して

僕はブロガー→休日作家となります。



以前、

「平成24年3月31日に

電子書籍を公開します。」


と宣言しました。


しかし、

とある著書を読んで


踏みとどまっています。


その書籍紹介とともに

事情をお話します。




まとめとして・・・



・まとまった時間はそもそも作れない


だから、スキマ時間でできることを

常に持ち歩いて、スキマ時間で

やっておく。

そうすることでまとまった時間に

まとまった時間でしかできないことができる。



・休みを有意義にするには

休み以外の日を有意義にする。

仕事を効率よくできるようにする。



・パソコンをフル活用して休日作家へ。


別の書籍で詳細を発表します。

少々お待ちくださいませ。




今日もありがとうございます。


休日に起業とまでいかなくても

より良い休日、質の高い休日を

迎えられるように


今日も一所懸命働きましょう。


チェック項目10箇所。家族サービスは疲れる・・・相手の都合で動くから、体力の衰え。まとまった時間はそもそも取れないと考える。年間52週・・・土日が104日、何ができるか?土日を有意義にするには平日のアフターファイブを充実させる。土日に好きなことをするには家族の理解と協力が必要不可欠・・・日頃からの家族に対する気配りが大切。土日を有効に使うには手帳の活用。書斎もしくは勉強スペースを確保する。パソコンを活用して、週末・土日作家となる。徒然草・・・現代の解釈、せっかく生まれてきたからには会社以外の生き甲斐を持つ。

おはようございます。

岡本大輔です。




昨日の昼に

仕事を先に先に進めていく!


そのために手帳を活用する。


と話しました。



手帳活用と合わせて

読んでいた書籍を

本日は紹介します。

(帯広図書館で借りました)。

↓↓↓

















ブクログの評価は意外にも低く

☆2つ。


アマゾンでは☆4つ。



僕の評価は

文句なしの☆5つ・・・


※ 僕の場合は基本

☆5つか☆4つのどちらかです。


よっぽどでない限り

☆3つ以下にはしていません。



本書から

「速さ」と「早さ」の違い・・・


僕たちがやるのは

どちらなのか?


学びましょう。



抜粋は7点です。

↓↓↓

ありがちな失敗・・・

作業スピードを上げて

仕事に優先順位をつけて

「とにかく速く」やること。

上手に段取りする

時間管理術こそが必要。



介護支援専門員

生活相談員など

ケアプラン作成等の事務処理で

ありがちなのが、

ブラインドタッチの技術向上による

速度アップです。


これを著者の松本さんは

失敗する例と話します。


なぜか?


ブラインドタッチの技術習得

ブラインドタッチのスピードアップ

読書による頭の回転力アップ

ブログ等による記事作成での文章力アップ


どれも一時的にはスピードが上がり、

仕事がこなせるようになります。


しかし、そこには限界がきます。

しかも、速くにです。



単純に速度アップをしても

その分に空いた時間に次の仕事がきます。


すると、結局のところ

仕事をこなすのが追いつかず

速度アップをしても仕事が終わらなくなる


そう著者は警告します。



それでは何が必要なのでしょうか?



まず、単純な速度アップは

確かに必要です。


しかし、

もっと必要なことは


仕事の段取りです。


その一つに

僕は手帳活用をします。


ある程度、その日にやる仕事を

前日までに決めておきます。


そうすることで

頭の中が整理されるのです。


「当たり前」と言われれば

「当たり前」です。


しかし、この「当たり前」を


どれだけの人がやっていますか?

実践できていますか?


ちなみに僕はできていなかったので

やります。



スキマ時間はあくまでスキマ時間。



当たり前かもしれませんが、

スキマ時間・・・


15分はあくまで15分です。


例えば、

5日分のスキマ時間を合わせて

2時間を捻出したとしても


合計2時間であって、

2時間かかる仕事ができるのか?


というと・・・できません。


スキマ時間はあくまでスキマ時間です。


↓↓↓



もしものための

20分ワークを常に持参する。



そのために上記のように

20分ワーク・・・


ちょっとしたスキマ時間にできる仕事

空き時間に読める本を

持ち歩こうというのです。




仕事を見切る決断力・・・

ケアプランや契約書は

100%が求められる。

80点主義はあくまで

何が求められているのかを知る。



ソフトバンクの孫正義さんは

「7割勝負」と話しました。


また、以前僕は

68点を確実に取る勉強法/横溝慎一郎


を紹介しました。



上記の抜粋は一部僕の考えも載せています。



福祉業界で言えば・・・

介護支援専門員の仕事として


明日の11時に担当者会議を

開催するとなると



何をしなきゃいけないか?

各事業所やお客様とご家族様への

連絡はもちろんです。



書類で言えば

ケアプランを持っていく必要があります。


上記の考えで行くと

ケアプランの内容は

6割、7割でいいと解釈してしまいがちです。



しかし、

契約書やケアプランといった書類は

本来100%が求められます。


ここを間違えてはいけないと

思います。




一日は24時間ない・・・

睡眠時間や準備時間は消しておく。



ついつい忘れてしまいがちなので

抜粋しました。


確かに一日は24時間ですが、

”生き時間”とでも言いましょうか、


僕たちが使える時間は

24時間ないという前提を

忘れてはいけません。




仕事とプライベートを分けない・・・

時間と言う概念で考えると

切り分けるよりかは使い分け。


先日、ちょうど休みの日に

お客様から電話がきました。

その後に課長からも連絡が来ました。


昔の僕であれば

「休みの日なのに!!」


と憤りを感じていたかもしれません。



しかし、仕事をしている以上、

福祉の仕事をしている以上


いつ連絡がくるかなんてわかりません。


僕が休みというだけで


お客様にしてみれば・・・

ご家族様にしてみれば


僕が休みか仕事かは

関係ないのです。


ではどうするのか?


抜粋の通り、

あえて切り分ける必要はないのです。


だから、僕は休みの日には

自分のデスクに手帳とペン、会社の携帯を

置いておき、いつでも連絡できるように

しています。


でかけるときは

一番手に取りやすいところに

手帳とペン、携帯を入れます。



仕事は仕事

プライベートはプライベート


と切り分けようと

無駄な努力なんてしないで、


人生の中に

仕事とプライベートが存在すると

考えていればいい


そうすると

苛立ちがない


と思います。



まとめとして・・・

仕事を速くできるようになるには


・事前の段取りが必要。

→次に速度アップを図る。


・スキマ時間にできることを準備する。


・その仕事に何%が求められているか知る。

→契約書、ケアプランは100%


・一日は24時間ない。

→”生き時間”を知る。


・人生の中に”仕事”と”プライベート”が

存在する。

→切り分けようとしてもムダ。受け入れる。



最後に

本書にあった質問。


座右の銘は何か?



今の僕は・・・


「未熟でいるうちは成長できる。

成熟した途端、腐敗が始まる」

(レイ・クロック)


まだまだ、福祉職として

介護支援専門員として・・・

社会福祉士として・・・


未熟な僕です。


しかし、悲観しても仕方ありません。


伸びしろがたくさんある、

成長できる


そう考えて前へ進もう。


チェック項目16箇所。ありがちな失敗・・・作業スピードを上げて仕事に優先順位をつけて「とにかく速く」やること。上手に段取りする時間管理術こそが必要。プライムタイム(能力を発揮できる時間)はいつか?残業・・・残業代ではなく仕事の実績の評価で稼ぐ。できる人は時間内に仕事を終わらせてサッと定時に帰る。時間の効率化を図って何をしたいのか?何かを明確にしないとただボーっとする時間が増えるだけ。タイムマネジメントには良好なコミュニケーションが必要。時間泥棒を退治・・・片付け、ファイリング。もしものための20分ワークを常に持参する。相手の時間も大切に・・・遅刻は人の時間を奪う。仕事を見切る決断力・・・ケアプランや契約書は100%が求められる。80点主義はあくまで何が求められているのかを知る。自分のスピードを知る・・・どの仕事がどれくらいの時間で終わらせられるか。一日は24時間ない・・・睡眠時間や準備時間は消しておく。仕事とプライベートを分けない・・・時間と言う概念で考えると切り分けるよりかは使い分け。時間は貯められない。スキマ時間はあくまでスキマ時間。続けることが力になる。座右の銘は何か?仕事が早い人・・・人生目標のある人。