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こんにちは。岡本大輔です。



己を知るために必要なことがあるとしたら、それは何だと思いますか?


このようなことを考えるきっかけに、読書をする中で、"己を知る"ためには”己のことを深く考える”と書いてあったのが頭の中に残っていました。



僕が実践してみて思うのは自分のことだけ考えてみるだけでは足りません。


僕の追及が足りないだけかもしれませんが、結局自分が何なのかがよく分かりませんでした。


それはなぜでしょうか?


そもそも、自分とはどのような人間か、例えば優しいのか怖いのか、穏やかなのか・・・これらの評価は自分だけで判断がつかないと思うのです。


優しいとか怖いとかというのは、他の人と比較したときに、自分は優しい人間と捉えることができるのではないでしょうか?


ということは、”他の人”という物差しが自己分析には必要になります。


「他人を知るにはまず自分を知る」とあります。

逆説的に、”己を知る”ためには他人という物差しが必要だと感じたのです。


ここまでお読みいただきありがとうございます。


おはようございます。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

↓↓↓













【出会い】

図書館の自己啓発コーナーで見つけました。

【本書のテーマ】

好きな場所で、好きなところで自由に働くためには?

【岡本大輔の視点】

ケアマネジャーがノマドライフを実践できるのか?

【気になった抜粋】

すべてを得ようとするとすべてが得られなくなる。

ノマドライフは続けていくとライフスタイルそのものがコンテンツになる。

まったく別のタイプの人と触れ、柔軟な思考を養うことに振り向ける。

所有に使うお金は経験に使う。

【響いた抜粋と学び】

仕事と遊びの垣根のない、世界中どこでも収入を得られるノマドビジネスを構築し、2箇所以上を移動しながら、快適な場所で生活と仕事をすることで、クリエイティビティや効率性、思考の柔軟性が向上し、それがいいスパイラルになるライフスタイル。



昨日、紹介した本田健さんと並んで僕の大好きな著者の一人が本田直之さんです。


好きな場所で、好きな時間に仕事をしていく。

第3次産業と呼ばれるサービス業はお客様がいて成り立つ仕事ですので、お客様のペースに合わせて仕事をすることが大切になります。


農業や漁業、製造業などの時代とはまったく別の働き方になると思います。


第3次産業では相手にどれだけ合わせられるのか、孫子の兵法で言うところの”水”のような柔軟性を持ち合わせていくことが必要だと思います。



今の年収を減らしたくない人にノマドライフへの移行はおすすめできない。

最低限の生活に必要なのはどれくらいなのか?



ノマドライフを行おうとするときに、最初は年収が減る時期が来ると言います。それが嫌な人にはお勧めできないと著者の本田直之さんは話します。


もしやろうと思う人は最低限の生活に必要な費用を明確にして、

ノマドライフに移行したときにも最低限のお金を出せるようにしておきたいですね。


本業一筋でなく、多くのものをやってみる、ひとつひとつは小さなものでも、違うものを掛け合わせる能力があれば、思いもよらない効果が生まれる。


本業のデイサービス生活相談員、ケアマネジャー以外でも、似た部分で10月から帯広市介護認定審査会の審査員に任命されることになりました。


仕事以外でも北海道デイサービスセンター協議会の事業推進委員や帯広市倫理法人会の幹事を務めるなど多くのものに挑戦しています。


今すぐに成果が表れているとはいえないかもしれませんが、”これらの経験があったおかげ”と言えるようにします。



第3次産業のケアマネジャーはノマドライフに最適な仕事だと本書を通して感じています。

僕がその先駆けになりたいと感じています。




ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。

返信は24時間以内にいたします。

※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。







こんにちは。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

↓↓↓











【出会い】

ポッドキャスト「本田健の人生相談~dear ken~」 で紹介されており、興味が湧いたので購入しました。
【本書のテーマ】

あなたにとって大切なものは何?

【岡本大輔の視点】

自分も相手も喜んでもらうには?

【響いた抜粋と学び】

抜粋が2箇所なのですべて紹介します。

本書は本田健さんの提唱する「ライフワーク」を親しみやすいキャラクターで作り出した物語です。


今までの書籍に比べると、分かりやすい物語になっているので、

入り込みやすいし、自分自身に置き換えやすいと思います。

「たくさん喜ばせたゾウが、お金持ちになる。」、


「与えた分だけしか、受け取れない。」



僕が今電子書籍を作っていて、響いた部分です。

僕が”本を書きたい”というのは自己満足だけです。そこから、本を読んでもらって、読者に喜んでもらいたいと考えて、どうしたら喜んでもらえるか突き詰めて、追求したものを本にしたとき、僕はたくさんの人を、僕の本で喜ばせることができるのだと、まずは解釈しました。


それではどうすれば、喜ばれる書籍を作ることができるのか?


僕はどんな本を書きたいのか?


僕の書きたい本はどんな人に喜ばれるものなのか?


喜ばれるとは何か・・・勇気を与えられるのか、元気になるのか、心が癒されるのか、不安が軽減するのか、笑いが出るのか。


僕自身は、勇気を与えるものを書きたいと考えていても、今作っているものを考えると勇気を与えるものよりも、笑いが出るものだと感じています。



「自分が困ったら、きっと家族や友人が助けてくれる、何をやっても生きていける」と日常的に感じていられたら、ちょっとのことではあわてなくてすみます。


困った時のための貯金も確かに必要なことです。お金が解決できることもあります。


本書ではそればかりではなく、自分が余裕のあるときにたくさんの人を喜ばせていれば、自分が困った時に助けてくれる・・・(損得勘定で相手を助けるわけではない。)


自分の目の前の人をいかに喜ばせることができるのか。


介護の現場でもこれは忘れずにしたいです。これから来るお客様のことを考えるばかりではなく、今目の前にいるお客様に何ができるのかを考えて実際の介護にあたることが大切だと気づかされるのです。



読書をあまりしない人でも本書は読みやすいし、ページ数も手ごろになっています。


本の見た目もかわいらしく、薄いので「読めるかも」と思うでしょう。


早速手にしてみてはいかがでしょうか?


※ 僕が好きなキャラはナイーゾです。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

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