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こんにちは。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 小林慎太郎
日経BP社
発売日 : 2014-07-31









【出会い】
帯広図書館で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
ビッグデータ活用に必須の「新ビジネス常識」がこの一冊で完全理解!


スマートフォンやソーシャルメディアが普及し、
そこから大量に生成されるパーソナルデータを活用して、
企業は以前とは比べものにならないほどの精度で、
個人の趣味嗜好や未来の行動を把握できる様になりました。

しかし、このパーソナルデータの利活用をめぐって、
様々なプライバシー問題に起因する炎上事件も起こっています。

今後、企業がデータを活用し、ビジネスを活性化するには
この「パーソナルデータ」の取り扱いを「ビジネスの新しい常識」として
理解しなければなりません。

本書は2014年6月24日に決定された
「パーソナルデータの利活用に関する制度改正に関する大綱」も反映し、
パーソナルデータの利活用とプライバシー保護について
専門家でなくても理解できる様、わかりやすく解説しています。


マーケティング、営業、IT部門、法務部など、
企業のデータ活用に携わる方は必携の一冊です。

【響いた抜粋と学び】
著者の小林さんは株式会社野村総合研究所ICT・メディア産業コンサルティング部兼未来創発センター上級コンサルタント。1995年に早稲田大学理工学研究科を修了し、同年、野村総合研究所入社。2004年カーネギーメロン大学公共政策・経営修了、専門はICT公共政策・経営。現在は、官公庁や情報・通信業界における調査・コンサルティングに従事しています(執筆当時)。

(パーソナルデータ、個人情報、プライバシーとは、どんなこと?)……「パーソナルデータ」は、一人ひとりの個人に関連する情報の最も広い集合を意味する用語である、この中には個人情報も含まれる。「個人情報」は個人情報保護法で定義されている通り「生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの」である。パーソナルデータとの違いは、「特定の個人を識別」することができるかどうかである。「プライバシー」は、法令上の定義はないが、一般に、個人や家庭内の私事・私生活、または個人の秘密のことをいうものであると理解されている。判例上は、私生活上の事柄をみだりに公開されない権利として確立されている。

(特定と識別の意味)……個人を「特定」できる情報とは、個人の名前や顔が分かる情報のことで、例えば、住所録などの氏名と組み合わされた情報が該当する。一方、個人を「識別」できる情報とは、個人の名前や顔は分からなくても誰か一人の情報であることが分かる情報のことで、ID番号などが該当する。

・「パーソナルデータ」
・「個人情報」
・「プライバシー」
の違いについてです。

介護の世界で働いていますがイマイチわかっていなかったです。

(グーグルはなぜ顔認識アプリを禁止するのか?)……メガネ型端末を横着している人に対峙すると、カメラが目に入り、撮影されているかのように感じる。それだけでも、気持ち悪いと感じる人はいるだろう。その上、顔認識や声紋鑑定の技術を使って、自分の経歴が検索されて閲覧されている可能性があるとしたら、不快と感じる人の割合はグッと増えるのではないか。

これはプライバシーと個人情報が影響するんですかね。
確かにラディッツのスカウターみたいに、僕を見て
「戦闘力たったの5……ゴミめ」
と言われてたらショックだもんな(笑)

ネット検索で年収とかバレちゃってたら戦闘力を年収を基準に出して格差社会ができるのかも(笑)


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「介護業界のウラのうら」

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介護業界の秘密、認定調査の裏ワザ、資格取得についてなど、現場の職員だから書けることをお伝えします。気軽にご登録してくださいませ。登録した日を0日として一日目、三日目、五日目と奇数日に配信されますよ!


『介護業界ウラのうら』

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【編集後記】
本日はケアマネ試験の合格発表があります。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 小林慎太郎
日経BP社
発売日 : 2014-07-31

【第10回認知症ケア専門士認定試験】

2次試験お疲れ様でした。


合格発表

結果通知投函予定日:2015年1月26日(月)

同日13:00にHP上で合格発表があります。

詳細はこちらです。

↓↓↓

第10回認知症ケア専門士認定試験



第8回認知症ケア専門士認定試験・・・論述問題。

以前の記事ですが、論述問題を書き上げるヒントが満載です。




受験予定者が一番愛用している問題集がこちらです。

※ 僕も試験前に使っています。

↓↓↓

著者 :
日総研出版
発売日 : 2014-03


第9回認知症ケア専門士認定試験



~認知症ケア専門士合格に向けての過去記事一覧~

認知症ケア専門士になる人が必ずやることは?
認知症ケア専門士の過去問は・・・?

第11回認知症ケア専門士認定試験 の日程が発表されました。


さて、認知症ケア専門士の資格取得についてお話します。


最初は


『取得に関する費用』についてです。


ここが大事かな、と思っています。

どれくらいの費用がかかるのか。もっと話すと資格取得してからのリターンはどれくらいなのか?

ということですね。


先にリターンについて話します。


給料アップ……資格手当を狙っての受験でしたらはっきり言います。


「やめたほうがいい」


なぜなら、ハローワークの求人検索で免許・資格の項目に

「認知症ケア専門士」

はないからです。


おそらく、要件に含まれません。


・介護福祉士

・社会福祉士

・社会福祉主事

・介護支援専門員

・ホームヘルパー2級


あたりは資格要件が入ってますが、認知症ケア専門士は含まれません。


マニアックな資格ということ、業務独占でもなんでもないこと、がその理由として挙げられます。


完全に自己研鑽目的の資格なんですね。



なので、単純に資格を多くとったら給料増えるだろ、と考えている人がいたら、時間とお金を無駄にするかもしれませんよ、ということですね。


※ 資格取得により学びが深まり実践力が上がることによって役職がつくなどで給料アップは考えられなくもないです。あくまで「資格手当」はない、ということですね。


それでは費用です。ここが大事ですね。



僕の場合で考えますね。


・願書:1000円

・願書に使う証明写真代:700円弱

・願書を送付する書留代金515円(150gの定形外に簡易書留)

・受験料:一次試験の四科目12000円(一科目3000円)

      二次試験8000円

・テキスト代:10800円

・予想問題集3000円弱

・論文提出書留代金:515円

・二次試験願書に使う証明写真代:700円

・一次試験前泊料金:3800円(カプセルホテル)

・一次試験交通費:7130円

・二次試験交通費:7130円



合計55290円。


プラスして、合格後に資格の登録だとか学会の入会費用だとかかかります。

さらに、更新には学会が主催する講座を受けて30単位取らないといけません。


そこは余談として。


5年間の資格取得ということであれば5万5千円の初期投資は覚悟、ということですね。

※ 現実的に言うとテキストは不要だったと思う。もし読みたければヤフオクやらAmazonの中古で十分です。ブックオフあたりでも安売りしています。職場で受験した人がいたら借りるのもいいでしょう。


テキスト抜きでも4万超ですね。

あとは受験地が近場だったとしたら、2万8千円くらいになるんでしょうね。



この初期投資をどう考えるかです。


最後にもう一度言います。

「資格手当」

を狙っているのであれば、やめたほうがいいです。


「認知症ケア専門士」

を取得し、介護支援専門員や介護福祉士、社会福祉士など上位資格取得を予定しているのであれば、それらの前座としていいかもしれません。