ブログ -462ページ目

ブログ

保存用

おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓















【出会い】
帯広図書館で
裸でも生きる/山口絵理子 を借りるときに、一緒に借りました。


【本書のテーマ】
転んでも起き上がってまた歩き出せばいい。


【岡本大輔の視点】
始めること、続けることの意味。

【気になった抜粋】
さまざまな日常生活の場面から、ネパールの人々の行動そのものが、ネパールという国が抱える問題でもあることが徐々に明らかになり、その根の深さをひしひしと感じる日々だった。



【響いた抜粋と学び】

人間は常に、「なぜ自分は生きているのか」と生きる意味を探し続ける動物だとわたしは思っている、その存在意義を最も強く感じるのが他者から愛されている、必要とされていると感じる時だ。


あなたが生きる使命は何でしょうか?

その答えを探るヒントがこの抜粋にあります。あなたが他者から愛されているとき、必要とされているときです。


日本理化学工業の大山会長も同じように話します。

人間の究極の幸せは、1.人に愛されること、2.人にほめられること、3.人の役に立つこと、4.人から必要とされること、です。


2~4は仕事をすることで得ることができ、2~4を行うことで、1も達成することができると大山さんは話します。


介護の仕事を通じて、あなたは愛されていると感じるか、必要とされていると感じるのか・・・。


もし、何も感じないのであれば、仕事に打ち込むことが必要であると同時に、その他にあなたがやりたい仕事があるかもしれません。


私は、社長なんて肩書はいつでも捨てられる、そんなものは、別にあってもなくても、今と同じ選択をしているだろうと思うからだ、私にとっては起業も社長もまったく関係なく、ただただ良いものを途上国から作りたかった、本当にそれだけなのだ。



社長になりたい、起業したい、それは2の次でした。もし、会社に属していて、「良いものを途上国から作る」が達成されるのならば、社長でなくていいと断言します。


山口さんの生きる意味がここにあります。

「良いものを途上国から作る。」、これが山口さんの想いです。


シンプルです。


何かを始めるのは本当に難しい、けれど、始めたことを続けるのはもっと難しい、そして、「続ける」ことで生まれたものは、それを築くことに費やした年数や汗や涙と同じくらいの強さをもって継続すると信じたい。

「早起き」で考えてみても、最初に始めるのは難しい。起きること、ただそれだけなのに、100人いたとしても30人程度しかできない。


そして、その早起きを継続するのは30人中5人程度。


山口さんの考えに僕も同調します。

始めること、続けることで、生まれたものは、費やした年数や汗や涙と同じくらいの強さを持ちます。


「早起き」・「読書」を始めて、続けて、それまでの28年の人生からガラッと変わったのを体感しています。


これからも継続していきます。



ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。



こんにちは。岡本大輔です。



本日から15日までの3日間、あかりデイサービスでは年末の行事として「年忘れクリスマスパーティー」を開催します。


クリスマス会と忘年会を掛け合わせた行事としています。


今回の行事では、毎年ボランティアを呼んで、余興を行ってもらっていたのですが・・・日程が合わないため、外注はやめました。


そうです。スタッフが行います!


歌謡ショーとして3曲、スタッフが歌います。


普段の仕事では見られない、スタッフの華やかな衣装やパフォーマンスを楽しんでいただきます。


歌謡ショーが終わって、次はあかりデイサービスで実は・・・恒例になっている”劇”です。


過去には、敬老会行事にて、「相撲劇」や「浦島太郎」をやらせていただきました。


今年はなんと、「新出礼羅」です。


え?


読めませんか?



わかりました。



「新出礼羅」の読み方ですね。



これは、”シンデレイラ”と読みます。



そうです。あなたがよく知っている「シンデレラ」です。今年のクリスマスは「シンデレラ」の劇をすることにしました。



そこで問題となったのが、衣装や小道具です。あかりデイサービスにはドレスもガラスの靴もありません。あるのは着物と草履です。



ないものねだりをしても始まりません。そこで考えたのです。




あるものを使って劇をしようと。



着物と草履しかないのなら、和風の劇にすればいい。


魔女の格好が用意できないのなら、クリスマスに合わせてサンタの衣装を使えばいい。



厳密な「シンデレラ」ではなく和風シンデレラ、なので「新出礼羅」なのです。



この記事が更新されている頃には歌謡ショーも劇も終わり昼食に入っています。

(僕のブログは予約更新となっているので。)


大爆笑の中、歌謡ショー・「新出礼羅」が終わっていることでしょう。



facebookでもしかしたら、本日の劇の模様が更新されるかもしれません。


見かけた時はシェアしてください(笑)



ここまでお読みいただきありがとうございます。



おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
















【出会い】
帯広図書館の普段は近づかない本棚のところをたまたま通り、たまたま見たところ飛び込んできたタイトル「裸でも生きる」・・・ちょっと違う想像をしてしまいましたが、すぐに
「本田健の人生相談」 で紹介された一冊だ!と思い出して、手に取りました。



【本書のテーマ】
~本書抜粋より~

「君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」

【岡本大輔の視点】
日本で生きていることの素晴らしさ。

【気になった抜粋】

日本は選挙で私たちの一票は少なからず政治に反映される、しかし、バングラディッシュでは民主主義と言いつつ、一票もお金で買える、政治家は村ごと買収したりするらしい、首相の月給は3万5千円くらい、でも、ものすごい豪邸に住み、何人もお手伝いさんがいて、高級車に乗り、子供をアメリカの大学に行かせる。

バッグだけじゃなくてどんな商品も”そこにしかないもの”、つまり”オリジナリティ”を持った商品が勝ち残っていけるんだということだった、単純で、シンプルなことだと思う。


【響いた抜粋と学び】
「こんな小さな部分、だれが見るっていうの?」一人の女性の工員さんが言った、「たとえ小さな部分でも、私が気がついたんだから、気づく人がいると思うよ。それにみんなは、できるのにやらなかった。お客様に百パーセント自信をもてる商品を出したい。」。


スティーブ・ジョブスも同じ事を話しました。

何かの作品において、ジョブスが求めるデザインとほんの少しだけ違いました。

しかも、その部分はカバーか何かで隠される部分で、普通にしていれば見えない部分です。


でも、ジョブスはやり直しを命じました。


抜粋のように、作業員は言いました。「こんなところ、誰も見ていませんよ!」


ジョブスは言いました。

「いや、俺が見ている!」


最高の作品を作り出す!その飽くなき信念がこの言葉を出すのです。


この信念が最高の作品を作り出し、「宇宙に衝撃を与えた」のです。


山口さんも同じでした。


こんなところ、どうでもいいわ、と思っていれば、それは見えない部分だけでなく、きっと目に見える部分でも適当な部分が見えてしまうでしょう。


そして、それは消費者に伝わるでしょう。


山口さんの少しの妥協もせず、最高の商品を送り出す信念があったからこそ、マザーハウスの作品は評価されたのです。


あなたの仕事はいかがでしょうか?


「このくらいでいいや」、「どうせ、誰も見ていないから・・・」なんて妥協していませんか?


見ているんです。


日本では昔から言います。「お天道様が見ている。」と。


バングラディッシュに滞在した二年間、この国の人たちは、「ありがとう」と言う習慣がないことを、いつも疑問に思っていた、別に「ありがとう」と言ってもらいたいわけではなかったけれど、人に何かしてもらっても、当たり前の顔をして過ぎ去って行く人たちを見て、こういうところが本当に貧しい部分だと心から思っていた。


アジア最貧国のバングラディッシュに行き、著者の山口さんが一番貧しさを感じたのは、ご飯を食べられないことやお金がないことではありませんでした。


「ありがとう」の言葉がないことでした。「ありがとう」と言う習慣がないことでした。


もし、僕達も、世界的に見て裕福な日本で生活している僕達も「ありがとう」の習慣をなくしてしまえば、どうなるでしょうか?


お金の貧しさ、経済の貧しさは、働いて改善できたとしても、心の貧しさは日々の中から感じなきゃいけないことで、それができないと人間は根っこから腐ってしまうと僕は感じました。


バングラディッシュでは(全員ではありませんが)、約束の時間を守らない、人を騙すなど日常茶飯事なのです。


日本ではできて当たり前が、この国ではできていないのです。


「君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」



最後に、バングラディッシュの人からあなたへの問いかけです。


日本にいて、何気なく生活していては気づきませんが、下を見るととんでもない劣悪な環境で生活している人がいます。


夢を見たくても夢すらも見られない人がいます。


僕達は幸せな環境にいます。


僕の話しで言えば、出版したいと思えば、まず無料の電子書籍で出版ができますし、電子メールで原稿を送付する事だってできます。


こんなに幸せな環境にいるんです。


やりたいこと、やりましょう。




ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。