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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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【出会い】
帯広図書館の新刊コーナーで見つけました。僕はここ1ヶ月朝食にご飯と納豆を食べているのでめちゃくちゃ気になりました。

【本書紹介のねらい】
朝食を含む、和食の素晴らしさ、納豆の素晴らしさ、納豆を継続して食べることの大切さを伝えます。
今日から朝ごはんは納豆とご飯にしよう!
※ ちなみに、ひきわり納豆を僕はオススメします。なぜなら僕が好きだから。


【気になった抜粋】
慢性炎症は、私たちが感じることができないほど、弱く、しかも少しずつ起きるのです、痛みも、熱もありません、そのため、長期にわたって細胞や組織が徐々にむしばまれ、生活習慣病の原因になっていくと考えられているのです。

日本は、先進国のなかで最も喫煙率が高い国、狭い国土にひしめき合って暮らしている、労働時間も恐ろしく長い、ファーストフードは花盛り……、そんな日本を見て、「なぜ、日本人が世界一長寿かわからない」と首を傾げていました。

日本では、死因といえば真っ先に頭に浮かぶのはガンですが、欧米の多くの国で死因のトップを占めるのは心筋梗塞です。

牛乳には、ポリアミンがほとんど含まれていないというお話をしましたが、人間の母乳にはポリアミンが含まれます。

【響いた抜粋と学び】
赤ちゃんも、そして子どもたちも、コラーゲンを口にしなくても、伸張が伸びます、肌もみずみずしいし、関節も柔らかです、それはコラーゲンをつくる酵素の働きが活発で、自分の体のなかでコラーゲンを合成しているからです。

コラーゲン配合の食品、健康食品など一時期(今も?)、コマーシャルが流れていました。実際のところ、コラーゲンを口から食べたとしても、胃の中で消化されたんぱく質になるだけだと聴いたことがあります。

コラーゲンのことについて言えば、コラーゲン自体がすばらしいというよりもコラーゲンをつくる酵素の働きが活発というところが大事なようです。

健康食品は、「健康に良い」と訴えるのですから、①健康に良いとされる成分が、体に吸収されること、②目的の臓器や組織にその成分がちゃんと届けられること、以上2つの条件を満たしてほしいと考えます。

一つ目の話につながりますが、いくら素晴らしい栄養素や成分があったとしても、それらが僕たちの体に吸収されるのか、吸収されて効果を発揮するのか? これらが大事なんです。入っていることは第一条件に過ぎません。大事なのは活用されるかどうかです。

タバコをやめられない人が、よくこのようなことを言います、「健康に悪いことはわかっている。自己責任で吸っているのだから、他人にとやかく言われたくない」。

ここについては二つ言及したいことがあります。
まず、”自己責任”というところです。自己責任を説くということは医療保険を活用しないということなんでしょうか? という質問です。なぜか? 医療保険は国民皆保険で、あなた以外の人が税金を納めています。あなた以外の多くの人がお金を支払っているおかげで僕たちは適切な医療を比較的安価で受けられるのです。病気を改善することができるのです。
自己責任を説くならば、もちろん10割全て自己負担ですか? と説いてみたいのです。あなたの自己責任でタバコを吸って、調子が悪くなったら他人のお金を奪うのですか? それが自己責任ですか?

そして、もう一点です。タバコばかりが槍玉にあげられますが、お酒もそうですし、砂糖もそうです。何かというと、タバコばかりが悪ではないということです。
お酒も飲みすぎれば「アルコール依存症」になる可能性があります。砂糖も摂り過ぎれば、「糖尿病」になる可能性があります。

結論、タバコは自己責任で吸っていいし、医療保険を活用してもいい。しかし、オレの責任にはならない。日本にいて、支えあっている社会において、自己責任にはならない。他人に注意を受けたら有難く受け取る。その上で、「ごめんね。それでもオレはやめられないんだ」と一言。


納豆を食べ続けた全員の血中ポリアミン濃度が明らかに上昇したことには、驚かされました。

高ポリアミン食を取り入れる際に大切なのは、継続して食べるということです、納豆を食べ続けてもらった人たちの血中ポリアミンが上昇するのを確認するまで、約2ヶ月かかりました、継続こそ力です。

そんなわけで僕は朝食をご飯と味噌汁にしてから納豆も欠かしていません。納豆を食べて、味噌汁を飲んで、大豆パワーで今日も元気元気です。継続は力なり。健康な体が楽しい人生を送らせてくれるのです。
さぁ、納豆のねばねばを食べて今日も明日も明後日も元気に過ごしましょう。



【編集後記】
昨日の朝食です。物心ついてから25年以上パン食だった僕がすっかりご飯に味噌汁です。納豆も美味しくいただきます。


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帯広市内や近郊にお住まいの方で本書の購入を検討した方はぜひ「ザ・本屋さん」での購入をオススメします。
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おはようございます。岡本大輔です。
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日本経済新聞出版社
発売日:2012-11-02


















【出会い】
ピアノカフェりずむで食事中偶然であった田中様より紹介されました。小説の中で学びが多い。池井戸潤さんがオススメ、と。田中様が帰られたあとにこっそりamazonのポイントを使って購入しました。

※ 抜粋を読むことで本編のストーリーが見えてしまう部分があります。ネタバレが嫌な方は、今回は申し訳ございませんが、ここでこの記事を読むのをやめていただければと思います。

【本書紹介のねらい】
小説の登場人物になって考えてみよう。

サラリーマンの生き方はひとつじゃない? なんのために働いてるん? 将来を開く扉?

【気になった抜粋】

「どんな会社でも、必要としてくれるところで働けるのなら、それが一番幸せだ」。

「精一杯頑張ればなんとかなるさ。これからお前の人生を切り拓くのは、おまえ自身だ」。

「出世しようと思ったり、会社や上司にいいとこ見せようなんて思うから苦しいんだよ。サラリーマンの生き方は、ひとつじゃない。いろんな生き方があっていい」。

「ひとつ聞いてもいい? お兄ちゃん、なんのために働いてるん? いまの会社で定年まで働いて、それがお兄ちゃんにとって、どんな意味があるのん。本当にそれでええの?」。

いい大学を出て、いい会社に入る、それがこの世の中で無難に生きていくもっとも堅実な方法なのだと、父は悟ったのであった、そのためには、学歴が必要なのだと。

「何もしないわけでじゃない。このことを隠蔽する、ということをしている。この会社を守り、オレたちの生活を守るためにだ」。

「ソニックを変えるには、社内人事なんて生ぬるい手ではもうどうしようもないんだ。いまウチに必要なのは、メガトン級の爆弾ですよ。一旦ぶちこわさないと直らない」。

【響いた抜粋と学び】
実は……最初の数ページを読んでいると、”堅い小説”という感じで「読みづらいなぁ」と思ってしまったのです。しかし、そこをさらに読みすすめていくと、だんだんと小説の世界に入っている自分がいるんです。

ふと、懐かしい感覚に襲われたのです。そうです。赤川次郎さんです。赤川次郎さんの書き方に似ている。登場人物一人一人の背景を細かく書いてくれる。それぞれの別の場所にいた登場人物がどんどん密接になり、一つの問題に焦点が当たる……赤川次郎さんの場合は殺人事件なんですが、池井戸さんの場合は……? それは読んでのお楽しみにしましょう。

その会社に入りたいという熱意だけで、採用されることはないということだ、難しい面接であればあるほど、求められるのは、抜きん出た何かだ。

就職希望者は「そこに入りたい」という熱意で何とかしようとする、一方で企業側は即戦力を求める。一時的な情熱を注ぐ学生よりも、長期的に活躍できる知識・技術を有する学生が採用される。企業が求める抜きん出た何か……武器を持つことですね。
介護の現場で話してもそうです。熱意は大事ですが、この場合の熱意は明日からの自分の食い扶持探しのための情熱ですから、採用されるはずもありません。

お客様への介護に情熱を注いでいるのなら、それだけの知識・技術・資格という形にしておくべきなのです。

「バーンスタインが指揮者として大成功を収めたのは、ブルーノ・ワルターの代役がきっかけだったのよ。いってみれば、それまでのバーンスタインは補欠だったのよ」。

これを読んだ時に僕は昔大好きだったアメリカプロバスケットボールNBAの元スタープレイヤー、レジーミラーを思い出しました。
彼も学生時代補欠に甘んじていましたが、たまたま主力の選手が遅刻か怪我か忘れましたが出場できなくなり、代役でレジー・ミラーが出場したところ39得点と素晴らしい活躍をしました。
これは偶然か? 実力か? もう1試合試してみよう、とコーチ陣が次の試合もレジー・ミラーを先発にしました。そこでも彼は大活躍をして、彼はそのまま主力として試合に出場し、NBAのドラフトにも選ばれ、インディアナ・ペイサーズのレジェンド選手として活躍することになるのです。

たまたま、自分より一つ上の役職の人が失敗しただけかもしれません。それで、偶然あなたが昇格しただけかもしれません。
それは一つのきっかけです。きっかけをチャンスにするのか、しないのかはあなた次第です。

大企業を儲けさせるために下請けが赤字になる、こんなことをしていたら、日本のものづくりは根底からダメになると思うのだが、サラリーマンである調達担当者にそれをいったところで始まらない。

「ぼくの商売は小さい。だけど、これはもっと小さい。でも、商売ってそもそもこういう小さなところから大きくしていくもんだと思うんですよ」。


商売というのは小さなところから伸ばしていくものと考えるならば、大企業の下請けこそが儲かって、やりがいを持って仕事をしていかないと大企業は成り立たないのです。
食物連鎖だって同じです。昆虫や微生物が生きていくからこそ、それより大きな動物達は生きていけるのです。昆虫や微生物を死滅(倒産)させたら、大きな動物達(大企業)は成り立ちません。


虚飾の繁栄か、真実の清貧か――どんな道にも、将来を開く扉はきっとあるはずだ。

これは本編の最後の部分です。ここでは2択になっていますが、将来を開く扉はもちろん二つじゃありません。
虚飾の崩壊、真実の繁栄があります。新しい扉を開くのは常にあなた自身なのです。

【編集後記】

本日は長男の入学式です。中学生への第一歩です。



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日本経済新聞出版社
発売日:2012-11-02

おはようございます。岡本大輔です。
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【出会い】
北海道在住ですので、地元のチームのことが書かれていて反応しました。僕が幼少の頃は万年Bクラスのイメージが強かったファイターズがいつのまにやらAクラスは当たり前、毎年優勝戦線に名を連ねている理由に迫りましょう。


【本書紹介のねらい】
愛される介護施設の創り方を考えます。
介護施設を自分の会社に置き換えて考えていただくといいかもしれません。

【気になった抜粋】
”ビジョン”がスタッフの間で共有されると、スタッフの力が結集され、まるで一点突破するような力強さが、組織にもたらされます。

できる限り無料チケットを減らすというのは、スポーツビジネスを成り立たせる上で、重要な要素だと思うのです。

球場で試合を見るのは、ファンのすることです、スタッフは、ファンの方に満足してもらうために裏方に徹するべきです。

スポーツチームは、画一的なファン層ばかり取り込むことを考えるのではなく、ときには短気的な売上を無視してでも、新たなファン層拡大を図らねばならないのです。

テレビやラジオの放送により、より多くの人が協議の面白さ、迫力に圧倒され、「テレビだけでは不十分だ。実際に観戦に行きたい」という好循環につながっているからです。

在籍する地区のスポーツチームのスポンサーになることで、地域社会に貢献することを目的の一つとしています、地元スポーツチームを応援する企業のことを、地域の人々が「この会社はすばらしい。自分たちの仲間だ」と認識してくれるという副次効果も期待できます。

もともと大阪本社の日本ハムが東京でプロ野球球団をもった目的は、東京での商品の販売シェア奪回と知名度アップを目指してのことでした、球団買収から30年経った当時、その目的はある程度達成できていると判断されたのだと思います。


【響いた抜粋と学び】
まずはファイターズの戦跡をちょっと確認しましょう。時はさかのぼり1981年。僕が生まれた年です。この年にファイターズはパ・リーグ一位となり、日本シリーズでジャイアンツと対決しています。この当時で19年ぶりのパ・リーグ制覇です。史上初となる両者ともに本拠地が後楽園という試合となりました。

で、2勝4敗でファイターズは負けてしまい、またも下降していきます。次の優勝が2006年です。実に25年ぶりの優勝です。このときには本拠地は北海道に移しています。
※ 万年Bクラスの印象が強いのですが、25年のうち9回はAクラス入りをしています。

僕は幼少の頃から西武ライオンズを応援していたわけですから、正直なところ北海道にファイターズが移転しました、と言われても素直に応援できないのが実情です。
斎藤佑樹、中田翔、大谷翔平、期待の新人がたくさんいますが、僕の頭の中はブルーカラーのユニフォーム……辻、平野、秋山、清原、デストラーデ、石毛……先発、郭泰源、渡辺久信、工藤公康……あ~懐かしい。

ファイターズを応援しきれない僕ですが、本日はファイターズからしっかり学びましょう。

あとで「何で手伝ってくれたの」と聞くと「私営業部にいましたから、営業がいかに大変かを知っているからです」との答えでした、このとき、私は配置転換すると、同僚の気持ちを理解でき、助け合う組織をつくり出すことができると思いました。

介護職、看護職、生活相談員の3職種が協働、連携して介護をするデイサービス。それぞれが自分の専門の仕事をしているだけでは、別の職種の仕事の大変さというのを分かり合えないのかも、と僕はここを読んで感じました。
だからといって、看護師免許のない人に看護業務をしていただくわけにはいきませんが……。
もし、それぞれの資格を有している人がいると、それぞれの職種の仕事の大変さを理解してあげられるのかなと感じます。

ある球団は、選手の登用やトレード、コーチ陣の任命すべてを一人の監督が行っていたようです、その監督は「勝つことが最大のファンサービスだ」と公言していたようですが、では勝てないときはどうするのでしょうか、そのチーム運営方針には疑問を感じます。

これはきっと落合さんだろうな、と思いながら読んでいました。勝てないときは……という件はちょっと違うのかなと僕は感じます。勝てるようにするために今何をするのかを考えているのが落合さんでしたから。
勝てれば何でもいいんだ、というわけでありません。来ているお客さまに自分たちが愛しているチームが勝つ瞬間をプレゼントする、という信念は素晴らしいと僕は思っています。
ただ、実際のところファンサービスにつながっていたのか? といわれると疑問符かもしれません。

スポーツビジネスで大切なのは、一字的なブームによる収入増ではなく、安定的、継続的な収入なのです。

デイサービスもこれは同じです。一時的に利用人数が増えたり、利用回数が増えたり、一字的なものではなく安定的、継続的な利用が大切です。

ファイターズファンの55%は女性ですから、彼女たちに試合を楽しんでもらうことが大切です、また、女性が多く来ているだけで球場は華やぎますし、それを目当て(?)に男性も多く集まります。

デイサービスで活用するならば、女性の割合は何割なのか? 年代は? 高齢者という括りではなくて、70代未満、70代前半、70代後半、80代前半、80代後半、90代前半、90代後半としっかり分けていくことが必要ですね。
大東亜戦争を例に出すと、90代後半と70代前半では受ける印象が違います。大東亜戦争のときに幼少だったのか、それともかある程度大きくなっていたのかで違いますよね。
65歳以上から高齢者、という区分けはありますが、それはあくまで一般のお話です。僕たち専門職はもっと明確に区別していかなければなりません。
※ 10代と30代で生きてきた時代が違うし、活躍した歌手が違いますよね? そういうことです。

興味のない人に対して、いくら大量にチケットをまいても来ないものは来ないのです、それよりも、一番大切にすべきはコアなファンだと思います。

現在のファイターズでは、無料券の比率を3%以下に抑えていますが、これをゼロにするつもりはありません、無料券の配布を一つのマーケティング戦略としてとらえ、どこに配ればどのくらいの反応があるのか、それらの基礎データを収集し、効率的にリピート客を獲得できる領域をつねに開拓していくことができるからです。


チケットをビラやパンフレットと解釈して考えてみましょう。両親共に健在、まだ50代という方にいくら介護施設のビラを配っても、今の段階では即ゴミ箱行きです。
ビラやパンフレットで、地域の人に僕たちのデイサービスの存在を知らせることも確かに必要です。さらに大切なことは今来ているお客さま(コアなファン)への質のあるケアと考えます。

無料券を僕たちのデイサービスで言えば体験利用と考えます。無料で体験利用していただくことでデイサービスはどのようなものなのか、僕たちあかりデイサービスでの介護はどのようなものかを理解していただけると思います。


究極の地域密着とは、地域になくてはならない存在になることです、勝つチームを目指すのではなく、愛されるチームづくりを目指してください、そうすれば、自然と地域密着できるチームが完成すると思います。

介護施設も現在、”地域密着”を合言葉に施設が創られています。売上のある施設、お客様の数が多い施設、を目指すのではなく、お客様に愛される施設づくりを目指すと考えます。
介護の専門職によっては「施設に入りたいという人はそもそもいない。仕方なく入ってみたら、案外良かった、というのが本音」なんて言葉をかける人もいます。

確かに、多くの人は自分の家で生活し、施設で生活することは無縁でした。これからはどうでしょうか? 施設で最後は生活したい、と考える人は増えると思います。自宅で生活することが絶対ではないし、それが誰もが望む最高の幸せではないからです。在宅生活=絶対的幸せ、という時代は変わっていくと感じます。
その時代に向けて、地域に愛される施設、目の前のお客様が喜んでくれる施設を創りあげていくのが、施設経営者、現場職員の目指す方向ではないでしょうか?

【編集後記】

仲間から素晴らしい書籍を紹介してもらえることがありがたいです。このブログを読んでいるあなたのオススメの一冊があれば、ぜひ教えてくださいね。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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帯広市内や近郊にお住まいの方で本書の購入を検討した方はぜひ「ザ・本屋さん」での購入をオススメします。
書店での書籍購入は本をもらうだけではなく帯広の書店存続……つまり「帯広市とその近郊、十勝」の文化・教養を高めることにつながります。

「ザ・本屋さん」ではご自宅や勤務先へ本を配達してくれます。
配達地域……帯広市内(大正、川西除く)、札内地区(全域)、音更地区(大通・木野・希望が丘・共栄台・桜が丘・新通・鈴蘭・住吉台・柏寿代・東通宝来・北明台・北陽台・緑が丘・元町・柳町・雄飛が丘・緑陽台)
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