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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 福田剛大
同文館出版
発売日 : 2013-07-27









【出会い】
30代で人生を逆転させる1日30分勉強法/石川和男 の石川和男さんからの紹介で著者の福田剛大さんから献本していただきました。ありがとうございます。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
平たく言うと、本書は「プロフィールを変えることでビジネスが発展する本」なのです、本書の想定読者は、「自分自身をブランドとして、ビジネスを行なっている方」です、そのためのもっとも重要なポイントである、「自分が何者であるかを、どう伝えていくのか」ということに絞った内容になっています。

本書を手に取ったあなたは、聞き慣れない「ビジネス・プロフィールを書く技術」を身につけて、今後の仕事に結びつけようとしている、目的意識の高い方だと思います、そのような方のために、プロフィールを書くにあたって、まず何から手をつけていけばいいのか、あなたの状態に合わせた活用方法をご紹介させていただきます。

あなた自身はなにものなのか……? あなたのことを第三者にわかってもらうためのプロフィールの書き方に特化した、日本初のプロフィール作成本です。

相手に伝わるプロフィールを作ることができます。


【響いた抜粋と学び】
著者の福田剛大(たけひろ)さんは会社員時代に対人恐怖症に悩まされるも、半年に3000人との名刺交換をきっかけに、渡すだけで仕事が取れる絶対受注名刺メソッドを確立しました。
現在は話ベタは営業マンや個人事業主を中心に「ストレスゼロのその場で仕事が取れる名刺作成術」「自分の価値を仕事に活かす営業法」をテーマにした講演・セミナー活動を添加しています。

プロフィール作成の第一人者ですね。

本書を読み終えて、今ちょうど



大富豪アニキの教え
兄貴(丸尾孝俊)
ダイヤモンド社
2012-06-22



という本を読んでいて、
「童心に帰れ!」
というところがあったんです。
プロフィール作成に共通するんですが、幼いときにどんな人間だったのか、調べてみろ、ということで、お盆中に祖父母宅に帰省したところ、僕の小学生~高校生のときの成績や文集があっておもむろに開いてみたんですね。

そしたら、僕が興味を持っていることなんてひとつも書いてなくて、集中力がないだとか、掃除をやるだけ、手を抜いているだとか、おちゃらけているようなことばかり書かれていて……。
小学生の時は成績は散々でしたし、中学を見ても、よくこんな成績で帯広で3番目の進学校に入学できたなぁ……と驚きの連続でした。

僕のルーツは結局のところ、探り当てられなかったのですが、幼少期に毎日新聞のプロ野球欄を読んで、ホームラン数や打率など数字の部分をチェックするのが大好きだったことを思い出しました。

今の僕のアメブロやブクログのプロフィールは、
土日社長になっていきなり年収+96万円稼ぐ法 (角川フォレスタ) [単行本]

という松尾昭仁さんや本田直之さんの書籍を参考にして作成したものです。福田さんと同じように履歴書に書いてあるような、過去に働いていた会社が書き綴ったプロフィールには誰も興味を示さないことが記されていました。

松尾さんもプロフィールを作ったら作りっぱなしにしないで、見直しが必要だよ、と話していました。

しかし、福田さんの書籍と出会うまで、残念ながらここ半年以上は放置の状態でした。

私の例で言えば、日本で初めて”仕事が取れる”を宣言した「絶対受注名刺」ですが、本書も”ビジネスに特化したプロフィール本”ということで、完全に独自化した商品ということになります。ストーリーをビジネスシーンで活用する場合、「なぜ、自分がこの仕事をしているのか」を伝えることによって、読み手があなたの記憶を追体験するので、多くの共感を得ることができ、結果としてあなたの商品・サービスが売れていくことになるのです。

プロフィール作成では、あなた自身がどのような人物なのか、何を作っているのか、何が得意なのかを相手は知りたいでしょう。

僕が今書き直そうとしているプロフィールは3年前の中小企業家同友会の中堅幹部学校卒業のことだと思います。
介護業界に所属していて、日本政府の対策が悪いから自分の待遇が悪い……と人のせいにしていた20代、中盤。幹部学校で異業種の人がロクに休むこともできず、しかも大した給料ももらっていない事実を知り、僕は愕然としました。
「僕だけが大変な思いをしているわけではない。福祉業界だけじゃないんだ」
僕は今までのことを悔やみました。自分の不甲斐なさを実感しました。

僕はそれまでの自分の人生を改めようと、早起きと読書を始めました。理由は単純です。読書と早起きをしている人全員が成功者ではないけれど、成功者は全員早起きだ、読書家だ。という言葉を鵜呑みにしたのです。
とにかく自分が変わりたかった……。
勉強が大嫌いだった僕は自分を改めた。介護業界で働き続ける上で社会福祉士や介護支援専門員などの資格を取得するために勉強するのは当然。
にも関わらず、僕はそんなのはやりたくない。適当に現場でのらりくらりやっていればいいや、と思っていました。そのとき元上司に言われたのです。
「向上心がないんだったら、早いうちに福祉の仕事から離れた方がいいかもよ」

図星だったにも関わらず、僕は返事ができなかった。それからまもなく僕は一度介護の仕事を辞めて派遣として自動車工場で働くことになりました。

言われたことをやっていれば、それなりの給料、それなりの待遇をもらえる……生ぬるい環境、それはそれで楽しかったけれど、福祉で仕事をしていきたい、僕はそう誓ったはずでした。

あれから3年、僕は早起きと読書で人生を変える決意をしました。闇雲に本を読み、とにかく資格を取得しようと勉強し受験しました。
早起きと読書が習慣化された僕は次々と試験に合格し、それまでの自分を大きく変えていきました。

……続きは本当のプロフィール欄に書いていきます。

ストーリーを書く事であの頃の情景、心境が昨日のように思い出されます。

”覆面レスラー”は、覆面をかぶっていますが、レスラーだということはわかります、でも、「覆面営業マン」と聞いたら、すぐに「怪しい!」と感じるはずです、ましてや、覆面をかぶった営業マンが訪問してきたら、あなたは当然、警察に通報するはずです、また仮に、商品名がない商品があったとしたらどうでしょうか、社名も原材料も何も書かれていない、味もイメージできない……怖くて買えません、プロフィールも同じで、「結局、あなたは何をやっている人か」ということが最初に理解できないと、選ばれることはないのです。

今僕はブログ場では書評家として活動しています。僕の強みは何か? 読書をして即行動に移し、実践を書評にしていく。自分の学びを読者に伝える。そうすることで著者の作品をより必要な人に届けること、と考えています。

福祉の仕事をふと思い出すと、僕たちは福祉業界で働いている、というだけでお客様から絶大な信頼を得られます。
介護認定調査で初めて伺う御宅でも、
「入ってくださーい」
と何一つ疑問なく自宅に入ることができます。

通常の営業マンならば羨ましい話ですよね。

簡単な自己紹介の後、僕たちは調査を実施できるわけです。


「自分メディア=何を書いてもいい」というわけではありません、発信者は自分ですが、メディアは公共の目に触れるものですから、見る人に不快感を与える表現は避けるべきです、ましてや、ビジネスで使用しているメディアならなおさらです、自分にとって面白エピソードだとしても、そのエピソードが仕事に直結しなければ、単なる愚行を晒しているにすぎないからです。

僕は今ブログやツイッター、フェイスブックと様々なソーシャルメディアを活用しています。その中で注意しているのが、愚痴や不満を書かない、ということです。
それらは読んでいる人を気持ちよくさせません。
自分の憂さ晴らしになるだけであり、何の意味ももたらさないからです。


この書評では抜粋しませんでしたが、本書はプロフィール特化本ということで、どのようにすればストーリーにのせたプロフィールが書けるのか具体的な方法が書かれています。

松尾さんや本田直之さんの書籍も同じような部分はあるんですが、なんせボリュームが違います。
彼らの書籍はプロフィールはブランディングや起業のひとつとして書かれていますが、本書はプロフィール作成が主になっています。

どちらの書籍が、あなたのプロフィールを完成させるのに役立つのか……?

わかりますよね?

あなたのプロフィール作成に役立ててください。

※ 最後に、本書購入特典として「買うともらえるキャンペーン」を行なっています。

http://shunkan-dentatsu.com/bizpro

です。
よろしくお願いします。


【編集後記】
本日も出勤です。休憩時間に掛越直樹さんにお会いする予定です。楽しみです。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 福田剛大
同文館出版
発売日 : 2013-07-27
こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
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著者 : 川島和正
アスコム
発売日 : 2007-04-28








【出会い】
幕別町図書館札内分館で出会いました。以前、川島さんの書籍を購入し、読まなくなったので帯広図書館に寄付したことがあります。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
この本は、本当にお金を手に入れることができる実践マニュアルです、現在インターネットで数万円で販売されているマニュアル3冊分に匹敵する内容です。

2007年当時書かれた内容ですが、ここ最近出版された
普通の主婦がネットで4900万円稼ぐ方法/山口朋子 にも同じような内容があります。

給料が少ないと嘆いて、お酒を飲んでグチグチする前に自宅内の不用品をまずは処分しましょうか。


【響いた抜粋と学び】
著者の川島和正さんは外資系製薬会社に3年間勤める傍らで副業でオークションを行い、月30万円稼げるようになり独立しました。

本書は川島さん自身の実体験を基に書かれています。

本書の3本柱は

・オークション
・アフィリエイト
・情報教材

です。

僕自身も本書を手にとった理由がヤフオクで不用品を処分しよう、そのときに小遣い稼ぎになればいいなぁ、なんて思いからでした。

川島さんのようにヤフオクで月30万円稼ぐにはきっと、時間や情熱をもっともっと傾けなければなりませんが、自宅の不用品は着実に減っています。

僕は早速ヤフオクをやろうとヤフーを開きました。で、僕は初めて知ったのですが、ヤフオクをするのにはヤフープレミアムに登録が必要で、月400円弱かかるんです。

お金がかかるのか……。

僕は少し落胆しましたが、その一方で

じゃあ、それ以上の売上だったら問題無いな、と思いました。

オークションサイトは多数あり、今ではiPhoneアプリにもありますが、やはりユーザーが一番多いヤフオクが魅力的だと思っています。

というのはユーザーが多い、ということはつまり顧客も多いということです。
同じものを売るなら、人口100人の村よりも人口100万人の都会の方が可能性高そうじゃないですか?
※ もちろん、商品の善し悪しも関係しますけどね。

実際に自宅で不要となったものを出品してみました。

昔バスケをやっていたときに愛用していたNBA選手のレプリカユニフォームは4枚で12000円で売却しましたし、大好きだったショパンのCD……ユンディ・リというピアニストのものはCDとコンサートのパンフレットをつけて、なんと5500円でした。

また、認知症ケア専門士のテキストは5冊で2500円で売却が決定しましたし(1冊だけボールペンで線を引いているのがありますが)、昨夜出品したiPhone4のジャンク品は5000円で出品し、即決価格8500円で昨夜のうちに落札されていました。
※ iPhoneの中の情報はしっかり消しておかなきゃね。

今の段階で30000円近くまでお小遣いになってます。

すでに十分楽しませていただきましたし、押入れの肥やしにしておくくらいなら、お金にしたほうが場所もすっきり、お金になって気持ちもほっこりです。

今はiPhoneアプリでヤフオク専用のアプリがあるのでアクセスも比較的簡単です。便利ですね。


この先のことですが、転売目的でブックオフやフリーマーケット、鉄道忘れ物市などで仕入れて販売することは「古物商許可」が必要になります。

これをとらないと、違法となり逮捕される可能性もあります。
手数料19000円と必要書類の提出です。結構なお金ですが、逮捕されることを考えれば安いものです。

どんなもんかと思い、リサイクルショップやブックオフに立ち寄ったときに見てみましたが、何がお宝で何が不用品なのかなんてはっきり言ってわかりません。

時間と情熱を傾けなければできないですね。

アフィリエイトについてはようやく登録をした段階です。自己アフィリエイトや実際に購入して記事に書けばいい、とありますが……読書と書評をやりながら同時並行していくのは厳しいので、書評を一日1回にするかどうか検討しているところです。

情報教材については僕の場合、
「誰でも献本される書評ブロガーになれる8つの方法」(仮)
を作成中です。
こちらに関しては、現在ご縁をいただいた著者の方々、出版社の方々にアンケート調査をお願いしております。
すでに20名以上に協力して頂けました。ありがとうございます。

こちらについても、やはり読書、書評を……特に書評を2回書くとなると時間を費やしますので、アンケートの数がある程度集まったら完成させたいので、早い段階で時間に余裕をもったほうがいいよなぁ。

曜日ごとに一日1回にするか、一日2回にするか、変えればいいのかな。

そんなわけで、ネットビジネスを開始したい人にはまず手元に書籍を置いて実際に挑戦してみることをおすすめします。



ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。

著者 : 川島和正
アスコム
発売日 : 2007-04-28
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
光文社
発売日 : 2013-07-06










【出会い】
帯広図書館の新刊コーナーで出会いました。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
ダイオウイカが現れた時間は、わずか23分間、誰も成し得なかったことを、やりとげてしまった23分間、この物語は、その23分間のために10年の歳月と情熱を捧げた人々を負ったものだ。

ダイオウイカの映像が放送された後、「世界で初めてダイオウイカを撮影して何の意味があるのですか?」と誰かがテレビで話していた、その通りなのかもしれない、でも、10年の物語は-変わらぬ夢をもち続け、逆境を跳ね返し、時にはばかばかしいほど熱くなる物語は-そこに意味があるということを、きっと教えてくれる。


ダイオウイカを撮影したからといってあなたの人生には何の意味もないかもしれない。今を生きるのに必要ないのかもしれない。
しかし、10年間挑み続けたその情熱はけっして無駄ではない。一つのことに打ち込む姿勢、情熱は今あなたが挑戦することにきっと参考になる。


【響いた抜粋と学び】
NHKスペシャル深海プロジェクト取材班は自然科学番組のスペシャリストが集まり、ダイオウイカなどの世界初撮影に向けて結成された国際共同制作プロジェクトです。

著者の坂本志歩さんは科学雑誌「ニュートン」の編集部を経てフリーで活躍しているようです。著書としては「女と男~最新科学が読み解く性~」、「ヒューマン なぜ人間になれたのか」などに携わっているようです。

僕個人としては10年間の歩みよりも豆知識の方に食いついてしまいました。

小笠原は世界でもっとも遠い場所なのだ、小笠原は東京都の島だが、東京からは1000kmも離れている、だが、問題は距離ではない、小笠原にはなんと航空便がない、船で行き来する以外に選択肢がないのだ。

最初に気になったのはダイオウイカには関係ないのですが、考え方が参考になります。距離としてはけっして遠くないけれど、移動手段が限られているため、もっとも遠い場所になる。それが小笠原諸島です。
一度、携帯の電源を消して、デジタル機器は一切持たずに6日間書籍だけを持参してフェリーに乗りたいなぁ、なんて思っていました。

マッコウクジラは社会性の高い動物で、仲間同士助け合って生きているとされる、捕鯨の時代には、1頭のマッコウクジラを撃つと、撃たれたものの周りを仲間が囲むため、一度に何頭も捕ることができたという、切ない話だ。

社会性が高くなると、仲間を思いやる行動が出る、と僕は解釈しました。他の動物はいかがでしょうか? ゾウだとかは仲間が殺されると一瞬立ち止まるも、すぐに行ってしまう。なぜなら、仲間のところにい続ければ自分の命が危ないからです。

当然といえば、当然の考えです。が……マッコウクジラの方が心を感じさせませんか?

ダイオウイカの筋肉のなかには、液胞と呼ばれる、アンモニアを多く含む水の入った微小な袋が、多数分布している、その微小な袋がダイオウイカのグニャグニャとした身体の柔らかさを生み出している、イカ類は、そのままでは身体が海の底へ沈んでしまう、海水より身体の比重の方が大きいのだ、比重の小さいアンモニアを含んだ液胞を身体にもつことで、やっと沈まずに浮力が保たれる。

じつは私たちが食用にしているスルメイカなどは、アンモニアを含む液胞をもたない、こうしたイカたちは、とにかく高い遊泳力で、沈むより速く泳ぐことで、生息環境の水深にとどまっている。

「タコは8本、イカは10本」とはよく言うが、大人になると自然に2本の触腕が取れてしまう、8本腕のイカもいるのだ。


ここはダイオウイカを含むイカの豆知識です。骨もないのに、海の中を泳ぐことができる、その仕組みについて言及しています。

8本足(腕?)のイカがいることにも驚きでした。

1998年、マッコウクジラの目の下に、くっきりとした巨大な吸盤の痕を発見したのだ、クジラの黒い皮膚に、丸い模様が点々と筋のように残っている、科学的には、マッコウクジラの胃の内容物がダイオウイカとの対決の決定的な証拠となるが、多くの人にそれをイメージさせるには、マッコウクジラに付いた吸盤痕の映像ほど明快なものはない。

これは想像できますよね。マッコウクジラ対ダイオウイカ、海の王者対決。迫力ありそうだなぁ。

2009年秋、小山と河野は、次こそはなんとか撮影を成功させようと、新しいカメラを開発した、その名も「期待の星・イカメラ4号」だ、期待の星・イカメラ4号は、1日にして、サヨナラとなった。

僕はこういうネーミングが大好きですね。イカメラ……「胃カメラ」にかけて、イカ+カメラでそのままイカメラ、いいじゃない。

数センチほどのダイオウイカの赤ちゃんは、わずか3年ほどで、10mを超えるまでに成長するという、生物のなかでも驚きの成長速度だ。

すごい! 海の中だとはいえ10mってすごいなぁ。もし人間も海の中で生きていれば、巨大化できたのだろうか?

そんなことを考えてしまいます。

【編集後記】
ブログの書評掲載について、現在一日2回行なっていましたが、僕自身の著作を作ったり、アフィリエイトなどに挑戦したいために一日1回の書評に戻そうかと検討しています。

近日中に答えを出します。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

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光文社
発売日 : 2013-07-06