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こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 上大岡トメ
幻冬舎
発売日 : 2004-07










【出会い】
帯広図書館の自己啓発コーナーで出会いました。帯広図書館には2冊ありました。表紙の絵柄が優しい感じで好印象です。さて、その中身は……?

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
5分間で自分を変える60の方法を紹介。 今すぐできてかんたん、お気楽、たいした覚悟もいらない、大金もかからない、5分間で自分を変える60個の方法。Shes net連載コラム「5分で自己改革」から厳選しました。

今すぐ変わりたいあなたへ。ちょっとした行動で自分を変える方法を伝授します。


【響いた抜粋と学び】
著者の上大岡 トメさんは一級建築士。大成建設勤務を経てイラストレーターに。32歳で突如HIPHOP DANCEにはまり、34歳で柔道を始め初級取だそうです。
異色な経歴ですね。本書は自己啓発のジャンルですが、自己啓発特有のやらされ感みたいのは少なく……よく思い出されるのが、ビリーズブートキャンプのビリー隊長みたい感じで、
「お前ならできる!」
「今やるんだ!」
みたいな、熱血漢はありません(笑)

もっと気軽に楽しめるように、日本の最高の文化漫画を取り入れて……四コマ漫画で笑って楽しく、ちょっと今の自分を変えていこうよ、という感じです。

今日出したものは、今日中にしまえる量のはず。

これはその通りで、今日散らかしたのならば、一日で散らかる量、つまり一日で片付けられる量というわけですね。一日の散らかりが続くことで慢性的な散らかりになり、一日では片付かなくなるわけです。

ここまで書いていて改めてAmazonで本書を調べてみたら、なんと2007年のベストセラーで100万部を売り上げているんですね。

忙しい時は、「やらなきゃいけないこと」をすべて書き出す。

僕もケアマネの仕事とデイサービスの相談員の仕事をしていて、担当者会議が続くとアップアップになります。そんなときは今日やるべき仕事を紙に書き出します。
すると、忙しいと思っていても紙に書き出してみると案外大したことがなかったりするんですよね。

テレビを消して、頭のスイッチを入れよう。

僕はテレビを観ないのでこの部分は当てはまりませんが、スマホやパソコンでついついネットサーフィンをするのも当てはまるでしょう。集中したいときはスマホの電源を切ることをおすすめします。
驚くほど集中できます。

ファーストフードは卒業する……旬の食べ物から、エネルギーをもらおう。

お菓子を食べない一日を作る……ムダ食いは、やめる。


ここは普段何気なくしている行動をちょっと変えることで驚くほど成果が出ます。ファーストフードやお菓子ではありませんが、スタッフの一人がパン食から米飯に変えたところ、体重は変化はないけれど、見た目などほっそりした、という話がありました。

何を食べたって変わらないと思ったら大間違いですね。

鏡の前で5分間笑う。

5分はなかなかハードでしょうね。僕は毎朝1分間を続けています。

電話口に相手が出たら、「今、大丈夫?」と必ず聞く……相手が聞ける状態に、合わせよう。

これは医療・介護関係の職員には大切なことです。僕たちのお客様になる高齢者は僕たち若い世代よりも頭の回転や耳の聞こえなど、どうしても衰えています。
ですから、僕たち若い世代に話しかける以上に、
「ちょっといいですか?」
もしくは、
「〇〇さん、いいですか?」←こちらが望ましい。

という一声が大切になります。

よく、医療・介護関係の職員で早口でまくしたてて、聞き取れなかったり、内容を理解できないお客様に対して、
「あの人も認知(認知症状のこと)」が進んだね」
などと話すことがありますが、とんでもない話です。

そんな早口だったら誰も聞き取れないし、前触れも無く話しかけられて話の内容理解するってことがどれだけ高度な技術かわかってないのかい?! と思うことがあります。

※ 特に看護師に多いような気がしますが、事業所に電話が来て、名前も名乗らずに担当ケアマネを呼んだり、本題に入ったり、ちょっとマナー違反な方がいるのが気になってます。

こういうちょっとしたことがお客様を認知症にしてしまうのではないか、と危惧しています。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。



著者 : 上大岡トメ
幻冬舎
発売日 : 2004-07
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 金子哲雄
エンターブレイン
発売日 : 2012-03-19










【出会い】
帯広図書館の自己啓発コーナーで出会いました。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
経済状況が世界的に不透明で、「確実」や「絶対」のない時代ですが、世の中の変化や時代にかかわらず能力を活用し、今よりもさらに評価される力をみにつけるために何をすべきなのか、本書が少しでもお役に立てれば幸いです。

本書のテーマはあなたのクラウド化、マイクラウド、ブランディングといったところです。あなた自身がその他大勢から一歩抜き出す方法を書いています。

【響いた抜粋と学び】
著者の金子さんは流通ジャーナリストでコンサルタントとして独立しています。現在は講演活動やテレビ、ラジオでも活動中でしたが、昨年10月に急逝されたようです。

(スキルを自分のものにするためのたったひとつの方法)……能動的な行為を経なければ身につきません、情報を発信することは、能動的な行為でもあり、スキルを自分のものにする行為です。

金子さんが言うには、スキルを自分の血肉化するには能動的な行為を経なければならないということ。つまり、情報発信です。
デジタルで言えば、ツイッターやFacebook、ブログ、電子書籍などがそうでしょう。
もちろん、アナログもこの対象に入っており、SNSを使わなくても社内広報や社内新聞というのもこのスキルを磨くひとつになりそうです。

(知のクラウド化とは?)……ひとつでもよいので得意分野を持ち、周囲の人につねに発信し続ける、そうすると、仲間が困ったとき、「あ、これはあの人に聞けばいい」と思い出してもらえます、聞かれたときは、出し惜しみせず喜んで教えてあげる、頼まれれば、出向いてお手伝いする、これを続けることで周囲からのテイクも自然に増えていきます。→他人にギブできる情報を持つこと。

(最初からナンバーワンになれる分野でブランディング?)……自分の得意分野を明確に相手へ提示する、これができれば、たとえ一企業の会社員であってもその人の価値、ブランド力はグンと上がります。


知のクラウド化……マイクラウドとして、僕を例に出してみますと、世間一般の人から比べると介護の仕事に従事しているので、介護サービスについては詳しいです。特にデイサービスについては知識があります。またアメブロでは載せていましたが、認知症ケア専門士、福祉住環境コーディネーター2級、介護支援専門員、社会福祉士と資格を立て続けに取得しているので、受験必勝法はわかります。
このブログの主題である読書についてもかなりの強みでしょう。読むだけでなく、書評も力を入れています。最近ではヤフオクにも挑戦していますし、スマホ、特にiPhoneの知識は一般よりあります。ブログの書き方もありますね。

で、この書評については昨朝のNEXT READING読書会で読み解いたものです。
最後に書評とともに僕の実践、ベビーステップについてです。

9月からは、しばらく倫理法人会の朝の勉強会を休んでいましたが、勉強会出席を再開します。ということで、水・木と朝の勉強会に行きながら、読書、書評とやっていくため、時間の捻出が必要になります。
その他にも電子書籍作成やらヤフオクやらやりたいことが山積みです。

当然仕事もやりますし、家庭でも過ごします。

というわけで無理なくやっていけるように、木・金の昼の更新は休止します。木・金のみ一日1回更新。その他は一日2回更新としてやっていこうと思っています。

一日1回更新でやめておこうかな、と思っていましたが、最近認知症ケア専門士の論述問題の検索が増えたためか、理由は定かではありませんが、アクセスが急増しております。
本当にありがたいです。

なので、読者の皆様の楽しみを続けていきたいので基本は一日2回、木・金のみ一回でやっていきます。
※ 9月からね。

これからもよろしくお願いします。


見えづらいかもしれませんが、A4用紙一枚に書き込んだ学びを添付します。

※ NEXT READING読書会で30分で読み解き、答え、気付き、実践を書き込み発表しています。

朝4時起きで活動し、圧倒的読書量で介護業界に革命を起こす男のブログ-manabi





【編集後記】
本日も認定調査2件行ってきます。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。

著者 : 金子哲雄
エンターブレイン
発売日 : 2012-03-19
こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
↓↓↓

著者 :
講談社
発売日 : 2013-04-19








【出会い】
帯広図書館の新刊コーナーで出会いました。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
これはアメリカの国家戦略を策定する者、ならびに、アメリカの国家戦略に関心を持つ者が基本的に頭に置いておくべき、近未来(15~20年後)の世界のトレンドが書かれている。

読んでいくうえで留意すべきことは、読む前に全体の構造をしっかりとつかむことだ、まえがき、目次は特にしっかり読む。

本書を誤読して軽薄な知ったかぶり発言しかできない人と、精読して血肉化出来る人では、大きな差がつくだろう。


~Amazonより~
アメリカ大統領も参考にする、最新の未来予測レポート。次代を生き抜く視野・ビジネスのヒントが満載。


20年後の世界のトレンドを予測しています。未来を知ることで今何をするのか、今後何が流行るから今は何が流行るのか、ということを考えることができるでしょう。


【響いた抜粋と学び】
~Amazonより~
「日本はもはや復活しない。
アメリカは2年後、中国も12年後にはピークを過ぎる。
すさまじい大変化が起こるだろう」(立花隆氏)

立花隆氏が「世界の将来を展望する上で非常に役に立つ」(文藝春秋 2013年2月号)と激賞し、翌3月号では読売新聞主筆の渡邉恒雄氏が内容の一部を批判した話題の報告書「グローバル・トレンド2030」の邦訳です。

とにかくまずは、
表紙カバーの下にある、右下の小さいグラフを
クリックしてみてください。
日本の国力(中間層の購買力)は、世界と比較してどんどん小さくなっていきます。

2030年は今とはまったく違う世界になっています。
1995年に国家としてのピークを過ぎた日本の国力は、人口減少・高齢化とともに
衰えていきます。2015年にはアメリカもピークを迎え、「唯一の超大国」の地位から脱落します。経済発展著しい中国も2025年あたりを境に経済が失速、日本と同様高齢化社会を迎えます。
2030年ごろ、経済成長著しい国はインド・ブラジル・イランなどです。

これから「世界一の高齢者大国」「経済が縮小していく」日本は、
国家としてのグランドデザインを大きく代える必要があります。
にもかかわらず、2012年の衆院選で、その点についてきちんと
主張を行い、議論を呼びかけた政党は皆無でした。
それで良いのでしょうか?
この国で生きていく私たちの子供や孫がよりよい暮らしを送ることが
できるためにも、私たちはもっと真剣にこの国の未来について
「この国をどのような形にするのか」について話し合う必要があるのでは
ないでしょうか。

この本は、そんな議論のための「叩き台」になると思います。


発明から米国民の25%が使うようになるまで要した年数の比較:電気46年、電話35年、ラジオ31年、カラーテレビ18年、携帯電話13年、インターネット7年。「個人の力の拡大」という流れは、4つのメガトレンドのなかで一番重要な動きではないかと考えます、なぜなら、2030年の世界を型作るほかの流れを引き起こす「原因=きっかけ」にも「結果」にもなりうるからです。

情報化社会の現代は100年前に比べて確実に技術が進歩しています。庶民にモノが広がるスピードが何倍もの状態になっています。

技術進歩前はテレビにしても、電話にしても、一家に一台でした。社会が成熟する中で一人一台になるわけですね。
携帯電話にしてもパソコンにしても、テレビにしても、車にしても、です。元々一家に一台だったのが、技術革新により一人一台持てる状態になりました。

1500年以前は、アジアの帝国が世界の覇権を握っていました、それから500念を経たいま、アジアは再び世界をリードする存在になります。

今後先進国の経済は低成長を続けます、北米や欧州の中間層の購買力は今後十数年、年率0.6%しか伸びません、一方で、アジア開発銀行の試算によると、アジアの中間層の購買力は2030年まで年率9%で成長を続けます。

中国とインドの穀物生産には特に注意が必要です、共に世界有数の穀物生産国ですが、水不足や都市化の進行などで農業を取り巻く環境が厳しくなっているからです、このまま人口が増え続ければ2030年までに穀物輸入の拡大を考慮する場面も出てくるでしょう。


これからはインドの時代、というのはビジネス書を読む人は知っているかもしれません。別の書籍で読んだ時はインドは今、「巨人の星」のようなスポ根が流行っているようです。日本で言えば昭和50年代のようです。その時代がどんな時代だったのか振り返ることでインドの現在を読み解くことができます。
そうすることで、インドでこれからどんなことが流行るのかが予測できる、というわけです。

日本を含めて先進国が伸び悩むというのはある意味必然なんですね。というのは現代、日本で車はある、パソコン、テレビ、電話……すでに物質的には満たされている状態なんですね。

天然ガスの生産量が増えることで、2030年までに石炭から天然ガスへの切り換えが進みます、これは二酸化炭素の排出量を減らすうえで絶大な効果をもたらします、安くて豊富にある天然ガスの普及により、水力や風力、太陽光などの再生可能エネルギーに対する注目はかすみがちです。

なるほど。僕は天然ガスについては無知なのでよくわかりませんが、これからの時代のエネルギーは天然ガスなんですね。

この10年間、目立った国家紛争はほとんど起きていません、第二次世界大戦以降全世界を巻き込むような戦争も起きていません、世界は50年以上にわたり、ほぼ平和な状態を保ってきたことになります、これほどまでの長期間、和平が維持されるのは歴史上たいへん珍しい現象といえます。

2030年までに米国が「世界の警察官」としての役割を果たせなくなる、もしくは放棄すると、世界秩序は否応なく不安定になります、既存の国際社会の仕組みが機能しなくなれば、新興勢力は新しい仕組みを作り、そのなかでリーダーシップを握ろうと小競り合いを始めるはずです。


1945年終戦から、朝鮮戦争やベトナム戦争、イラク戦争など日本が戦地になっていないだけで、戦争はありましたが、世界規模の戦争は起こっていません。
現代はアメリカが世界の警察となっていますが、これから20年はどうなるかわからない。


今後の世界を大きく左右するのは、「情報技術」「機械化と生産技術」「資源管理技術」「医療技術」の4分野です。

情報技術分野を代表する3つのトレンドは、「データ処理」「ソーシャルネットワーク(人脈・交流サイト)」「スマートシティ」でしょう。

「機械化=オートメーション」の流れのなかで特に注目を集めるのは「ロボット」「運転技術」「3Dプリンター」の3つです。


こちらについては本書に詳しく書かれていました。図になっていたので写真にとっていたのですが……うっかり消してしまったようです。すいません。



ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
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※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。

著者 :
講談社
発売日 : 2013-04-19