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こんにちは。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 渡辺正
講談社
発売日 : 2003-12-19










【出会い】
ブックオフ帯広西5条店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~

これで万病が防げる、治る!!一日二食の「西医学」健康法!!

起きぬけの体は排泄モード。この時間に食べると、腸が汚れ免疫力が下がる。昭和初期に「暖衣飽食」の害を訴えた「西医学」の継承者の、体が根本から健康になる方法!!

今、健康のキーワードは「免疫力」です。免疫力を高める食事法をはじめ、サプリメントや健康法を紹介する本や雑誌が、飛ぶように売れていると聞きます。腸内環境を整えると、免疫力が高まることが、科学的にも実証されたそうです。それを聞いたとき、ようやく世間の動きが私に追いついてきた、と思いました。なぜなら、この免疫力こそが、私のいう自然治癒力だからです。朝食を抜くことが、腸内をきれいにして、自然治癒力を高める第一歩であると、私はもう半世紀近くも前から、訴え続けてきたのです。今こそ、再びはっきり申し上げたいと思います。健康を目指すなら、まずは朝食を抜きなさい、と。

●起きぬけの体は「排泄モード」
●「朝食を抜くと太る」はウソ
●朝食で胃潰瘍や胃がんの危険性?
●朝食を食べないほうが疲れにくい
●空腹で自然治癒力が高まる
●長生きしたければ腸を清くせよ
●脳出血の人は必ず宿便がある
●朝食抜きの生活で腸がきれいに
●ときどき断食で体内を浄化
●寒天と水でつらくない週末断食


【響いた抜粋と学び】

著者の渡辺さんは北海道大学医学部を卒業。医学博士。渡辺医院院長。西医学研究所所長。対症療法のみで、病気の根本を見ない現代医学に疑問をもち、本来体に備わった自然治癒力を高めることで病気を根本から治す西医学の考え方に賛同し、独自の医療活動を実践。腸をきれいにすることを重視し、長年の臨床経験をもとに、朝食抜きの食生活を治療のベースとします(執筆当時)。


断糖のすすめ ~高血圧、糖尿病が99%治る新・食習慣~/西脇 俊二
一日一食断食減量道/加藤寛一郎  
マンガ 読んだらヤセる本

あたりの書籍と似ています。


僕は本書を読んでさっそく断食開始です。


実は昨朝から水・白湯・お茶以外は摂取していません。


昨朝から3日間……1/24(土)まで行います。


どんなことになるんだろう……? とワクワクです。


(朝、食欲がないのは正常な証拠?)……人間がまず起きてすること、それは余分な脂肪や体内に蓄えられた栄養素を消費することです、栄養素が充分足りている状態なのに、そのうえ朝食を食べたら栄養過多になってしまいます。人間の体というのは、私たちが考えるよりはるかに精巧にできていて、糖が不足しても、肝臓や筋肉に蓄えられたグリコーゲンを分解して血糖値を一定に保つようになっています、ですから血液中の糖が不足して、脳に栄養が行かないという事態に陥ることはまずありません。


(朝食を食べないほうが疲れにくい?)……「みなさんは体が疲れたら休養をとろうとしますね、それと同様に、内蔵にも休養が必要です。毎食毎食、おなかいっぱい食べていたら、内蔵はヘトヘトになってしまいます」。


(すべての病気は腸に?)……体は排泄に向かっているのに、新たに食べ物が入ってくることで、エネルギーは消化吸収に分断されてしまうのです、すると、充分に排泄できなくなり、腸内にはどんんどんかすが蓄積します。


(皮膚力が劣ると内蔵が弱るとは?)……「皮膚」は、人間が生まれて初めて外気に触れる部分で、言ってみれば、宇宙との境界です、人間は皮膚を衣服で包みますが、厚着をしすぎると、肝臓機能が弱まり、胆汁の分泌がにぶり、腸の機能が低下して便秘に陥りやすくなります、また、体をしめつける下着が、血液の循環を悪くするすることもあります。


現代人にのほとんどが、便は臭いものだと思っているようですが、それは消化吸収が充分に行われてない未消化の便だからです、とくに一日三食主義の人は、過食が原因で食べ物が消化吸収されないため、悪臭のある便が出るのです。


現代では一日3食が当たり前で、食べなきゃダメ、くらい言われています。しかし、それは真実でしょうか?


過去に遡れば、現代のように食料が豊富な時代は少なかったはずです。

それでも生きてこれたのは一日3食だったからでしょうか??


もっと少なくても生きていけるのではないでしょうか。



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【編集後記】

昨夜から今日にかけて雪です。また積もってます。安全運転ですね。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 渡辺正
講談社
発売日 : 2003-12-19


おはようございます。岡本大輔です。

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偏屈のすすめ。 自分を信じ切ることで唯一無二のものが生まれる。


著者 : フランソワ- ポール・ジュルヌ


幻冬舎


発売日 : 2013-10-10


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【出会い】
ブックオフ帯広西5条店で出会いました。



【本書紹介のねらい】
Amazonより~


もの作りとは、仕事であって、仕事ではない。自分自身の表現であり、人生そのものなのだ。―いわゆる世間一般の知名度は全くない。だが、世界中の時計愛好家たちは、最後に「F.P.JOURNE」に辿り着く―。

【響いた抜粋と学び】


著者のフランソワさんはマルセイユとパリの時計学校で学び、その後、パリで懐中時計の修復に携わります。1999年、自身の名を冠したブランド「F.P. JOURNE」を立ち上げます。「ジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリ」では2004年、2006年、2008年に最高の栄誉である「金の針賞」を受賞するなど、数多くの受賞歴を誇ります。世界各国の時計愛好家が最終的に辿り着くブランドです(執筆当時)。

www.fpjourne.co.jp












平成27年度最初の「NEXT READING」読書会で読み解きました。





(誰もやらない事……?)……同じ作業を繰り返しおこなうことや、誰かの真似をすることを、すごく苦痛に感じる人間であること、・ひとつの機構が完成すると、それに対して興味が一気に失せてしまう。・10年間、同じ作業を繰り返すことを想像するだけで、気分が悪くなる。・他の人と同じことをやるのは、ものすごく居心地が悪く感じる。 いつも未知のことに挑みたいし、興味がないことに時間を費やしたくないのである。


(ウエイトレスの一言とは?)……「その時計、素敵ですね。どこで売っているんですか?」、1994年に時計の専門家ではない(はずの)ウエイトレスのから、わたしの時計が素敵だと言われたことで、わたしが好きなことと一般的な評価とがシンクロした!


(百貨店では売りたくない?)……わたしが作りだしたさまざまな機構は、どれもほかにはないオリジナルなものばかり、それを顧客にわかってもらうためには、わたしの時計をちゃんと理解して、わたしに代わって説明してくれる販売スタッフの存在が、欠かせないからだ。


(クラシックを突き詰める?)……機械式時計の基本的な仕組みは、19世紀までにほぼ完成されていて、その後200年間は、大きな変更点はないというのが、わたしの見解だ。わたしが作る時計は、それが前例のない発明であっても、19世紀以前からの伝統的な時計製作の本流の中にある、当時の時計師のように時間――100分の1秒から4年に一度の閏年といったような、さまざまな長さの時の流れをより正確に、壊れずに示すことを哲学としている。



こだわりのある時計。こだわりのある作品、だからこそ、そこらのお店でパラパラ売りたくない、ということなんですね。





で、それがもともと万人に受け入れられた商品だったわけじゃないんですね。


きっかけが素人の一言なんですね。





フランソワさんは自信を持っていたんです。初めてだったんですね。


そこで初めて市場に受けた、ということですね。





介護の仕事で考えてもそうですね。


いろんな人に受け入れてもらうことを考える前に、あなたの施設の介護サービスを愛してくれるたった一人のお客さまがいるかどうか? ということです。




どんなことに自信を持っているのか。

どんなこだわりを持っているのか、ということですね。




専門職個人の話をしても同じです。

資格によってできる仕事は変わりません。しかし、あなたという人となりは変わります。

あなたがどんなことに強みを持つのか、ということです。





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帯広市内や近郊にお住まいの方で本書の購入を検討した方はぜひ「ザ・本屋さん」での購入をオススメします。
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雑誌、書籍、週刊誌の定期配達は無料で行います。
非定期配達は1000円以上で無料です。
配達区以外の場合は、郵パックで対応してます。

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偏屈のすすめ。 自分を信じ切ることで唯一無二のものが生まれる。


著者 : フランソワ- ポール・ジュルヌ


幻冬舎


発売日 : 2013-10-10


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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 鷲田康
文藝春秋
発売日 : 2014-10-23









【出会い】
帯広図書館で出会いました。


【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
「我が巨人軍は永久に不滅です」の真実

昭和49年10月14日、長嶋が現役引退した一日を完全再現。引退を決めた瞬間からあのフレーズが生まれた経緯までを本人が明かす。



【響いた抜粋と学び】
著者の鷲田さんは慶應義塾大学卒業後、報知新聞社入社。87、88年に中日担当。91年オフから巨人キャップとして93年の長嶋監督復帰、松井秀喜選手の入団などを取材。およそ10年にわたり読売ジャイアンツ取材に携わりました。2003年に独立。日米を問わず野球の面白さを現場から伝え続け、『Number』ほか雑誌・新聞で活躍しています(執筆当時)。


40年前は僕は生まれていませんので貴重な資料となります。


僕からすると、巨人栄光のV9は話でしか聞きません。
本書を読むと、V9時代はベテランに頼りっぱなしになり、その後にツケがきた、ということがありました。


また川上監督の采配が面白くない、ということがありまして、あ~やっぱり常勝軍団はこうやって批判されるんだな、と思ったんですね。


常勝ライオンズを作り上げた森監督、8年間で4回のリーグ制覇を成し遂げた落合監督。
勝つ野球とは緻密な野球。バント中心で、石橋を叩いて渡る野球。


かといって、バントをしなければ成功率が低くなり、勝率が低くなる傾向。
すると、勝てなくなる。


ファンとしてはどうなんでしょうかね。


「監督が何を気にしていたかというと、ファンなんですよ。選手よりファン。ファンにどう喜んでもらうか、そのためにどういうチームを作って、どうやって戦うか。どういうタレントを集めるか。他の監督とは全然違うプロデューサーなんです、長嶋茂雄っていうのは、それを理解しないと。長嶋監督っていうのは理解できないと思う」(松井秀喜)。


「ファンの皆さんによって私は野球をやれたんだからね。ファンの声援に何とか応えようと、そう思って17年間、いつもグラウンドに立ってきた。ファンあっての長嶋茂雄なんですから。だからまずそういうファンに対する御礼として、何とかいい話をしたいというのがあったね」。


長嶋さんの基本はここなんですね。


選手としては最高の考え方、と言いましょうか。


介護の話でいうと、介護職が長嶋さんだったら、大切にするのはお客様なわけですよ。


最高なんですね。


で、監督というのは施設長だったり、現場のトップだったりするわけです。


そうなると、お客様はもちろん大切なんですが、もっと大切にするのは現場の仲間たち、職員、ということになるんですね。


「ミスターはまだまだ肉体的にはプレーは出来た。だが、ミスターだからこそやめなければいけなかったのだろう。ON時代は終わった。ひたむきに打ち込んだ姿、あの情熱。それを今後は巨人にそそいでほしい。ミスター、本当に長い間、おつかれさんでした――」(王貞治)。


「入団直前((昭和)32年、巨人の観客動員数は138万人だったが、長島入団後はうなぎのぼり、ピークの昨年は倍の277万人に達した。17年間の動員数、しめて”3577万人”――ここにも長島の大記録がある」。


長嶋さんだからこそ引退しなきゃいけなかった、というのが辛いところですね。


並の選手であればまだまだ現役でいいのでしょうけど、あのミスターだからこそ無様な姿は見せられない、ということですね。


「オイ、分かっとるな!」。

これは現役最後の打席での”審判”の言葉です。相手キャッチャーに向けられた言葉です。


ミスターに有終の美を飾らせれよ、ということですね。
つまりはホームラン、ということですかね。


残念ながら、予想通りの球が来なくて併殺打、となりました。


今ならとても許されない判断だったかもしれない、しかし、長嶋の最期の姿を見たいというちびっ子ファンのためならと、大人がそれを許した、そういう時代だったのである。


これも時代なんですね。
先ほどの審判の言葉もそうですが、昭和にはなんていうか大らかなところがあったんですね。


ミスターの最終戦が見たい小学生が球場にやってきました。
すでに満員で当日券はありません。


そこでとった対応は、
ちびっ子を全員球場に入れてあげる、でした。


現代でもそういうことならやってほしいですけどね。


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【編集後記】
本日は今年最初の「NEXT READING」読書会です。ワクワクです。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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著者 : 鷲田康
文藝春秋
発売日 : 2014-10-23