ブログ -225ページ目

ブログ

保存用

おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 河合江理子
ダイヤモンド社
発売日 : 2013-07-26









【出会い】
帯広図書館の新刊コーナーで出会いました。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
本書で伝えたいことは2つあります、1つは「意味のある努力」をすること、もう1つは、「「鳥カゴ」の出口は日本だけでなく、海外にも開けているということです。

~Amazonより~
★あなたは出口の見えない努力をつづけていませんか?
★ハーバード、マッキンゼー、INSEAD(欧州経営大学院)、BIS(国際決済銀行)、OECD(経済協力開発機構)…京大教授
★日本・アメリカ・ヨーロッパ、本物の世界を知る日本人が明かす、
国境を越えて生きるための武器と心得。

貧しい土地が原因で育たない能力も、
豊かな土地で働けば芽が出ます。
現状に不満があるならそこを飛び出し、
自分に合った場所を何度でも探しつづける。
本心を押し殺して、自分を変える必要はありません。
思い切って環境を変えてしまえばいいのです。

私はこれまで、どうしても不満を拭えない環境で
我慢をするのではなく、
自分に合った新天地を見つけるために
エネルギーを注いできました。
どうすれば、早く、賢明に出口をくぐることができるのか。
この本が「鳥カゴ」から飛び立つためのヒントになれば、
それ以上のことはありません。


世界で活躍したいあなたへ。


【響いた抜粋と学び】
著者の河合さんは京都大学国際高等教育院教授。東京都生まれ。東京教育大学附属高等学校(現筑波大学附属高等学校)を卒業後、アメリカのハーバード大学で学位、フランスのINSEAD(欧州経営大学院)でMBA(経営学修士)を取得。その後、マッキンゼーのパリオフィスで経営コンサルタント、イギリス・ロンドンの投資銀行S.G.Warburg(ウォーバーグ銀行)でファンドマネジャー、フランスの証券リサーチ会社でエコノミストとして勤務したのち、ポーランドでは山一證券の合弁会社で民営化事業に携わります。1998年より国際公務員としてスイスのBIS(国際決済銀行)、フランスのOECD(経済協力開発機構)で職員年金基金の運用を担当します(執筆当時)。

セミナーでまず教わったのは、相手と話をするきっかけをつくること、そのためには、相手が関心を持つトピックから始めることが大切だと言われました。

介護業界ももちろん、同じで、お客様との会話では、あなたが話したいことを話すのではなくて、相手が話したいこと、興味のあることを話すのです。

プライベートが楽しければ、仕事はつまらなくてもいいと考える人もいるでしょう、たしかに、それも一理あります、しかし、寝る時間をのぞくと、多くの人にとって一生のほとんどは仕事をしている時間です、チャレンジをせず、仕事を楽しめない人生に、はたして自分は心から満足できるのでしょうか?

どんな道を選ぶのであれ、まったく苦労のない選択はなく、また、その先の結果に私が責任を持つこともできません、必死にもがきながら、その時点で自分が納得できる未来を選び続けるしかないのです。

あなたの道はあなたが選ぶのです。あなた自身で責任を持つのです。

グローバルに、国境を越えて活躍の場を求めることは、日本人であることを捨てるのではありません、むしろ、日本人であることを武器として、それまで以上に日本に関心を持つことだと思います。

話し言葉はあくまでコミュニケーションの手段です、そもそも完璧など存在しません、それは、日本語の日常会話の文法が常に完璧ではないことと同じです。


世界で活躍するのには”日本人”であることを武器にするのです。日本人であるあなたのベースはやはり日本人です。世界で活躍するからといって、アメリカ人になる必要はありません。

世界から見れば、日本は狭い国ではありますが、東洋の文化は西洋の人にとって興味のあるところなのです。僕たち自身がもっと日本をよく知って日本を武器にしてしまうことが世界での活躍をスムーズにするんです。

【編集後記】
本日は「NEXT READING」読書会です。仕事ではモニタリング訪問6件です。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 河合江理子
ダイヤモンド社
発売日 : 2013-07-26
こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 西田文郎
現代書林
発売日 : 1997-04-01









【出会い】
ブックオフ帯広西5条店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
★自宅の電話番号を覚えたことのある人だったら、誰でも“天才”になれる!

能力開発の定番書として、
多くの読者に支持されつづけるロングセラー。
トップビジネスパーソン、トップアスリートなど、あらゆる分野で成功者続出のメンタル強化バイブルです。
著者の指導を受けて、“成功してしまった”スポーツ選手やビジネスマン、受験生の事例を紹介しながら、誰でも必ず成功する方法が大公開されています。
この本を読み終わったとき、心も脳もプラス思考で活性化した「できる男」「できる女」になっているはずです。


~本書抜粋より~
この本には「誰でも簡単にプラス思考になれる方法」が書かれています、これで、あなたも今すぐ『天才達と同じ脳』になって下さい。

仕事や人生で成功したいあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の西田さんはサンリ能力開発研究所 代表です。日本におけるイメージトレーニング研究・指導のパイオニア。1970年代から科学的なメンタルトレーニングの研究を始め、能力開発プログラム『スーパー・ブレイン・トレーニング・システム』を構築。国内のスポーツ、ビジネス、受験、その他多くの分野に科学的、実践的なメンタルマネージメントの導入を行います。あらゆる分野で成功者が続出するため、『能力開発の魔術師』といわれています。現在、トップスポーツ選手のメンタルアドバイザーや(社)日本能率協会、(社)中部産業連名、日本経営合理化協会などの講師を始め、企業の社員教育やビジネスマンの潜在能力開発セミナーの講師としても指導にあたっています(執筆当時)。

世間ではよく「人生は思い通りにならない」とか「人生はままならない」といいます、しかし、それはまったくのウソです、人生は思い通りになるし、意のままになります、それどころか、人の「思い」が未来をつくりだすのです。

私たちが当たり前のものとして利用している自動車や飛行機、冷蔵庫やストーブも、一番最初は「こんなものがあったらいいな」という形で、昔の人の前頭葉に宿った「思い」でした、そういう「思い」を一つひとつ現実化してきたのが人類の歴であり、文明や科学技術の進歩です。

トップになりたい、自分ならトップになれると思わない人は、天地がひっくり返ってもトップになれません、幸せな家庭を築こう、私なら築けると思えない人が、円満で幸福な家庭をつくった例はないのです。


スポーツ選手の場合は、体力と技術、心理面の三つを鍛えることが成功の条件です、ところがビジネスマンや経営者、受験生は、体力も技術も極端に鍛錬する必要はありません、それだけ簡単に成功できるということです。

スポーツの分野ですと、たとえば100メートル走なら全国で千番目に早い選手というのは、インターハイにも国体にも出場できません、しかしビジネスマンで千番目に有能な人間というのはテレビにも頻繁に出演します。東大出身の親を持つ東大生がなぜ多いかというと、親と同じ大学に入るのは「難しくない」「当たり前だ」と考えられるからです。


昔のドラえもんの歌の通りです。
「こんなこといいな、できたらいいな」
です。この思いが人類を進歩させたんですね。

書いてあるようにスポーツでの成功はひと握りです。変な話、これからソチ五輪が始まりますが、オリンピックでメダルを取るような選手でないと記憶に残らないかもしれません。

しかし、ビジネスではそれよりもっと低くても有名になれるわけです。スポーツから見れば、ビジネスでの成功ははるかに簡単なんですね。
※ といっても、なにもしない人が成功できるわけではありませんが。

昔から、”初心忘れるべからず”とか”初心に帰れ”と言われます、なぜ初心が大切かというと、ものごとの最初には常にフレッシュなウキウキワクワク状態で、プラス思考があるからです。

一流になることは、そんなに難しくありません、脳を活性化し、潜在能力を引き出す初心のウキウキワクワク状態を継続すれば、誰でもその分野の一流になってしまいます。

幼い子どもは「ダメだ」とか「できない」とか「自分はこの程度だ」とは少しも考えていません、生きることが楽しくて仕方ないという、ウキウキワクワク状態が子どもの心ですから、自分から積極的にさまざまなことを学び、水が砂にしみ込むように次つぎに吸収していきます。

ある有名な登山家は「なぜ山にのぼるのか」と尋ねられ、「そこに山があるからだ」と答えましたが、あれは明らかにウソです、そこに山があっても頂上のイメージがなかったら、人は山に登るでしょうか、右脳が頂上を思い描き、それを征服した自分をイメージできるから人は山に登ります。

アイデア一つで会社の未来が大きく変わってくる、そんな世界で成功するにはツキが絶対条件です、努力したから成功するのではなありません、ツキがあったから、その努力が生きたというのが現実です。

芸能界でも、たとえば売り出し中のコメディアンと、いつまでたっても芽の出ないコメディアンで、どちらが努力しているかというと、明らかに芽の出ないコメディアンです、受験生も同じで、本当にできる子は「自分はできる」と思っていますから、必死で努力したりしません、必死で努力するのは、親や先生に「勉強しろ」と言われ、嫌々ながら勉強してきた子どもたちです。


ちょうど、長男がこんな状態だなぁ……と思って読んでいました。僕が学生時代も一所懸命勉強している友人に限って、成績がめちゃくちゃ悪くて、ランクでいったらかなり下の高校しか行けなかったのに、一緒に遊んでいてゲームばっかりやっている友人が地元の進学校に簡単に入学している、そんな状態ですよね。

社会福祉士の資格取得についても同じことを思い出します。僕自身3回落ちた時は全然ダメでしたが、4回目の合格の時は、勉強をしている、という感覚は少なくて、試験残り2週間か3週間くらいで毎日1時間の追い込みで簡単に合格できたのです。

「自分は合格しました!」
と宣言しながら、勉強していると、心の状態がすでに社会福祉士になっているわけです。

試験勉強前にはこのような心構えも学んでおくといいですよ。




ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。



著者 : 西田文郎
現代書林
発売日 : 1997-04-01
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 小松易
青春出版社
発売日 : 2011-02-25









【出会い】
帯広図書館で出会いました。
仕事が変わる「ひとこと片づけ術」/小松 易 と一緒に読みました。


【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
頭の中までスッキリする「小松式片づけ術」大公開! 片づけを通して、クライアントの判断力や決断力がアップしていることに気づいた小松氏は、小松式片づけ術が、思考や情報の整理にも有効だと確信しました。仕事をサクサクこなす人、アイデアが無尽蔵にわき出る人は、頭の中がスッキリ整理されているものです。本書では、モノを片づけるテクニックを使って、頭の中をスッキリさせる方法を紹介します。

片づけたいあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の小松さんは日本初の「かたづけ士」。株式会社フジタ退社後の2005年9月、片づけが苦手な人向けに、片づけカウンセリング「スッキリ・ラボ」を東京・銀座で開業。個人や企業向けにコンサルティング、セミナーなどを行っています。「ガイアの夜明け」(テレビ東京)、「ドキュメント20min」「めざせ!会社の星」(NHK)など、テレビ出演、雑誌登場多数です(執筆当時)。

モノの活かし方を考えられないと、モノや情報がたまってしまい、思考がぼんやりしたり、集中力が低下したりしてしまいます、結果、仕事の効率は悪くなり、自分の持っている能力を発揮することができなくなるのです。

必要なものしか置かれていない→余計なものに思考が邪魔されない→目の前の作業に集中できる→仕事が正確に早く終わる、不要なものをなくすることで、頭の中もスッキリして、物事をシンプルに考えることができます。

①出す、②分ける、③減らす、④しまう、このルールに則って行うことで、誰でも簡単に片づけることができます。


”片づけ” と侮るなかれ。片づけをすることであなたの頭の中まですっきりして仕事の効率を上げてくれるのです。

片づけをするときには、きちんと時間を決めて行うことが大切なのです、そして、片づけは「15分=1セット」としてください、そして、平日で最長1時間(4セット)、休日でしたら最長2時間(8セット)の範囲で片づけをするようにしてください。

短時間で片づけるクセをつけることで、テキパキ動く習慣が身につき、仕事の効率もどんどん上がって行きます、このように、片づけの時間をきちんと決めて、短時間で片づけすることは、さまざまなメリットがあるのです。


片づけ、掃除というのはやり始めると時間がたつのを忘れて熱中してしまいますね。一気にやってしまうと、リバウンドしてしまうから15分単位でやってみるのがいいのです。

早速、今日は仕事が休みだからやってみようかな。


【編集後記】
本日は仕事が休みです。次男も昨夜退院しました。2番目の娘は熱はすぐ下がったので学校です。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 小松易
青春出版社
発売日 : 2011-02-25