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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 千田琢哉
ぱる出版
発売日 : 2010-11-23








【出会い】
ブックオフ帯広西5条店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
著者の千田さんは東北大学教育学部教育学科卒。日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。コンサルティング会社では多くの業種業界における大型プロジェクトリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。のべ3,300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話によって得た事実とそこで培った知恵を活かし、“タブーへの挑戦で、次代を創る"を自らのミッションとして執筆活動を行っています。

~Amazonより~
大人のボキャブラリーとは、
言葉の解釈の幅と深さのことである。

受験勉強では、試験に出る英単語として辞書の1番目や2番目を丸暗記していくことが正解だった。
社会人になってからは、辞書の3番目や4番目以降こその解釈がより大切になってくる。

20代のうちに、学校では決して教わらなかった、
とんでもない解釈と出くわしておくことが、
その後の人生を大きく変えることになる。

学校の教科書で教わった常識は、社会で通じないことが数多い。
「学校でエリートだった人が社会にでても優秀な成績を上げるとは限らない」
などと言われるが、
まさに社会人として大成するためには、本物の「言葉の解釈」に出会いたいもの。

たとえば…
■才能【talent】
→誰も気づかないゴミを拾うことが、その人の才能である。
■因果応報【retribution】
→「したこと」は必ず「される」。良いことも、悪いことも。
■カンニング【cheating】
→社会に出てからのエリートは、カンニングの天才。
■成功【success】
→成功とは、自分で自分の人生をコントロールできること。

本書は、「20代で伸びる人、沈む人」(きこ書房)で大ブレーク中の著者が、
20代に再び贈る、社会人として大成するための心得を本音で語った本。
「ニーチェの言葉」よりも超リアルな実感と熱い共感を呼ぶ、熱いメッセージの花束。

思い返せば、20代は挫折の連続だった。
形にできたことが何も思い出せない。
それでも何とかやってこられたのは、
支えてくれた言葉があったからだ。

本書はそんな支えてくれる言葉と新たな解釈に出会える一冊。


【気になった抜粋】
エレベーターでのマナーは、何もエレベーターのみでの話ではない、生まれてから今日までの集大成が、エレベーターでは試されている、エレベーターにのっている人を見れば、その建物の格式がわかる。

チャンスの前では、遠慮というのは決して美徳ではない、もし、「お先にどうぞ」と隣の人が遠慮して断っていたらどうすればいいか、「どうぞ」の「ぞ」にかぶって、「私がやらせていただきます。ありがとうございます」とハッキリ大きな声で答えよう。

学校を卒業すると、先生がいなくなったと勘違いしてはならない、学校を卒業すると、世の中すべてが先生になるのだ、いかに周囲のすべてを先生にして、自分から気づいていくことができるのかが人生を決定づけるといっていい。

質問を一度に3つ以上する人は嫌われる、数が多くて相手の時間を奪うから嫌われるというだけではない、3つともつまらないから嫌われるのだ。

責任を果たすことはたいへんだと思うだろうか、そんなことはない、責任を果たせば、また存分に好きなことができるようになる。

「やったつもりだった」ではなくて「やっていませんでした。申し訳ございません」と言うことだ、「伝えたつもりだった」ではなくて「伝わっていませんでした。申し訳ございません」と言うことだ。

【響いた抜粋と学び】
千田さんの書籍は多数出版されています。
僕も数冊読ませてもらってます。
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「今」を変えるためにできること/千田琢哉 
印税で1億円稼ぐ/千田 琢哉 
君にはもうそんなことをしている時間は残されていない/千田 琢哉 
仕事の答えは、すべて「童話」が教えてくれる。 /千田琢哉 
「大学時代」自分のために絶対やっておきたいこと/千田 琢哉 
20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる/千田 琢哉 
本を読んだ人だけがどんな時代も稼ぐことができる /千田 琢哉 
「不自由」からの脱出/千田 琢哉 
私たちの人生の目的は終わりなき成長である/千田琢哉

ちょうど今あかりデイサービスに実習生が来ています。20代でしょうね。自分の20代と重ね合わせて、どうなのかな、と考えています。

愛には通信簿も偏差値もない、愛は一方的に与えるものであり、与えられるのを待つものではない、愛は言いっ放しで終わるものではなく、行動で示すものだ。

人に何かをしてあげたら、自分に跳ね返ってくるというのは本当だろうか、本当だ、ただし、大切なことを二つ付け加えておかねばならない一つは時差があることだ、もう一つは、何かをしてあげた本人から直接恩返しをしてももらえるとは限らないということだ。

恩を与えても、即返ってくるわけではありません。そして、恩返しだけでなく、恩送り、というものがあります。
恩をいただいたら、その恩を違う人に与える、ということです。

多数決がいかに当てにならないのかは世の中を見れば明らかである、政治家は完全に多数決で選ばれた人たちだし、世界中で戦争を起こしているリーダーを選んだのも多数決に他ならない。

これはなるほど! と思いました。

アップル社のiPhone
フォードの自動車

これらは圧倒的多数からの意見で生まれたものではありません。
iPhone前の日本にはドコモのガラケー、iモードが普及していました。

フォードの自動車が誕生する前は馬が主流でした。
一般の人は自動車を求めていませんでした。もっと速く走る馬を求めていました。

はい。

多数決ではイノベーションは生まれません。
多数決は問題を解決しません。

人生を充実させるためには睡眠時間を確保することが大切だ、よく生きるためには、よく眠ることであり、どちらが大切というのではなく、どちらも大切なことである、心も体も睡眠中に成長する。

会社を辞める、サークル活動を辞める、資格試験の勉強を辞める、辞めるのは逃げることではない、辞めることを恐れて何も始めないことが、逃げることである。


なるほど。

二十歳を超えたら、成長しないと思われるかもしれませんが、そうではありません。背が伸びるだけが成長ではないんですね。

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【編集後記】
本日は夕方から審査会に出席します。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 千田琢哉
ぱる出版
発売日 : 2010-11-23
小学校入学直前の次男がベネッセからチャレンジタッチを借りました。

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小学2年生に向けての内容なので解けない問題ばかりでしたが、iPadやiPhoneを普段から使う次男は興味津々。

小学校入ったらやりたいって。

我が家の場合はチャレンジタッチが合うのかな。



Fans:Fans





おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 臼井由妃
かんき出版
発売日 : 2015-02-04








【出会い】

レビュープラス レビュー専門ブログネットワーク    で当選しました。ありがとうございます。

今まで27冊ご縁をいただいています(当然、無料です)。

この機会にあなたも登録してみてはいかがでしょうか?



【本書紹介のねらい】
著者の臼井さんはエッセイスト、ビジネス作家、経営者、講演家。33歳で結婚後、がんに倒れた夫の後を継ぎ、専業主婦から健康器具販売会社の社長に転身しました。独自のビジネス手法で主に通販分野に活路を見出し、多額の負債を抱えていた会社を優良企業に変えます。理学博士、MBA、宅建主任者、行政書士、栄養士等を短期に取得しました。幼少期に吃音を患い対人恐怖症に陥った経験を克服し、講演活動も精力的に行っています(執筆当時)。

~Amazonより~
◎一流の男は「センス」にこだわる。これは経営、講演、コンサルタントの仕事を通じて年収3000万円を超える「エグゼクティブ」800名以上と交流してきた著者が確信する、「秘密の法則」です。センスのある人こそが成功しているのは、厳然たる事実です。
◎「センスがある」と言えば、目利きであるとか、微妙な判断に長けている、独自のスタイルを持っている、といったことを意味しますが、本書ではもう少し幅広く、コミュニケーション能力であり他人に対するマナーや、細やかな思いやりまでも含みます。
◎キーワードは「美意識」。本書では、エグゼクティブの事例を多数紹介しながら、センスを活かした大人の振る舞いや人付き合いの機微をわかりやすく解説していきます。

【気になった抜粋】
サラリーマンの笑顔が差し障りのない「コミュニケーションツール」だとすれば、「エグゼクティブ」の笑顔は、確実にファンを作る「マジックツール」、微笑みの質が違うのです。

【響いた抜粋と学び】
臼井さんの書籍は
仕事をガラリと変える55のパワーワード/臼井由妃 
1週間は金曜日から始めなさい 仕事と人生が楽しくなる時間活用術 /臼井 由妃 

できる人はなぜ、本屋で待ち合わせをするのか? この「ひと工夫」が一流の人生を作る。/臼井 由妃


と読ませていただいています。
できる人はなぜ、本屋で待ち合わせをするのか? この「ひと工夫」が一流の人生を作る。 [単行本(ソフトカバー)]
については今回同様、
レビュープラス レビュー専門ブログネットワーク
で献本していただきました。

こちらでは、ブログ等で紹介することを前提に書籍をいただけるわけですね。

本を読んで学べるし、しかも、それが無料で、最新のものなので、ホント嬉しいですね。

一流の男になるには、常に「自分は人からどう見られているのか?」ということについて、意識の網を張り巡らすことが、欠かせません、「美意識」というと大げさに感じるかもしれませんが、実はシンプル、どんな状況でも自分のあり方、魅せ方、信念を貫こうとする姿勢を持っている、その生き様が、反映され存在感につながっていくのです。

経営状態が悪くなるとか今のポストが危うくなるなど、問題が生じてくると、「美意識」を持っている人であっても「本能的な欲」に支配されるようになる、その最もたるものが「食欲」にあらわれるというのです。

というわけで、本書のキモとなる部分が
「美意識」
です。

「生き方」
「立ち振る舞い」
と解釈すればいいでしょうかね。

実例としては、交流パーティーでローストビーフに群がるな、ってことが書かれていましたね。

要するに、食事のメイン、ということです。

交流パーティーのメインはなんですか?

ビジネスです。仕事です。仲間との交流です。

それをそっちのけて、食に走るなよ、ってことです。

それプラス、一流のエグゼクティブは群がる人の顔をしっかり覚えておくんですね。

あ~、あいつはそういうやつか、と覚えておくわけです。

「美術館はただ絵が飾ってあるというのではなく、その近くには作者の生い立ちや時代背景の説明が書かれていることが多いですから、その絵がどういう状況で描かれたのか、画家の思い入れなども考えながら見ると、より深く細かいところまで堪能でき、感性がとてつもなく刺激される」。

今月の15日まで帯広市では
「トーベ・ヤンソン展」
が開催されています。

はい。ムーミンの作者ですね。

今年は100周年なんですって。だから、帯広市のような田舎の美術館にも、道内各所から美術館に来ているようです。
※ 北海道で今年トーベ・ヤンソン展をやるのは帯広市だけのようです。

あーあ。ホントは一昨日か昨日行く予定でしたが、いけなかった……。いや行かなかった。

今週は絶対! 絶対行く! 決めた!!

「空腹を楽しみ仕事に没頭して、成果を出す。あとに待っている一食に全勢力を傾けたほうが賢明だ」。

これは何かの書籍でも読みました。

満腹になると人間の体は消化を優先するため、勉学に身が入らなくなる、とのことでした。

空腹のときに勉強したことが一番覚えている、って書いてましたね。

だから、受験生が夜食をとるのは間違いなんですね。せっかく空腹になてようやく勉学に身が入るところをまた消化に力を入れてしまうんだから。

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【編集後記】
というわけで、今週の土曜日は美術館にいきます! ちなみに札内のTSUTAYAにジバニャンが来るので次男と一緒にいきます!
今日はもちろん仕事です。喜んで働きます。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
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著者 : 臼井由妃
かんき出版
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