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こんにちは。岡本大輔です。
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【出会い】
帯広図書館の自己啓発コーナーで出会いました。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
私がこの本を書くのは、悩みを解決しようと悩むより、もっと簡単に幸せになる方法があると知っていただきたいからです、「かもの法則」という、バカらしいぐらい簡単な法則を理解すれば、どんな問題もこれまでとは違った様相で見えてくるし、確実に違った未来が実現することをお伝えしたいのです。

~Amazonより~
◆なぜ、あなたの「予感」は的中してしまうのか◆
――「予感」を変えると、「人生」が変わる法則

脳に発生する心のありようが、
人の能力発揮や、目標実現能力と、
どのような関係にあるのか。
著者は、このことを調べるうちに
ある非常に面白い、
しかし、非常に恐ろしい
脳の法則にぶつかりました。
予感はなぜか実現する。
みなさんのこれまでの人生を振り返ってみてください。
間違いなくそうなっています。
たとえば、不成功に終わった仕事には
「うまくいかないかも」という
「予感」がありませんでしたか?
受験の前、大事な試合の前、自分の人生……
みなさんには、どんな「予感」がありましたか?

成功する人も、成功できない人も
プラス思考の人も、マイナス思考の人も
思考のすべては「かもの法則」が作り出した結果です。

脳に浮かぶプラスの「かも」は神さまがくれた
成功へのプレゼント。
逆に、「できないかも」「ムリかも」というマイナスの「かも」は
人生を台無しにする悪魔のささやきです。

仕事も、恋愛も、結婚も、
人との出会いも、子育ても、
大成功も、大失敗も、すべて「かも」が決めています。
「かもの法則」をマスターし、幸せを掴み取ってください。


気軽に使える”かも”であなたの人生をより豊かにしちゃいましょう!


【気になった抜粋】
経済は、人々の心理で動きます、景気を悪化させ、それを長引かせ、世の中を暗く閉塞させてしまうのは、私たち一人一人の心に住み着いた、このバーチャルな「かも」の群れなのです、マイナス情報に接するたびに発生する「否定的なかも」、言い換えればコントロールできない不安な集団心理こそ、不況の実体です。

人の心は、じつに不思議です、自分を守ろうとするときは、「否定的なかも」がやって来て、不吉な声をあげながら飛びまわるのに、自分ではなく他の誰かを守ろうとすると、「肯定的なかも」がどこからともなく現れるのです。

自分自身の成長のために反省できるのは、「自責」の人間だけです、ここで言う「自責」とは、自分を責めることではありません、どんな困難な状況に置かれても、「これは自分の責任である」「この問題は自分に与えられた課題である」「私の試練だ」と考えられる人間のメンタリティです。

絶体絶命のピンチのなかにいても、平気でプラス思考になれるほんのひと握り、1%の人間がいるのです、世間では、それを「天才」と呼んでいます、99%に属する私たちは、意識して脳の回路を切り換えることで、魔法使いの顔を貴婦人の顔に変えなければなりません。

社会的動物である人間が、何よりおそれるのは孤独です、反対に一番嬉しいのは、人に好かれること、愛されることです。

人間と、他の動物の一番大きな違いは、人間だけが自ら望んで「未来」をつくり出せる動物であるということです。

喜びを期待するからやる気が出て、つらい努力も、喜びに近づく喜びに変わります。

願望だけの努力はしてはいけない、苦しいだけの努力はしてはいけない、つまらない努力はしてはいけない。


【響いた抜粋と学び】
著者の西田さんは株式会社サンリ 代表取締役会長、西田塾 塾長、西田会 会長です。
日本におけるイメージトレーニング研究・指導のパイオニア。1970年代から科学的なメンタルトレーニングの研究を始め、大脳生理学と心理学を利用して脳の機能にアプローチする画期的なノウハウ『スーパーブレイントレーニングシステム(S・B・T)』を構築しました。
日本の経営者、ビジネスマンの能力開発指導に多数携わり、驚異的なトップビジネスマンを数多く育成しています。この『S・B・T』は、誰が行っても意欲的になってしまうとともに、指導を受けている組織や個人に大変革が起こって、生産性が飛躍的に向上するため、自身も『能力開発の魔術師』と言われています。
経営者の勉強会として開催している『西田塾』には全国各地の経営者が門下生として参加、毎回キャンセル待ちが出るほど入塾希望者が殺到しています。
2008年春には、「ブレイントレーニング」をより深く学び実践し、世の中の多くの方々を幸福に導くために通信教育を基本とした『西田会』をスタートさせました。
また、ビジネス界だけでなく、スポーツの分野でも科学的なメンタルトレーニング指導を行い、多くのトップアスリートを成功に導いています。
その実績は、まさに日本のメンタルトレーニング指導の国内第一人者に相応しいものです。


私たちが未来を変えられるかどうかは、「かも」の使い方しだいです。その人が持っていた、「もっと生きたい」「もっと幸せになりたい」という願望を裏切り、否定しようとするこの「かも」が、いつの間にか心を支配し、本当は少しも望んでなどいない自殺というものへ、その人を駆り立ててしまうのです。

みなさんの心にいるのは、「否定的なかも」だけではありません、人に不幸や悩み、悲しみをもたらす「かも」がいれば、その逆に、幸せな未来やツキを運んで来る「肯定的なかも」もいます、「かも」が背負っているのはネギではなく、私たちの未来です。

しょせん「かも」に過ぎません、無責任で、いい加減な「かも」ですから、信じたり、思い込んだりする必要はありません、「ウソのかも」でいいのです、ウソでもでたらめでも、私たちの脳はその「かも」を追って動き出します。


西田さんの面白い発想ですよね。僕たちの未来は「かも」の使い方次第だというのです。
今、あなたが使っている「もうだめかも」、「このままじゃ何もかわらないかも」というネガティブな”かも”を変えなさい、と話すのです。しかもそれは本当じゃなくてもいい、ウソでもいいからまずポジティブに変えよう、と話すのです。

どんな状況に置かれても、「できるかも」「やれるかも」「うまくいくかも」「ツイているかも」と感じられる力のことです、これを私は「かもの力」と呼んでいます、「かもの力」は、未来を変える力です、自分の手で現状を変革し、未来に向かって自らの運命を切り開こうとしない環境依存型の、他責の人間のところへ、ツキがやって来るわけがないのです。

やったことがなくても成功したことがなくてもいいんです。「できるかも」、「やれるかも」というポジティブなかもを使うのです。
最近、我が家の長男がそうなんですが、「やったことないから」「わからないから」と頼みごとをすると次には否定的なことを話します。だから僕は言うんです。「やったことないからって言うなら新しいゲームは2度とできないね」と。そうすると慌てて訂正するわけです。
やったことがないからこそやるんです。自転車だってやったことないからできない、とはなしていれば乗れません。赤ちゃんがハイハイしたことないから動かなければ成長しません。やったことないからと立ち上がらなければ歩けません。

「キススキカ(きょう、きみ・すてき、すごい・好き、素晴らしい・きれい、決まっている・かわいい、格好いい)」は相手が男でも女でも、その「脳」をたちまち「快」にしてしまう方法です、難しいことではありません、人を気持ちよくするには誉めればいいという、ごくありふれた手法です。

これは介護現場でも使えます。ぜひ活用してください。褒めることは大事です。一番簡単なのが髪を切ってきた時です。「似合いますね」「一段と素敵になりましたよ」と伝えるのです。まずは口にするのです。

私たちの脳は、予感によって変わります、予感を抱いた瞬間から、脳への問いかけが始まり、脳は「どうしたら実現できるか」を探し始めるのです、本人が眠っているあいだも、懸命に探しています、むしろ眠っているときのほうが、常識的な理性の干渉を受けないぶん、いいアイデアや思いがけない発見がひらめくものです。

人を行動的にするのは、未来に対するこのワクワク感(喜び)です、「できるかも」という予感は「どうしたらできるか」を脳に問いかけ続けます、「成功するかも」という予感は、「どうしたら成功するか」を脳に問いかけ続けます、「ダメかも」という予感は、あきらめる理由を脳に問い続けてしまうのです。


誰かが勇気を出して古い常識を壊さなければ、世の中の進歩はありません、社会の進歩・発展は、必ず世間の常識を疑う一つの「かも」から始まります。

今まで出会った書籍たちは情熱ややる気、気合、といった非科学的で、一昔前のスポ根を思い出させましたが、本書は予感、といった比較的柔らかいイメージです。なんとなくできそう”かも”!

心の中で、できる”かも”、成功する”かも”なんて感じで気楽に”かも”を作っちゃいましょう。


【”かも”だけじゃなくて”つばめ”もあるよ】
~成功者が必ずやっている3つの秘密~ ツバメの法則 [単行本(ソフトカバー)]

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コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。



帯広市内や近郊にお住まいの方で本書の購入を検討した方はぜひ「ザ・本屋さん」での購入をオススメします。
書店での書籍購入は本をもらうだけではなく帯広の書店存続……つまり「帯広市とその近郊、十勝」の文化・教養を高めることにつながります。

おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 西田文郎
現代書林
発売日 : 2008-11-05









【出会い】
ブックオフ帯広西5条店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
『10人の法則』というこの本の中で、私が伝えたかったことのひとつは、ふだん私たちが気づかずにいる、こういう無意識の恐怖や不安が、私たちの幸せをいかに難しくしているかということです、また成功のエネルギーや、夢をかなえる力をいかに乏しくしてしまうかということです。

~Amazonより~
★ 脳は“感謝”で激変する!

若き日の西田文郎先生が“人生の師”に教わったのが「10人の法則」でした。

これは、テクニックではなく、生き方です。
「運」というすばらしい錯覚を生きるための生き方なのです。

「10人の法則」をぜひ、実践してください。
あなたが大切に思う人、大切にする人が増えるたびに、
幸せになる力、成功力が確実に大きくなっていくことを保証します。


経営者のあなたに特におすすめします。今すぐ感謝する10人を思い浮かべてください。

【気になった抜粋】
負けず嫌いが悪いわけではありません、スポーツの世界で大きく成功する人間は、間違いなく負けず嫌いです、それも単なる負けず嫌いではなく、素直な負けず嫌いなのです。

現実を受け入れる、まず、そこから出発するのでなければ、本気になって現実と取り組み、それを乗り越え、変革していくことはできません。


人間を突き動かす本能の中で最も強力なのは、自己防衛本能です、自分を守ることが何より優先されます、したがって私たちの脳は、放っておくとひとりでにマイナス感情になってしまいます、自分を守ろうとするマイナス感情が支配的になり、いつの間にか否定的な脳になっているのです。



【響いた抜粋と学び】
著者の西田さんは株式会社サンリ代表取締役会長。西田塾塾長。西田会会長。日本におけるイメージトレーニング研究・指導のパイオニア。1970年代から科学的なメンタルトレーニングの研究を始め、大脳生理学と心理学を利用して脳の機能にアプローチする画期的なノウハウ「スーパーブレイントレーニングシステム(S.B.T.)」を構築。日本の経営者、ビジネスマンの能力開発指導に多数携わり、驚異的なトップビジネスマンを数多く育成しています。この「S.B.T.」は、誰が行っても意欲的になってしまうとともに、指導を受けている組織や個人に大変革が起こって、生産性が飛躍的に向上するため、自身も「能力開発の魔術師」と言われている。経営者の勉強会として開催している「西田塾」には全国各地の経営者が門下生として参加、毎回キャンセル待ちが出るほど入塾希望者が殺到しています。2008年春には、「ブレイントレーニング」をより深く学び実践し、世の中の多くの方々を幸福に導くために「西田会」をスタートさせました。また、ビジネス界だけでなく、スポーツの分野でも科学的なメンタルトレーニング指導を行い、多くのトップアスリートを成功に導いています。最近では、北京五輪で金メダルを獲得した女子ソフトボールチームの指導も行っています。日本のメンタルトレーニング指導の第一人者です(執筆当時) 。

調子に乗るとは「勢いづく」ということです、図に乗るとは、「いい気になってつけあがる」ことです、いい気になって思い上がり、のぼせあがり、増長している、これが図に乗った人間です。

人生のどん底では、「覚悟」が試されます、昇り調子のときに試されるのは「志」です。

成功しないのは、①「努力しない」、②「頭を使わない」のいずれかです。

難しいのは、成功することではありません、その成功を維持すること、もっと大きな成功に変えることが難しいのです、どうしてかというと、成功を持続させ、さらに大きく飛躍させるには、努力よりもっと大切なものがあるからです、頭を使って市場を分析し、戦術・戦略を考えるよりも、もっと使わなければならないものがあるのです。


信じた道を突き進もうとする人にとって、ひとりぼっちは大敵です、人は孤独になると、どういうわけか自分の道が信じられなくなります、自分を信じるには、人に信じてもらう必要があるのです。

なるほどなぁ、と思って読ませていただきました。調子に乗る、図に乗る、この二つにここまでの違いがあるんですね。本書ではさらに深く書いてあります。調子に乗るのは一人ではできません、一方で図に乗るのは一人でもできます。

5つめの抜粋にありますが、成功する人は一人ではありません。必ず信じてくれる人がいます。だから調子に乗ることはあっても図に乗ることはないのです。

面白おかしい話ができて、大勢でわいわい騒いでいるから、自分には友がいて、仲間がいて、ひとりぼっちでないと思うのは大間違いです、孤独であるかどうかは、シチュデーションでなく、脳の状態で決まります。

これを読んだとき、ふと、ZARDの
「マイフレンド」
という曲を思い出しました。

「一人でいるときの寂しさより二人でいるときの孤独のほうが哀しい」

……中学2年か3年のときにこの曲を聴いていたんですが、ここの歌詞がずっと腑に落ちなかったんですね。なんで二人でいて孤独なんだよ! ってね。

ですが、本書を読んで、あ~そういうことか、と思ったのです。大勢でいたとしても、周りがいくら盛り上がっていてもあなたが、心そこにあらずの状態であれば、一緒に盛り上がれないし、つながることができない、孤独を感じるのですね。

よく「やりがいのある仕事」といいますが、そのやりがいは、仕事の内容や種類といったハード的なものだけでなく、誰のために仕事をするか、誰と一緒に仕事をするかという、ソフト面が大きな要素を占めています。

なるほど。誰のために、という部分が大事なんですね。本書にも書いてありましたが、面白くない遊園地でも大好きな彼女といけばまた違う、というのがあって、その通りだな、って思ったんです。

仕事も同じで、内容よりも誰のために働くのか、誰の下で働くのか、その相手がどんな人なのか、というのは極めて重要ですね。

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【編集後記】
本日は認定調査1件、モニタリング訪問2件予定です。

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著者 : 西田文郎
現代書林
発売日 : 2008-11-05

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【出会い】
ザ・本屋さん喜久屋書店で偶然出会いました。タイトルと表紙を見て思わず手に取り最初の数ページを見て購入を決断しました。
僕は年収300万円のお金持ちか? それとも年収300万円の貧乏人か?

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
年収1000万円の貧乏人と年収300万円のお金持ち、その差を分けるのはものは何か? 「自分のために働き、自分のお金をつくる」「自分のお金を働かせて、お金を生ませる」この2つの<お金持ちになる法則>を知っているかどうかなのです。


~Amazonより~
先の見えない経済状況の中で、将来が不安という声をよく聞きます。しかし、その不安の原因は「金銭的な部分」によるところが大きい。「お金の使い方・生かし方」「お金持ちの法則」「投資力」を身につけ、投資で安定的な収入を得ることで自立した人生を形成するための方法を説く一冊。

あなた自身は年収〇〇円のお金持ちか、貧乏人か? 早速あなた自身の現状を知りましょう。

【気になった抜粋】

ひとまず、もらった給料の1~3割を貯金箱(貯蓄用の通帳)に入れてしまうのです、そして残ったお金でその月の生活費の予算分けをして、その予算内で生活する、ただそれだけです、シンプルですが、とても重要な行動です、この習慣がない人は、いつまでたっても、自分のお金をつくれません。

不動産投資のコンサルティングをしていて気がついたのですが、このような投資をした多くの人は、「投資で失敗しました」と絶対に表では言わないのです、すでに高額の借入れをしていて引き返せない状態なので、絶対に「自分は投資で失敗しました」とは言えません、失敗を認めたくないのです。

「投資でお金を増やしていく」のは、みんなが簡単にできることではありません、なぜなら、人間には欲望があるからです、欲望とお金は切っても切れない関係にあります、つまり、人の行動は、欲望という感情に大きく左右されがちなのです。

【響いた抜粋と学び】
著者の伊藤さんはゴールドスワンキャピタル株式会社代表。京都大学大学院理学研究科修了後、国内大手金融機関に11年間勤務。日本国債、ジャンク債、外債、債券デリバティブなどの債券トレーディング業務を担当します。その後、独立。サラリーマンに不動産投資で安定収入を得る方法を指南。すでに多数の成功者を輩出。自身も地方で収益物件を3年間に5棟、6億円分購入し、不動産から月200万円の収入が得られるようになります。不動産投資サービス会社・ゴールドスワンキャピタル株式会社を設立しました(執筆当時)


実際の投資について書かれていたのですが、その部分については、はしょらせていただきます。
僕が教えるのは”お金持ちのマインド”です。

投資で大事なことは、「自分で判断できること」です、自分で割安かの見当がつけば、売買の判断ができるようになります、これができないと、不動産会社のセールストークにだまされて、たいしてよくない物件を高値で買ってしまったり、ほかの人の意見に流されたりします。

ここでは”投資”と限定していますが、これは人生においても同じです。自分で判断し、決断し、行動することです。これができるか、できないかが運命の分かれ道となります。
自分で判断することができるようになるにはどうしたらよいのか? 一つは知識をつけること……読書をすることです。無知であることで不安になり決断できなくなることがあります。
そうならないようにするにはヒビの学び、読書が大事なのです。

強い意志がないとお金を使ってしまう社会で生きている、はっきりいいます、現代社会の中で生活することは、「多くの企業が練りに練った販売戦略を行い、消費活動を喚起させようとしている社会で生きていく」ということなのです。

自分で判断する、決断する、これらができないと、他の人はどうしているだろう? みんなはどうなのかな? という判断をして、決断してしまいます。大事なのは”あなたは”どうしたいのかということです。
あなたの友達はあなたと同じ価値観ですか? 違いますよね。
僕はゲームもテレビも見ません、お酒もほとんど飲まないし、タバコは吸わないです。だからといって、僕が正しいとは思っていません。僕はそれらに興味がないだけです。僕がそういう生き方だからといってあなたがする必要はないですよね。
他の人の生き方を参考にしても、真似をし続けていてはあなたの幸せにはたどり着けないようです。

なぜ、お金持ちの人が破産するのでしょうか、答えは簡単です、「富を維持するには、それに見合った能力が必要」だからです。

本を読むことと本を書くこと、本を読んで感想を書くことと、これらは似て非なるものです。
多くの人は誤解をしているようです。実は「お金を稼ぐこと≠お金を使うこと」なのです。お金を稼いだらお金もうまく使えるわけではありません。お金を”稼ぐこと”と”使うこと”は別次元なのです。

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