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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 千賀一生
徳間書店
発売日 : 2010-01-30









【出会い】
GEO白樺ドリームタウン店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
繁栄を導く至宝の宇宙法則を初公開!

スピリチュアルを超越し、数学・物理学・地政学等にも裏打ちされたスピン/リズムの叡智――
それは知ろうとする者を圧倒し、思わず息を呑む宇宙スケールの風水――
こんな原理が、ガイアと私たちを導いていたのか!?

文明興亡の秘密を解き明かし、次なる文明のリーダー国がどこかも明らかとなる!船井幸雄氏推薦の書!!


宇宙の真実を知りたいあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の千賀さんは円舞による深い癒し、潜在力の発現を可能にする『ダンス・イン・ワン』を主宰。現在、都内、横浜、千葉などで活動しています(執筆当時)。

「その通りだ。これは常に一定する速度のスピンなのだ。正確には、1611年間に、経度にして22.5度【聖なるリズム】の焦点は西側にスピンするのだ」。

「1955年から始まる72年間は、1611年に一度の節目であり、単なる72年周期を超えた力が働くのだ。この期間に起こることは、1611年の周波に結び付き、それまでの72年周期の枠組みを超えた多大な波紋を後の時代に及ぼすことになる。大周期と小周期が重なることによって、小周期の異変が巨大なものとなるのだ」。

「あなたは、90分で深い睡眠と浅い睡眠を繰り返す睡眠リズムを知っているだろう。このリズムは、実はあなた方のリズムであると同時に、地球の命の鼓動であるスピンリズムによって刻まれる地球自体のリズムでもある。生命のあらゆるリズムは、その本質で、地球自体の生命リズムにうながされているのだ」、地球のスピン、すなわち時点は、1スピンが24時間だ、24時間の1/16は……そうだ、1時間半だ、90分だ! 

「【聖なるリズム】は、宇宙のあらゆるスピンが持つリズムなのだ。たとえば、あなた方が公転と呼ぶ地球が太陽を回る運動は、私たちの理解では太陽のスピン系に属するのだが、この公転による【聖なるリズム】も生命に確実な影響を及ぼしている」、1年は365日だ、これおw16で割ると……約23日だ、これは、バイオリズムとしてよく知られている人間の体のリズムではないか! 

これは地球が太陽を一周する1/16回転ごとのリズムということになる、太陽を22.5度ずつ巡るごとに私たちは人体のリズムを刻んでいるのだ! 

「72年は144年の半周期であり、これはちょうど文明周期に800年の寿命が生ずるのと似て、一つの周期のように見えるリズムとなる。この72年ごとの切目は、月の周期における満月と新月と同様、変化の年となる」。


一気に抜粋しました。
今までこんなこと考えたことなかったなぁ……。本書には72年周期説もでていました。

1995年の阪神・淡路大震災の72年前は関東大震災で、2001年同時多発テロがあり、その72年前は世界大恐慌でした。

それ以外にもリンカーン大統領とケネディ大統領の類似している点が出ていました。読めば読むほど共通市議て怖いです。

今は西暦を採用して太陽暦を使っていますが、世界には一年を16分割しているところもあるようです。そのほうが人間のリズムに合っている、ということが書かれていました。

読めば読むほど、類似点、共通点があり、ゾクゾクしながら読みすすめましたが、最後には、
「すべてフィクションです」
というところで、
「え?」

って感じです。

でもさ、ここまで共通点があると、何か法則を考えてしまいますね。

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「介護業界のウラのうら」

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【編集後記】
本日は長女の卒業式です。昨年の長男に続き二年連続です。もちろん仕事は休みです。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。

著者 : 千賀一生
徳間書店
発売日 : 2010-01-30
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 川北義則
中経出版
発売日 : 2012-12-26









【出会い】
ブックオフ帯広西5条店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
長年いい関係を続けている夫婦は、二人の間に程よい距離感とプライバシーが存在しているもの。「遊び」ができて「艶」を失わない男ほど妻にも愛される!結婚10年以上の夫婦のための、円満生活の秘訣を説く一冊。

夫婦生活を見直したいあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の川北さんは1958年慶應義塾大学経済学部卒業後、東京スポーツ新聞社に入社。文化部長、出版部長を歴任。1977年に退社し、日本クリエート社を設立します。現在、出版プロデューサーとして活躍するとともに、エッセイスト・評論家として、新聞や雑誌などに執筆。講演なども精力的に行なっています(執筆当時)。

先日、
一流の働き方/川北 義則 を読ませていただきました。

今度は仕事から一変して夫婦生活についてです。

※ 夫婦生活や家庭は仕事の原点ともいえるので無関係ではないですね。

ちょっと僕には読みづらい書籍となりました。
※ 本書を読む前にちょっと妻と喧嘩していたのでイライラしていたのも原因かな。

「人生でいちばん楽しい瞬間は、誰にもわからない二人だけの言葉で、誰にもわからない二人だけの秘密や楽しみを、ともに語り合っているときである」。

束縛は妻のストレスの原因になり、不仲の源になる、そこで、労せずして束縛しない夫になれるよい方法をアドバイスしておこう、判定せずに称賛せよ、強制せずに誘導せよ、責めずに評価せよ、見ていないで助力せよ――これで妻の束縛感がなくなる。

妻という字には「連れ添い」という意味があり、昔は男女どちらも「つま」と呼んだ、いまでも「夫」と書いて「つま」と読むこともある、「夫重ね」は、夫のある女性がほかの男と関係すること、妻の浮気だ、また、新婚の二人がこもる所を「妻屋」と呼んだ。

結婚には、恋も愛も含まれている、恋愛結婚は恋の延長線上の気持ちでする結婚であり、見合い結婚は愛から入る結婚といえる、恋と愛を比べると、愛の永遠に対して恋には有効期限がある、どんな恋もいつかは冷める、ただ、恋が燃え上がって究極までいけば、それは心中しかないという説もある。


豆知識を含め、まとめて抜粋です。

抜粋と関係ないんだけど、先日仕事の休憩中に知り合いでネットで知り合った男と男女の関係になった、ということで盛り上がっていたのを思い出しました。

ネット上だけの会話で知り合って、実際に出会って付き合う、とか結婚とかってありえない、という話だったのですが……。

僕自身そのような経験はありませんし、ちょっと想像できないのですが、昔の日本で考えるならば、ネットでの恋愛~結婚の方が大いにありえることなのかな、って思いました。

介護現場でのお客様からの話では、昔は見合い結婚が主流で、しかも当日までどんな人か分からずに出会い、そしてすぐに結婚した、という話も聞いたことがあります。

ネット上とはいえ、会話をしてお互いを知っているのに比べ、この見合い結婚なんて、異常極まりないですよ。

だって、初めて会った人といきなり結婚して生活して、子供を作って育てるんでしょ? それに比べたら極めて健全な気がするのは気のせいか?

ツキをもたらす妻の三要素……第一は貞淑であること、これがなぜ大切かというと、「浮気なんか絶対しない」と夫が心から安心できるからである、第二に堅実であること、家計が不安定だと、夫はストレスを感じる、第三に自立した妻である、貞淑、堅実であっても、夫に全面的に依存するような妻は、夫が支えなければならない。

よく「価値観が一緒ならいい」という人がいるが、具体的にそれが何かを考えていないことが多い、相手の価値観と自分の価値観を見るには金銭感覚を見ればいい、とにかくつきあって食事などしていれば、金銭感覚だけはすぐにわかる、そのウラに隠されている気質や性格も判断できる。

結婚後に妻の魅力が減じるのは、半分は必然、半分は夫の責任といっていい、「妻に魅力を感じません」という前に、「自分は妻にとって魅力的な存在か」を己に問うてみるべきである。


男性のあなた、これから結婚相手を見つけるあなた! 女性を選ぶならこの3つです。

価値観を知るためには食事に連れ出すことです。

そして、見事結婚したあなた! 妻に魅力がなくなった原因の半分はあなたに問題ありですよ。

これは耳が痛い話ですなぁ。

いま必要なのは忍耐力だ、ともあれ、安易に「離婚」を口にしないこと、「人は判断力の欠如で結婚し、忍耐力の欠如で離婚し、記憶力の欠如で再婚する」(アルマン・サラクルー)。

これはなかなか鋭いこと話していますね。

こちらのメルマガは忍耐力抜群ですよ(笑)
※ なんのこっちゃ!?
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「介護業界のウラのうら」

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【編集後記】
本日は「NEXT READING」読書会です。午前中デイサービスのおやつの買い物です。午後から認定調査2件です。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。

著者 : 川北義則
中経出版
発売日 : 2012-12-26

こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
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著者 : 高橋くるみ
大和書房
発売日 : 2012-06-18









【出会い】
ブックオフ帯広西5条店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
ダントツに力を発揮している人の共通点とは、やはり、同期や後輩、先輩から、「好かれている人」だと私は実感しています。

~Amazonより~
職場の人とうまくいかない……と心を曇らせていませんか? 人間関係も仕事のスキル。 認められて楽しく働くワザを身につけよう。

職場の仲間、特に女性とうまく仕事をしていきたいあなたへ。


【気になった抜粋】
群れの中で快適に過ごすことは、リーダーや仲間から求められる役割を果たす、もしくはそれを超えた仕事をしていくことでしか実現できません。


【響いた抜粋と学び】
著者の高橋さんは京都ノートルダム女学院を経て、関西学院大学フランス文学科3年在学中に日本航空株式会社にCAとして入社。外資系航空会社2社を含め13年間世界各国をフライトします。万単位の旅客と接する中で得たコミュニケーションのコツを自身のWEB運営に応用。長年の女性の職場での経験をもとに、女性対象の各種講座や情報発信を展開する。月間35万アクセスを集めるブログがサイバーエージェント社より「いちおし有名ビジネスブログ」に唯一の女性として認定されます(執筆当時)。

名前が声優とかアニメのキャラクターに出てきそうだなぁ、というのが第一印象でした。読んでみたら、CAの本というよりか、高校の部活で先輩・後輩とうまくやっていく方法、というのが裏タイトルのように感じます。

女性のエッセンスというより、「女の子の生き方」という方が合っている気が……。

プライドを持っていながら同時にそれを簡単に捨てられるのが、職場でうまく立ち回る人であると思います。

この部分ではプライドの高い先輩が初歩的なミスをしていたときどのように先輩のミスを訂正していただくかというのが載っていました。
ストレートに訂正して相手のプライドを傷つけるわけにいきませんし、だからといって野放しにしておくと、真実を知った時の先輩が怖いし……・。
このあたりの対処方法が書いてましたね。

「『指摘される』ことによって改善を図ることはなかなか難しく、いかに相手からこぼれだす情報から、その『背景を察する』ことができるかが肝心」ということです、「察する力」を高めれば、「改善する力」も比例して高めることができると言えるでしょう。

これはクレーム処理にも言えることですね。

「あなたたちは、笑顔1回1000円という気持ちで笑わないといけない! ドリンクは1つ100円かもしれません。14900円を何で返すのですか? 会話もないのなら笑顔で返すしかない、最低15回は笑顔を投げかける気持ちで接客しなさい」。

これは興味深いところでした。

たとえば、平均要介護2のお客様が10名僕たちのデイに来た時のことを想定します(サービス提供時間7-9時間)。単純計算一人1万円で10名、10万円。スタッフが相談員、介護職、看護職、3名で働くとします。

人件費5割設定で、利益5万円を3人で割ります。

16000円弱です。

だいたい抜粋の状況と同じと考えてもいいかもしれませんね。

サービス提供時間7時間の間に15回程度笑顔を投げかけることでペイできる、こう考えるとちょっと腹黒いかな。

ちょっと腹黒いこともこちらには書いてます。
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著者 : 高橋くるみ
大和書房
発売日 : 2012-06-18