ブログ -109ページ目

ブログ

保存用

おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 本田健
三笠書房
発売日 : 2014-07-11









【出会い】
ザ・本屋さんWOW店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
この本では、「なぜ、あの人は好かれるのか」という、誰もが知りたいと思っている、生きていく上での根本的なテーマを考えていきます。

~Amazonより~
著作累計600万部突破記念、特別企画。
なぜか応援される人の話し方、考え方、気配りとは――?

*相手を思いやる「想像力」をつける
*人間関係を「面倒くさく」しないために
*「ねぎらいの言葉」は出し惜しみしない
*「余裕のないとき」ほど人格がテストされている
*ハートに「裏表がない」人は共感される
*“相手の地雷”をうっかり踏まない
*人と「折り合っていく」スキルを磨くには
*「自分がへこむ」代わりに「相手を責める」心理
*あえて感情的な「弱み」を見せられるか
*相手の「心のトゲ」を抜ける人、抜けない人

「6つのマジック・ワード」で対人関係が変わる!


日と接する仕事をしているあなたへ。介護業界に従事するあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の本田さんは経営コンサルタント、投資家を経て、29歳で育児セミリタイヤ生活に入ります。4年の育児生活中に作家になるビジョンを得て、執筆活動をスタートします。講演会、セミナーを全国で開催。2014年からは、世界を舞台に講演、英語での本の執筆をスタートさせています(執筆当時)

本田健さんといえば、お金のことであったり、ユダヤ人シリーズ、17のことシリーズ、と定番メニューがあります。

そんな本田健さんが今回チョイスしたのは人間関係です。
ユダヤ人大富豪の教え3がちょうど人間関係をベースにした話だったので、懐かしく感じます。

介護業界では人と人との関わりが主となります。

あなたが人から好かれることはプラスになる以外のなにになりましょうか。

目上の人は丁寧に接するのに、自分より下だとみると、ぞんざいに扱ったり、傲慢な態度を取ったりするのです。

平社員しかり、中間管理職しかり、いろんな場面でこんな人がいますね。
これは嫌ですよ。

昔の職場でもこんな人いたなぁ。

部署のトップがこういう人だと悲惨なんだよね。
打開策としては圧倒的な努力の元、その人を実力で抜くことなんだけど、並大抵の努力ではできないので心していかないとね。

男性は、人の話を物理的に聞いてあげればいいと考えがちです、しかし、女性は話を聞いてもらうだけでなく、「共感してもらいたい」のです。

これはどちらの側の考えもわかりますね。
なので、女性の話を聴くときは、僕の場合、多少大げさにリアクションしますね。

男性って冷静に話を聴くようプログラムされているんで(僕の勝手な解釈では)、感情移入がなかなか難しいんですよ。

だから意識していないと、こいつに喋ってもつまらない、なんて思われちゃうんでね……。

人の言葉の「裏読み」が自動的に始まったら、心が疲れているサインです。

悪口を言わない――これも「応援される人」になるために、とても大事なことです、悪口を控えたほうがいいのは、それを聞いた人が「こういうことを言うのなら、この人は、陰で自分のことも悪く言っているんじゃないの?」と思うからです。

なるほどね。

人の言葉の「裏読み」を常に意識しているならばいいとして、普段はやらないのにこのような状態になると危険信号なんですね。

あと、悪口は結局何も幸せを生まないと心するべし。

人間関係は、あなたの鏡です、あなたが幸せであれば、まわりにも同じように幸せな人が集まります、あなたが退屈な毎日を送っていると、つきあう人も、同じように退屈な人たちになります。

ふと、中学生になった子供たちを見ていて、つまんなさそうだな……、なんて思うんだけど、それは僕の心の中のことかな、なんて感じましたね。

世の中には、言われたことを「ちゃんとやらない人」がいます、仕事を途中で放り出しても平気な人たちです、彼らは「反逆者」ともいえる生き方を選んでいます、「ちゃんとやらない」ことで、「自分は権威に反抗する」と表明しているのです。

子供の反抗期はこんな感じなんですね。

「君にまかせる」――これは男性にとっては一種の「愛の表現」のつもりですが、女性からすると、とても投げやりで、無責任に聞こえるのです。

なるほどね。
この抜粋から考えるに、女性はどちらかというと、リードしてもらいたい、自分を幸せにしてもらいたい、という奥底の願望があるのかな、なんて感じました。

日常的な人間関係において、大事な約束が二つあります、それは「時間」と「お金」に関するものです、この二つが破られると、人間関係にヒビが入ります。

介護の世界で言うと、特にケアマネジャーでは「時間」に気をつけることですね。

担当者会議では遅刻がやっぱりあります。僕自身も間に合わなくて電話連絡することがあります。
※ 電話のない人や出ない人がいるので到着してから謝罪することもあります。

千田さんの書籍では遅刻に関しては強く話しています。

「相手の心を動かす六つのマジック・ワード」:①お疲れさま、②よくやってるね、すばらしい仕事をされていますね、③わかってあげられなくてゴメンね、④傷つけるようなことを言っていたら、許してね、⑤大切に思っているよ、⑥ありがとう。

私は、人に好かれることは、とても大事だと思っていますが、同時に、人を好きになることは、もっと大切だと考えています。

ここは要チェックですね。

二つ目の抜粋は真髄ですね。
人に好かれるには、人を好きになること、なんですね。

こちらは僕のメルマガです。
↓↓↓

「介護業界のウラのうら」

ブログでは書きづらかった内容を配信します。

介護業界の秘密、認定調査の裏ワザ、資格取得についてなど、現場の職員だから書けることをお伝えします。気軽にご登録してくださいませ。登録した日を0日として一日目、三日目、五日目と奇数日に配信されますよ!


『介護業界ウラのうら』

登録ページはこちらです。

↓↓↓

http://cttform.jp/Qm/fr/kai5/kaigo5

【編集後記】
本日は仕事が休みです。ブックオフの本20%オフです。欲しい本を購入してきます。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。

著者 : 本田健
三笠書房
発売日 : 2014-07-11

こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 平本アキラ
講談社
発売日 : 2014-03-06









【出会い】
TSUTAYA音更店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
東京都郊外にある私立八光(はちみつ)学園は由緒正しい全寮制の女子高・・・・だった。本年度から理事長交代によって教育方針が変わり、男子が入学することになったのだが、入ってきたのは主人公の藤野清志他、たったの5人。女子1000人に対して圧倒的少数の男子どもを待ち受けるのは、はたして天国か地獄か。男共の下心がうずきまくる仰天ハイスクールコメディ始業!!

ケイトに正面から脱獄を宣言した万里‥‥!! 濡れTコンテスト復活のため男子が一致団結する中、表生徒会との戦いは激化していく‥‥。でもそもそも、宣言してから脱獄なんて、本当にできんのかッ!? 史上まれに見るくだらなさで話題の学園脱獄マンガ、渾身の第14巻がここに登場!! 今こそ読んでほしい!!


コソコソ笑いたいあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の平本さんは日本の漫画家です。代表作は『アゴなしゲンとオレ物語』。

1995年、「その友達に疑問あり」が『週刊ヤングマガジン』(講談社)に掲載され、デビュー(当時の名義は「平本明」)。2013年、『監獄学園』が講談社漫画賞を受賞しました。

中学3年生くらいから高校、大学にかけて、特に男子! 男子諸君!! 男性ではなく”男子”が喜ぶ内容です。
この著者の笑いのツボと男子はまさに合致します(笑)

僕が大学に入った時も男女比はかなり開いていました。

男女比……男子30人に対して女子170人。

1:5くらいですかね。

プリズンスクールから見ればちょろいもんですね(笑) 当時は介護業界も男子禁制でしたから(笑)

というのは冗談として、女性がメインだったわけですね。看護師もそうですが、もともと女性がやるものだったから給料が低く抑えられていたわけです。

なぜかというと、昔の日本は結婚することが前提です。つまり、女性が働くとは、男性が働いていて、そのちょっとの部分を補う形で働いて稼げればいいわけです。

だったら、男性と同じような給料じゃなくていいじゃないですか。

なので、長らく給料が安く抑えられていたわけです。

で、看護婦の時代に、自分たちの仕事は国家資格で大変な仕事なんだから、命を預かる仕事なんだから、と運動を起こし、今の高給を勝ち得たわけです。

今は介護業界が同じような形で運動をしていくわけなんですが……。

さて、これからの時代を考えるとどうなんでしょうか。

ぼくも調べが浅い中で話しますが、看護婦の時代は高度経済成長もあり、経済が潤った時代でした。だから、看護師の給料も結果的に挙げられたんじゃないでしょうか。

医療にしても介護にしても保険料を国民から回収してそこから分配する仕組みです。

ということは、保険料の回収自体が昔は多かったんじゃないかな。少子高齢社会となった今は保険料を支払う人が少なくなりました。経済成長も停滞してきました。

となると、保険料自体が低くなります。
それだと、分配していけません。

医療費負担が多くなります。その一方で病院側の取り分も減ってきます。倒産する病院が増えるわけです。

漫画の話とだいぶそれましたね。


この漫画はそういう”真面目”な漫画ではありません。この漫画がすごい! か何かで上位にランクインしていたのを記憶していたので、とりあえず中学生の子供たちには

「この漫画面白いみたいだよ~」

なんて、話しておきました。

で、子供たちも読んだよ~、なんて言ってましたが……昨夜、この内容を見て驚愕!!!(笑)

おいおい、中学生が……、いやいや、親が中学生にオススメする漫画じゃねーぞ、おい!!

っていうのが感想。

こういう妄想100%の漫画大好きなんだけどね。

”男子”の欲望と願望と妄想が120%炸裂したこの漫画! アニメ化するって!!?
こりゃ、誰にも見ることは言えないな。

ちなみに現在は14巻まで出ています。

こちらは僕のメルマガです。
↓↓↓

「介護業界のウラのうら」

ブログでは書きづらかった内容を配信します。

介護業界の秘密、認定調査の裏ワザ、資格取得についてなど、現場の職員だから書けることをお伝えします。気軽にご登録してくださいませ。登録した日を0日として一日目、三日目、五日目と奇数日に配信されますよ!


『介護業界ウラのうら』

登録ページはこちらです。

↓↓↓

http://cttform.jp/Qm/fr/kai5/kaigo5

【編集後記】
本日はモニタリング訪問2件です。今月の訪問は終了です。ケアマネの専門研修Ⅱの資料作りは8割方終わっています。夕方はビブリオバトルに参加します。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 平本アキラ
講談社
発売日 : 2014-03-06
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 柳沢幸雄
ダイヤモンド社
発売日 : 2014-02-21









【出会い】
帯広図書館の新刊コーナーで出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
ハーバードで「ベストティーチャー」に選ばれ続けた日本人教授が教える「一生ブレない人」の秘密!


【響いた抜粋と学び】
著者の柳沢さんは東京大学工学部に進学。学部卒業後、システムエンジニアとして日本ユニバック株式会社に勤めます。4年でサラリーマン生活を脱し、開成学園の生徒を対象にした学習塾を開く。人気となり、ピーク時は120人の生徒を抱えていたといいます。1981年、東京大学工学研究科の博士課程を終えるも、環境問題を専門としていたため国内の大学に職を得られず、ハーバード大学に研究員として赴きます。1997年、同大学教授に就任、担当講義は学生のあいだで大人気となり、「ベストティーチャー」に選出されます。2011年から開成学園・校長。東京大学名誉教授です(執筆当時)。

シンプルな装丁が目に飛び込みました。

タイトルも比較的シンプルで興味をひきます。

人間というもの、一度でも「やればできる自分」を認識すると、自信を持ちます、その心地よさを体が覚えているから、「あの感覚をもう一度、得たい」と思い、がんばるためのモチベーションにつながっていく、ですから、成長するためには、何がなんでも一度は「壁にぶつかった」と感じるまで続けること。

成長はS字カーブとなるようです。

最初に練習し、徐々に上達すると自信ができます。そこから一度壁にぶつかります。ここで辞める人が多いのですが、それはもったいないです。

そこからさらに努力をすると上昇カーブに乗ることができます。

人間にとって、「先の見える努力」は苦痛ではありません、「先の見えない努力」が苦痛なのです。

ここでは介護と子育てが例にでていました。

寝たきりの高齢者の介護では寝たきりでオムツ使用から平均寿命が6ヶ月、子育ては生まれてからオムツを着用してトイレに行けるようになるまで2年。

ただし、介護はあくまで平均です。子育ては大体2年から4年くらいでトイレに行けるようになっています。先が見えます。
介護はもしかしたら10年経っても生きているかもしれません。

人生で一番大切なのは、「後悔しないこと」、結局それが心地よく人生を送る秘訣なのだと思います、ですから、「成功」とは「後悔しないこと」と言えるのではないでしょうか。

後悔しないこと、とはつまりその場で判断・決断し、行動すること、となるのではないでしょうか。

モノを買う時は、自分の時給を尺度にして買うだけの価値があるかないかを判断すればいいでしょう。人が身につけなくてはならないのは、「知力」「徳力」「体力」「生活力」の四つ。

これは面白いです。

年収400万円の人の時給は2000円です。だから、5万円のものを購入するときに考えることは25時間分の労働に値するかどうか、という基準ができるわけです。

こちらは僕のメルマガです。
↓↓↓

「介護業界のウラのうら」

ブログでは書きづらかった内容を配信します。

介護業界の秘密、認定調査の裏ワザ、資格取得についてなど、現場の職員だから書けることをお伝えします。気軽にご登録してくださいませ。登録した日を0日として一日目、三日目、五日目と奇数日に配信されますよ!


『介護業界ウラのうら』

登録ページはこちらです。

↓↓↓

http://cttform.jp/Qm/fr/kai5/kaigo5

【編集後記】
本日は訪問予定はありません。来月のケアマネの専門研修Ⅱの資料作りや近日中にある担当者会議の資料作りです。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。

著者 : 柳沢幸雄
ダイヤモンド社
発売日 : 2014-02-21