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講談社
発売日 : 2014-03-06
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【出会い】
TSUTAYA音更店で出会いました。
【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
東京都郊外にある私立八光(はちみつ)学園は由緒正しい全寮制の女子高・・・・だった。本年度から理事長交代によって教育方針が変わり、男子が入学することになったのだが、入ってきたのは主人公の藤野清志他、たったの5人。女子1000人に対して圧倒的少数の男子どもを待ち受けるのは、はたして天国か地獄か。男共の下心がうずきまくる仰天ハイスクールコメディ始業!!
ケイトに正面から脱獄を宣言した万里‥‥!! 濡れTコンテスト復活のため男子が一致団結する中、表生徒会との戦いは激化していく‥‥。でもそもそも、宣言してから脱獄なんて、本当にできんのかッ!? 史上まれに見るくだらなさで話題の学園脱獄マンガ、渾身の第14巻がここに登場!! 今こそ読んでほしい!!
コソコソ笑いたいあなたへ。
【響いた抜粋と学び】
著者の平本さんは日本の漫画家です。代表作は『アゴなしゲンとオレ物語』。
1995年、「その友達に疑問あり」が『週刊ヤングマガジン』(講談社)に掲載され、デビュー(当時の名義は「平本明」)。2013年、『監獄学園』が講談社漫画賞を受賞しました。
中学3年生くらいから高校、大学にかけて、特に男子! 男子諸君!! 男性ではなく”男子”が喜ぶ内容です。
この著者の笑いのツボと男子はまさに合致します(笑)
僕が大学に入った時も男女比はかなり開いていました。
男女比……男子30人に対して女子170人。
1:5くらいですかね。
プリズンスクールから見ればちょろいもんですね(笑) 当時は介護業界も男子禁制でしたから(笑)
というのは冗談として、女性がメインだったわけですね。看護師もそうですが、もともと女性がやるものだったから給料が低く抑えられていたわけです。
なぜかというと、昔の日本は結婚することが前提です。つまり、女性が働くとは、男性が働いていて、そのちょっとの部分を補う形で働いて稼げればいいわけです。
だったら、男性と同じような給料じゃなくていいじゃないですか。
なので、長らく給料が安く抑えられていたわけです。
で、看護婦の時代に、自分たちの仕事は国家資格で大変な仕事なんだから、命を預かる仕事なんだから、と運動を起こし、今の高給を勝ち得たわけです。
今は介護業界が同じような形で運動をしていくわけなんですが……。
さて、これからの時代を考えるとどうなんでしょうか。
ぼくも調べが浅い中で話しますが、看護婦の時代は高度経済成長もあり、経済が潤った時代でした。だから、看護師の給料も結果的に挙げられたんじゃないでしょうか。
医療にしても介護にしても保険料を国民から回収してそこから分配する仕組みです。
ということは、保険料の回収自体が昔は多かったんじゃないかな。少子高齢社会となった今は保険料を支払う人が少なくなりました。経済成長も停滞してきました。
となると、保険料自体が低くなります。
それだと、分配していけません。
医療費負担が多くなります。その一方で病院側の取り分も減ってきます。倒産する病院が増えるわけです。
漫画の話とだいぶそれましたね。
この漫画はそういう”真面目”な漫画ではありません。この漫画がすごい! か何かで上位にランクインしていたのを記憶していたので、とりあえず中学生の子供たちには
「この漫画面白いみたいだよ~」
なんて、話しておきました。
で、子供たちも読んだよ~、なんて言ってましたが……昨夜、この内容を見て驚愕!!!(笑)
おいおい、中学生が……、いやいや、親が中学生にオススメする漫画じゃねーぞ、おい!!
っていうのが感想。
こういう妄想100%の漫画大好きなんだけどね。
”男子”の欲望と願望と妄想が120%炸裂したこの漫画! アニメ化するって!!?
こりゃ、誰にも見ることは言えないな。
ちなみに現在は14巻まで出ています。
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【編集後記】
本日はモニタリング訪問2件です。今月の訪問は終了です。ケアマネの専門研修Ⅱの資料作りは8割方終わっています。夕方はビブリオバトルに参加します。
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発売日 : 2014-03-06
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