本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
サンマーク出版 発売日 : 2015-10-13 |
【出会い】
レビュープラス レビュー専門ブログネットワーク で当選しました。ありがとうございます。
今まで30冊以上ご縁をいただいています(当然、無料です)。
この機会にあなたも登録してみてはいかがでしょうか?
【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
デスクワークの多い人をはじめ、
肩こりや腰痛などに悩む人はたくさんいます。
そしてそれを解消するために、
「姿勢」が大切であることが、言及されるようになりました。
しかし、「姿勢」は肩こりや腰痛を引き起こすだけではありません。
じつに多くの症状を引き起こす要因になっているのです。
たとえば、次のような症状が姿勢によって引き起こされています。
体調不良/高血圧/腰痛/肩こり/頭痛/ADHD
うつ病/生理痛/慢性疲労/冷え性/めまい
不安感/手足のしびれ/便秘/貧血/関節痛
では、なぜこれほどまで多くの症状に姿勢が関連しているのか。
それは、姿勢が悪くなることで骨が歪み、各部位につながる神経が圧迫されるから。
また、姿勢の歪みによって「内臓」や「脳」まで歪んでしまうからです。
姿勢は筋肉のコリだけでなく、
神経症状や脳に関わる症状まで引き起こしてしまうのです。
一見恐ろしい話のように思われるかもしれません。
でも、これは同時に、体にまつわる多くの悩みが、
「正しい姿勢」によって解消されるということでもあります。
その証拠に著者の仲野先生は、
0歳から108歳まで15万人以上の体を治療してきて、
体のさまざまな不調が治るのを実証してきました。
正しい姿勢は、私たちの健康を司る最重要ポイントなのです。
「正しい姿勢」といっても難しくはありません。
正しい姿勢をとるためにやるべきことは、
たった1つしかないからです。
正しい姿勢をもたらすたった1つの動作――、
それが「背伸び」です。
私たちの体は背伸びをしたときに、
「正しい姿勢」になるようにできています。
誰でも、たった30秒で理想的な姿勢になることができるのです。
腕を伸ばす「しっかり背伸び」
歩きながらでもできる「かんたん背伸び」
会議中や仕事中に座りながらできる「座りながら背伸び」
状況にあわせて背伸びを行えば、
無理なく習慣化でき、さらに効果的に健康に近づけます。
ウォーキングやランニングで活用すれば疲れにくくなるなど、
まさに、どこでもできる「最強の健康法」です。
日々の体調不良をはじめ、
健康でいられないというのはとてもつらいことです。
少しでも長く健康でいられるように、
ちょっと背伸びした習慣を送る。
そのための方法がたくさん詰まった一冊です。
著者の仲野孝明(なかの・たかあき)さんは
姿勢治療家。仲野整體東京青山院長。
柔道整復師。柔道整復師認定スポーツトレーナー。介護予防運動指導員。
大正15年創業、のべ180万人以上の患者数と二度の藍綬褒章受章を誇る仲野整體の4代目に生まれ、自身もこれまで0歳から108歳まで15万人以上の患者を治療する。そのなかで、姿勢の極意は「背伸び」にあり、誰でも正しい姿勢になれることに気づく。正しい姿勢をトライアスロンにも応用し、「かなづち」だったにもかかわらず、たった半年の練習でトライアスロン完走など、自身の体を使って姿勢の可能性を探究。著者の人柄や独特の治療法が話題となり、メディアでも多数紹介され注目を浴びている(執筆当時)。
【響いた抜粋と学び】
プロ野球の投手は投球フォームを気にします。
100m走ではフォームを確認します。
介護現場においても
当然、姿勢が大事になります。
私たちの体は、過度な負担がかかるから不調になるのであり、その負担を取り除いてあげれば、ちゃんと健康になるようにできています、それを実現する最重要ポイントが「背伸び」なのです。
ボディメカニクスなんて言葉もあります。
歩行介助、起居動作介助。車の乗降。
介助に難しいことはなく、そのお客様の身体の動きに合わせて介助をすればいいだけなんですね。
それを介護者側の都合で介助したり、スピードアップするからお客様は苦しいわけです。
その結果、介護者も苦しくなるわけです。
体のさびをチェックする三つの方法 ①正座ができない人 ②かかとをついたまま、しゃがめない人 ③背中で手をつなげない人
人間の体というものは、よく使っているところほど長く使えるものです、日頃から体を動かさずにいれば、使わない関節はどんどんさびついていきます、そうなれば、あなたの体の使用期限は着実に短くなります。
本来寝返りというのは健康的な眠りには絶対に必要なものといえます、言ってみれば、一日の間にたまった疲れや体の歪みを、寝ている間に矯正してくれる「本能的なストレッチ」のようなものです。
僕や次男は相当寝相が悪いのですが、これを読み解くに、身体が疲れを感じているということなんですね。
いたずらに医者や薬に頼ろうとする人は、「自分で治す意識」が低い人なのではないでしょうか、そういう人は病院を訪れると、口では治してくださいと言いますが、自ら治そうとは考えていないので、慰謝が栄養指導をしたり、禁煙をすすめたりしても、なかなか実行できません。
大事なのは、同じ太ももの筋肉を鍛えるのトレーニングを行うにも、姿勢を整えて、インナーマッスルをきちんと意識してから筋肉を鍛えること、そうすれば筋力とバランス能力をともに向上させることができます。
運動を「量」ではかろうとすると、習慣化したり、身につけたりするのはむずかしくなってしまいます、大切なのは、運動の「量」ではなく、「習慣」なのです。
ここで考えたいのは習慣ですね。
背伸びには、体をまっすぐにして伸ばすという物理的な意味合いのほかに、自分の実力以上のことにチャレンジするという精神的なとらえ方もあります。
なるほど。
確かにね。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
サンマーク出版 発売日 : 2015-10-13 |
