たった"ひと言"の影響力/井上裕之 | ブログ

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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 井上裕之
フォレスト出版
発売日 : 2014-03-13









【出会い】
ブックオフ札幌南2条店で出会いました。井上先生は同じ地元帯広で活躍する歯科医です。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
この本では、私が長年、自分の人生の最大のミッション(使命)を賭けて体得してきたもの、本来の「言葉=言霊」に立ち返った、あなた自身と周りの人を救い、人生のすべてを自分の願いどおりに変えていける「言葉の使い方=コミュニケーション力」について、その根本的なメカニズムからわかりやすく解説させていただきます。

~Amazonより~
●言葉の使い方ひとつで、あなたが手にするものとは?
「なぜ私の言いたいことがわかってくれないのだろう?」
「励ましているつもりなのに、なぜ落ち込んでしまうのだろう?」
「叱っても、なぜその意味をわかってくれないのだろう?」
「なぜ私の話を聞いてくれないのだろう?」

今も昔も、コミュニケーションで悩んでいる人は多いはず。
それゆえに、言葉ほど簡単で難しいものはありません。
あなたの発した何げないひと言は、
良かれ悪しかれ人に影響力を与えています。
しかも、頭ではわかっているのに、うまく伝わらない。
そんな経験は人生において何度もあるはずです。

なぜ人は自分の思いがうまく相手に伝わらないのでしょうか?
それは単純に、言葉の使い方が間違っているからです。
ということは、使い方さえ変えれば、
相手にいい影響を与えることができるのです。

では、どうしたらそんな言葉を使えるようになるのでしょうか?

巷には、コミュニケーションをテクニックとして
紹介している本はごまんとあります。
「この方法さえマスターすれば、コミュニケーションは劇的に変わる」
というものです。

しかし、『フォーブス』誌のアンケートで、
トップ・ビジネスパーソンが、今最も手に入れたいものは何かというと、
「本物のコミュニケーション力」なのです。

もう、テクニックはいらない、
ありのままの自分でいられる人間関係、
相手に心から好かれるビジネスの成功、
そして、偽りのない素晴らしい人生を送りたいと
彼らは本気で考えているのです。

●100%人に好かれる「言葉の法則」とは?
この本は、歯学博士、経営学博士、コーチ、セラピスト、
経営コンサルタントと、さまざまな顔を持ち、
世界初のジョセフ・マーフィートラスト公認グランドマスター
の資格を持つ著者が、実践を通じて気づいた
本物のコミュニケーションです。

なぜ本物なのかといえば、
医師として患者さんに接するときの言葉、
セラピストとして、多くの人の悩みの相談を受けるときの言葉、
院長として、スタッフのモチベーションを上げるときの言葉、
コーチとして、人生をいい方向へ導くときの言葉、
講演者として、多くの人に感動を与えるときの言葉など、
言葉によって、常に人に影響を与えてきたからです。

たとえば、「がんばれ」というひと言でも、
相手にとっては負担に感じたりする人がいます。
また、心の病にある人は、その言葉に余計に落ち込んだりしてしまいます。
そんなとき、「がんばれ」というひと言を
どう言い換えれば、あなたの思いが伝わるのか?

それは、テクニックを超えた、
誰にでもすぐにできるシンプルなことだったのです。

●相手の言葉をどう受け止めればいいのか?
人はコミュニケーションなしには生きていけません。
それは、相手の言葉の受け止め方でも変わってきます。

ときにはストレスを感じ、ときには落ち込んでしまう。
そんな心やさしい人こそ、人生をプラスに変える
シンプルな考え方があります。

それは、相手の言葉を「受け入れる」のではなく、
ただ「受け止める」こと。
まずは「そうですね」と相手の言っている言葉を
受け止めるだけでいいのです。
相手を思うあまり、つい相手の気持ちを受け入れようとすると、
「わかるよ」などと声をかけてしまいます。
しかし、その言葉が逆に相手に反感を買い、
あなたの心に重くのしかかることもあるのです。

このように、あなた自身の心を軽くし、
なおかつ、相手にいい影響力を与えられる考え方が
この本にはたくさん詰まっています。

いい人生を送りたい、
自分自身が元気になりたい、
周りの人といい人間関係を築きたい。

この1冊が、これからのあなたの人生を
素晴らしいものに変えてくれるはずです。


【響いた抜粋と学び】
著者の井上先生は帯広市で歯科医をしております。歯学博士、経営学博士、経営コンサルタント、コーチ、セラピスト、医療法人社団いのうえ歯科医院理事長、島根大学医学部臨床教授、世界初のジョセフ・マーフィートラスト公認グランドマスターです。東京歯科大学大学院修了後、ニューヨーク大学に留学。その後、ペンシルバニア大学、イエテボリ大学など、国内外で研鑚を積み、故郷の帯広で開業。本業の傍ら、世界的な能力開発の学びを徹底的に行います。ジョセフ・マーフィー博士の「潜在意識」と経営学の権威ピーター・ドラッカー博士の「ミッション」を統合させた「ライフコンパス」を提唱しています(執筆当時)。

この装丁、どこかで見たことあるな、と思いながら手に取りました。
もちろん、地元の井上先生の書籍だからです。

サクッと本棚からとって即買い。

井上先生の書籍はじっくり読みたいから、立ち読みはもちろんダメね。

話しかけても、きちんと返事をしてくれない、そうすると相手は、「自分はそれくらいの扱いしか受けられないんだな」と寂しく感じます、そして、同じような状況がたび重なると、「この人はきっと私のことをよく思っていないんだ」と、心のなかでネガティブなイメージがどんどん膨らんでしまうのです。

心の病で苦しんでいる人は、実は誰よりもがんばっているからです、本当に、ギリギリの限界のところでがんばっています、そんなとき、周囲が「がんばって」というふうに言ってしまうと、その人は、「ああ、やっぱり、自分はがんばっていないんだ、ダメなんだ」と否定されてように感じてしまうのです。

人間を作るのは言葉、人間関係を作るのも言葉。そんなだいそれたことを喋らなくてもいい。ちょっとした言葉が人を勇気付け。人に希望を与え、そして、人を傷つけ、絶望させる。

言葉はナイフです。

使い方を誤れば人を傷つけ、自分を傷つける。

しかし、良い使い方を知っていれば、言葉は無限の力になります。

あなたと周りの人を変え、人生のすべてを思いどおりに変えていく「言葉=言霊」の偉大な力を十分に発揮するためには、まずは、自分にかける言葉を、1つひとつ良いものに変えていくこと、それが何よりの近道であり、ベストな方法なのです。

人は苦しみや挫折など、何か人生の壁や問題から抜け出した時に初めて、人の心を引きつけ、自分も人も大きく変えるほどの人間力がつく。

言葉が変わるだけで人生が変わるとも言われます。

どんな人でも、すぐにコミュニケーション力を高められるスキルとして私がおすすめしたいのは、とにかく初めに「相手を否定する言葉を口にしない」ということです。

具体的にはこういうことなんですね。

相手を否定しない。

ダメなことをしたときはどうするのか? それも伝え方なんですね。

強く言わないとわかってもらえない、でもそれって強く言ったからって理解してもらえているのかな? と疑問を持ってみる。

さて、いかがでしょう。

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【編集後記】
本日は仕事が休みです。次男と動物園に行く予定です。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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著者 : 井上裕之
フォレスト出版
発売日 : 2014-03-13