本日の紹介はこちらです。
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ダイヤモンド社
発売日 : 2013-04-12
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【出会い】
帯広図書館の新刊コーナーで出会いました。
【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
「また会いたい」と思われる3つのポイント、①「だれにでもできるのに、1%の人しかやらないこと」、②「人から選ばれる人になる」、③「毎日の習慣にする」。人生の成功も、幸せも、「人間関係の充実」にほかなりません、本書が「人間関係の悩み」を解消するヒントになれば、嬉しく思います。
経営者や中間管理職だけでなく平社員のあなたが今の自分を変えるための一冊です。
【響いた抜粋と学び】
著者の松澤さんは幼少期よりCA(客室乗務員)に憧れ、8回目の試験で念願のCAに合格。ANA(全日空)のCAとして12年間勤務する。トータルフライトタイムは8585.8時間(地球370周分)。ANA退社後は、マナー講師、CS(顧客満足度)向上コンサルタントとして活動。また、読売テレビ「ミヤネ屋」や、TBSテレビ「はなまるマーケット」への出演、毎日新聞にも掲載されるなど、メディアでも活躍中です(執筆当時)。
「お茶ごちそうさまでした」のお礼は、だれもが言えることなのに、私しか言わなかった、その「別れ際の1秒間(ラストインプレッション)」が、面接官に小さな感動と余韻を残すことになった、だから、私が選ばれたのです、「一杯のお茶」で、人生が変わることもあるのですね。
「心に余裕がないときに、どう振る舞えるか」「細部のしぐさにまで気を配れるか」という部分こそが、人から見られているのです。「ボランティアをしている人は、うつ状態になりにくい」という話を聞いたことがありますが、「人のためになる行動」は、回り回って、結果的に「自分のためになる」ようになっているのですね。
人は、相手のことを知ったときより、自分のことを知ってもらえたときに心が開きます、そして「あなたを大切に思っている」という気持ちを端的に表現する方法が「名前を呼ぶこと」なのです。
ちょっとした心遣い、言葉を紹介しています。僕もデイサービスの送迎では
「〇〇さん、おはようございます」
「〇〇さん、今日はありがとうございます。また△日の□曜日にお待ちしております」
と伝えています。
名前を呼ぶ、次の出会いを楽しみにする(言葉にする)というのが大切です。以前の職場で上司から教えられました。
お客様によっては認知症等で次回の利用日がわからない人、覚えられない人もいますので毎回の声かけが大切です。
人は、「自分の話したいことを聴いてくれる人」に信頼を寄せます、ですから、「自分の聴きたいこと」以上に、「相手が話したいこと」を引き出すためのコミュニケーションが大切です。
相手が「言われたら嬉しい言葉」を察知して、言ってあげる、そのやさしさが、あたたかな人間関係を築くのです。
話を聴く、というのは介護支援専門員や生活相談員にとって必要な技術です。相手が言われて嬉しい言葉を察知するのは、話を聴くことが基本となります。
女性の年齢は「10歳若く」、男性の年齢は「5歳若く」言おう。
これはどうでしょうか? 女性は確かに10歳若く言われて嬉しいと思いますが、男性はどうでしょう? 以前は茶色などに髪の毛を染めていたので25.6歳に間違えられていましたが、ここ数年、白髪が増えて30代か40代かわからなくなっているようです。まぁ、それでも、男性が年齢を上に見られるということはつまり、仕事が出来る人、と見られていると思っています(勘違いか?)。
女性は若く見られたほうが嬉しいでしょうけど、男性は年齢が上、つまり仕事ができる、というふうに捉えることもできるのではないでしょうか? (やっぱり勘違いかなぁ)。
「素直とはす(素)ぐに直せる」の当て字だと、私は考えています、自分にとって不都合なことでも、「はい、わかりました」「はい、大丈夫です」とまずは素直に共感を示し、すぐに行動に移せる人は、間違いなく、たくさんの人からかわいがられ、応援されるはずです。
自分の考え、自論を説く前に、成功した他者の方法をまるまんまやってみることです。まずは
「はい」
と返事してやってみることです。
【編集後記】
本日も仕事です。今日はデイサービスの料理教室を担当します。筑前煮を作ります。
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ダイヤモンド社
発売日 : 2013-04-12
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