おはようございます。
岡本大輔です。
今日は
アメブロメンテナンスのため
8:00に更新です。
仕事が休みなので
以前紹介した
新しい読書スポット
帯広神社にコーヒーを持参して
読書する予定です!
本日の紹介はこちら
↓↓↓
【出会い】
帯広図書館で借りました。
【本書のテーマ】
ビジネスパーソンの伝える力
(話す・書く・聴く)の高め方の
ヒントを教える。
つまり、答えを出すのは
あなた自身となります。
【岡本大輔の視点】
営業職や福祉職など
人との関わりで成り立つ仕事を
している人たちが
自分の想いを
どうすれば伝えられるのか?
決め言葉をどうすればよいのか?
【抜粋と学び】
伝えるためには自分自身が理解すること。
深く理解しないと分かりやすく説明できない。
僕自身がケアマネの契約や
デイサービスの契約書、
重要事項説明書を説明するとき、
伝えるときに感じることです。
・個人情報保護について
・損害賠償について
などを
自分自身が深く理解していないと
書類文書を読み上げるだけでは
3流以下です。
目の前にいるお客様やご家族様が
どのような言葉にすると
理解できるのか
僕たち福祉職は
大体相手の前歴等が事前に
わかるため、
相手の職業等に合わせた
例えを出すことができます。
たとえ話を出すことや
デイサービスでの実例を出すこと
何より、書類を自分自身が
読み込むことが必要だと言えます。
何かを調べるときは
まったく知らない人に説明するには
どうしたらよいかを意識する。
5歳の子供がわかるように
説明できることが大事とよくあります。
5歳の子供がわかる説明だと
専門用語を羅列できませんし、
不要なカタカナ語も連発できません。
子育て中のあなたは
子供との会話を意識すると
いいでしょう。
子供に「〇〇って何?」
と聴かれたら
「知らない」、「分かる人に聞いて」
といわずに
仕事の訓練だと思って
子供が分かるように説明してみましょう。
辞書で一緒に言葉を
調べてみてもいいでしょう。
最も大事なのは聴く耳を持つこと、
謙虚であること。
会話とは「聴くこと」
これはビジネスパーソンの間では
使い古された言葉かもしれません。
ここではあえて、抜粋します。
岡本大輔の視点では
いかにして決め言葉を伝えるか?
と話していましたが、
そもそも言葉を伝える前に
あなたは聴いているのか?
相手の訴えを聴いて
”理解している”のか?
もう一度、自身に問うことから
始めてみましょう。
答えは相手が持っている。
その答えをあなたがわからない
ということは
まだまだ、聴けていない。
聴いているつもりになっているだけ
なのかもしれません。
【まとめ】
本書はノウハウではなく
あくまでもヒントを載せた書籍です。
・伝えるにはその物事を
誰よりもあなたが理解すること。
人は理解した以上のことは説明できない。
・何も知らない人、5歳児がわかるような
説明を意識する。
子育て中のあなたは実践してみましょう。
・伝えることは聴くこと。
あなたが思っている以上にまだまだ
相手の話を「聴くこと」ができていない
のかもしれません。
己の未熟さを謙虚に受け止めて
一緒に学んでいきましょう。
