日本でいちばん大切にしたい会社3/坂本光司 | ブログ

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みなさん、おはようございます。




本日はクリスマス前日です。

(クリスマス・イブは厳密に

言うと、クリスマス前夜になるので

この時間はクリスマス前日と

しています。)



さて、クリスマス前日に

ふさわしい一冊・・・


みなさまに

素敵なプレゼントとなるような

一冊は何か?



考えたときに

12月9日に購入した書籍を

思い出しました。



それが本日紹介する

「日本でいちばん大切にしたい会社3」

です。



僕が昨年から読書を始めたとき

アソシエの読書特集で

オススメ書籍として

掲載されていた


「日本でいちばん大切にしたい会社」


を読んで、

僕は涙が止まりませんでした。


今回、その3作目です。



読んでいて

胸の熱くなる箇所は

たくさんあり、

紹介したいところは

山ほどありますが

今回は3つに絞って

抜粋しています。

↓↓↓



電話の応対で会社の

素顔を知ることができる。


まずは経営者だけでなく

僕たち現場の職員が

気をつけたいと感じたのが

ここです。


著者の坂本さんは言います。

どんなに素晴らしい理屈を

喋っていても

経営者だけでなく、

会社の受付などでの

電話の応対がひどかったら

訪問を辞める時がある。


それだけ、電話の応対には

会社の「素」が出るのだろう。


数多くの会社訪問をしている

坂本が言う言葉には

説得力があります。


ここでいう電話の応対は

技術的なものというよりかは

「心」の部分なんだと思います。


相手が見えないだけに

横柄になりやすいという

ことなのでしょうか。


自分も生活相談員として

介護支援専門員として

電話の応対は

数多くあります。


気をつけないといけませんね。



経営者の最大の仕事は

顧客と社員の不満を満足に変える。


よく顧客満足を高めよう

という言葉は耳にしますが、


ディズニーやリッツカールトン

などのように


社員のことを気遣う会社というのは

なかなかないのが現実では

ないでしょうか。



しかし、本来は

社員も一番身近な顧客

ととらえ、いかにして

気持ちよく働けるか?


そこを考えるのが

経営者の務めなのだと

感じます。


経営者よりも社員が

直接お客様へのサービスを

提供するのです。


福祉業界でもそうです。


いくら経営者が

素晴らしいことを

喋っていても

肝心の社員に対して

粗末な扱いであれば


その社員は

お客様にどんなサービスが

できるだろうか?


ただ、現場の人間として

気をつけたいのが、

経営者などに粗末に

扱われたからといって

僕たちはお客様に

粗相がないように

考える力があります。


現場のスタッフの心から

経営者を変える

ということは可能ではないか?

と感じるところです。


いずれにせよ

他人任せはやめて

自ら考え、実行する。


そんな社員が今必要だと

感じています。




夢のある苦しみには

耐えることができる。


ただ苦しいのは

耐えることが難しい。


でも、お客様のリハビリなども

そうですよね。

近い将来の夢実現が

見えているからこそ


今の苦しみに耐えられるのです。


不況だ、なんだ。

夢を見ることも難しくなっている

現代ですが、

明けない闇はない。


もう、他人任せはやめよう。

自分でこの暗闇を切り開こう。


自分の「志」に向かって

突き進もう。


そう心に誓った一冊でした。

チェック項目33箇所。お客様の要望は業界の非常識。それにどう応えるか?どんなに赤字でも目の前にいる困っている人を助けたい。いくらいい商品でもお客様の支払能力を超えた値段では意味が無い。歩けない人が希望を持って購入してくれる。電話の応対で会社の素顔を知ることができる。中央タクシー・・・未経験者採用から会社が変わる。理念を徹底して浸透させる。オリンピック景気より地元のお客様優先。ぜんそくの子どもの発作がきっかけで全車禁煙化。ライバル会社からも応援、叱咤激励される存在。非課税世帯として生活をしていくことに負い目・・・社会貢献したい。医師と精神保健福祉士が的確なフォローができるのでラグーナ出版では離職率低い。精神障がいの受け入れは1.3%。障がい者の多くは病気や事故、胎児の段階で発症する。努力のレベルではない。健常者が手をさしのべるべき。私たちができない、やれない正しいことをしている人々に対して私たちがやるべきことはその人々を支援すること。経営者の最大の仕事は顧客と社員の不満を満足に変える。パートをパートナーとして雇う。障がい者雇用では一次産業や食品関係が有効。2,3ミリの大きさの違いは大丈夫。育つ姿を見られるから。個人のお客様を増やすには・・・?経営者も定年を決めるべき。夢のある苦しみには耐えることができる。葬儀社は究極のサービス業。ノーを言わないのは自分たちの成長のため。