おはようございます。
今日から僕の初仕事と
なります。
喜んで働きます。
昨年、最後となった
第33回朝活読書会の
テーマ「宇宙」にて
僕が選書したのが
この書籍です。
僕は
中学くらいから
理科は不得手な方で
宇宙についても
まったくの無知とまで
言いませんが
知識が無い方です。
なので、
今回のテーマ設定は
非常に勉強になりました。
光速に近いスピードの
ロケットに乗れば
浦島太郎現象はあり得る。
未来には行ける可能性はあるが、
過去にいくことは不可能。
300光年彼方の天体に
行く可能性・・・
光の速度または
近い速度であれば
寿命も伸びるので可能性あり。
理科の授業や
昔、見ていた番組
特命リサーチ200Xでも
この話はあったなぁと
昔を思い出しながら
読んでいました。
光速に近いロケットの開発は
何年先になるのか・・・。
ロケットを開発するのか、
光に乗ることができる機械を
作るのか・・・
いずれにせよ、
近い将来実現するのは
難しいのでしょう。
ただ、
光の速度が実現すれば
人類は時間すらも
支配する生物になり得る
と感じていました。
宇宙には銀河系と
同じような銀河が
1000億個以上あると
考えられている。
それぞれにブラックホールが
10万個以上あるのなら
宇宙全体で1000億個以上と
考えられる。
こんなことを誰が考えるのか。
天体学者はすごいなぁと
思って読んでいます。
1000億個以上の銀河が
あるのなら、
地球以外に生命体がある可能性は
極めて高いといえるでしょう。
いつの日か
公式に地球外生命体と
接触する日はくるのだろうか?
ブラックホールの反対・・・
実在するかわからないが
表裏一体の原則から
ホワイトホールがあると
考えられている(発見されていない)。
小学生のときくらいによく
「ブラックホールで何でも
吸い取ってやる!!」
と友達同士で遊んでいたのを
思い出しました。
ホワイトホールがあれば
吸い取ったものを出せると
友達の誰かが言っていたなぁと
そうか、20年以上前に
この説はあったんだ。
あの当時は
ホワイトホールが存在すると
思っていました。
表裏一体説からの
想像なんだと
真実を知りました。
太陽の光は8分前の光。
230万光年彼方の
アンドロメダ銀河は、
今見えているのは
230万光年前の姿。
「高校教師2」で
上戸彩が
太陽の光を浴びながら
「7分後(8分後)の光」と
伸びをしていたのを
思い出しました。
現実世界を考えてみれば
様々な情報などは
この太陽の光などと
同じで発信されてから
僕ら庶民に届くまで
タイムラグが生じています。
有益な情報を
いかに早くキャッチできるのか?
庶民でも
インターネットを活用すれば
今までよりずっとずっと早く
情報を仕入れて人生で
活用することができる。
インターネットは
すごい機能だと改めて
感じました。
宇宙について
考える中で
自分の仕事や
人生を振り返ってみては
いかがでしょうか?
