入門在宅介護ビジネス/結城 康博,佐藤純子,岡島潤子,香取幹 | ブログ

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おはようございます。

本日まで仕事が休みな

岡本大輔です。


今日は朝から

倫理法人会の

新年会に参加してきます。


スーツ姿で気を引き締めて

今年一年の仕事の成熟を

誓います!



さて、本日紹介する書籍は

僕が独立するときに

必要な知識を得ようと

思って借りた書籍です。

(何度も言いますが

今の会社に不満はありません。

男として、一城一国の主

として働きたいのです)。



さて、介護業界で独立するに

あたっての必要な知識・・・


介護認定を受けている方は

全国で455万人。

サービス利用者は368万人。


介護保険適用のサービスを開始するに

当たって、僕たちの顧客になるのは

全国で455万人です。

この数字が多いと考えるか

少ないと考えるか?


高齢者人口は(65歳以上)

3500万人以上です。


その中で500万人以下は

多いのか少ないのか?


この数字を見ると

500万人で商売をするよりかは

残りの3000万人を対象とする

サービスを考えた方が

いいんじゃないか?

と思ってしまう。


では、どういうサービスがあるのか?

健康食品だとかサプリメントなどの

ネットワークビジネスや

年配者向けのフィットネススタジオ

健康教室、カルチャー教室・・・

などなど「介護」に限定しなければ

商売は無限に広がっていくと

思う。


ただ、成功するかは

また別だとは思いますが。



居宅介護支援事業・・・

最低3名以上配置、

担当は30件以上、

事務員なし、

併設型(単独型は自宅で)。

各種加算あり。

特定事業所加算・・・

常勤換算2名以上(主任ケアマネ含んで)

Ⅰは常勤換算3名以上。

担当39件以下、

24時間体制あり、

要介護3~5が5割。



僕が居宅介護支援事業を

展開するにあたり、

必要なのは開業資金だとかを

抜かすと、資格として

主任ケアマネが必要だと思います。

(主任ケアマネを雇うことも

一つの手ですが)。


ケアプラン一件の報酬は

1000単位。


特定事業所加算Ⅰを取れば

500単位プラス。


単純計算をまたしますが、

平均1500単位で担当35件

であれば・・・


スタッフ一人の利益が45万円。

3分の1が給料とすると

月15万円・・・



これだと常勤でスタッフを

雇うのが難しいのが

現実ですね。


だとすると

どうするのか?


行政書士など

別の資格も活用することや

福祉系の学校など講師をするなど

副業も必要ですね。


あと、思うんですが

弁護士のように

相談料30分5000円くらいで

介護保険等の相談する仕事は

ニーズがないのかな?


専門職として

独立して働ける人が増えていくことが

業界を活性化するんじゃないかと

思っています。



その先駆けになれるよう

今日も頑張ります!




結城 康博,佐藤純子,岡島潤子,香取幹
ぎょうせい
発売日:2010-08-06


チェック項目20箇所。介護保険制度は福祉制度ではなく社会保険制度。介護認定を受けている方は全国で455万人。サービス利用者は368万人。07年のコムスン崩壊後09年には大手各社報酬改定によって業績が大幅に改善されている。通所介護で最高の利益率は一ヶ月平均751~900回のところ。一日あたり32人前後。定員35名の規模。次に多いのは901人以上の大規模事業所。居宅介護支援事業・・・最低3名以上配置、担当は30件以上、事務員なし、併設型(単独型は自宅で)。各種加算あり。特定事業所加算・・・ 常勤換算2名以上(主任ケアマネ含んで)Ⅰは常勤換算3名以上。担当39件以下、24時間体制あり、要介護3~5が5割。通所介護・・・ケアマネの要望をどこまで飲めるか?他利用者への影響も考慮。職場の雰囲気・・・必ずお客様に伝わる。福祉用具・・・レンタル品はあくまで会社のもの。保管方法にも配慮。