おはようございます。
昨日までに
「手帳ブログ」のススメ
を読み終えています。
紹介は2週間後になりそうです。
大晦日に祖母に会って
「最近、不眠に悩まされている。」
と聴いて、あんなに若くて元気な
祖母がすっかり年になったなぁと
しみじみ感じました。
その祖母がなんとか
解決したいのが
「睡眠」のことです。
「睡眠についての本を
貸してくれ。」
と祖母が話していたので
まずはこちらで
本書を紹介したいと思います。
まずは僕自身について・・・
本書の初めにある
快眠チェックリストは
2点と問題なし!
今のところ、僕自身は
気にしなくていいようです。
上質の眠りを得るには
夜のすごし方よりも
日中の過ごし方。
メラトニンは日中太陽の光を
浴びることで生成される。
室内の蛍光灯は400~700ルクス。
太陽の光は曇りの日でも一万ルクス。
晴天で3万ルクス。
カーテンを開けた窓際に立つだけでも
3000~5000ルクスの光を浴びられる。
まずは眠りを得る方法についてです。
「メラトニン」が僕たちの眠りに
大いに関係があるのです。
そのメラトニンを分泌させるには
夜の過ごし方よりも
日中をいかにして過ごすか?
蛍光灯の下で生活しているだけでは
太陽の光の10分の1にも満たないのです。
それでは体内時計が狂ってしまい、
良質な眠りを得るのはほど遠い。
曇り空でも室内の蛍光灯の10倍以上
なのです。
北海道の今の状態であれば
家の周囲で雪道をしっかり
溶かすなり、滑り止めの砂を
まくなりして、
防寒をしっかりして
日中に太陽の光を適度に
浴びれる時間、場所を
作ることが親孝行
祖父母孝行につながるだろう
と感じています。
カーテンを開けて窓際に
いるだけでも室内の蛍光灯の
10倍近くは光を浴びられるのだから
家を建てるときは
南向きにテラスを作ることも
大切なんだなぁと感じています。
(熱中症に要注意ですよね。)
女性は月経があるため
男性よりも規則正しい生活は難しい。
気をつけたいのが
男性より、女性の方が
不眠に悩まされやすい
ということ。
月経があるので・・・
例え閉経していても
女性の方が規則正しい
生活をするのは難しいのです。
だから安易に
「生活がだらしないからだ!」
とは注意できないのです。
生物学上の問題でも
あるのです。
男性の理解が必要ですね。
便利な暮らしには
何らかのリスクあり。
エジソンの発明した
発熱電球で人間の体内時計が
崩されている。
そうなんだよなぁと感じるところです。
発熱電球のおかげで
早朝の暗い中僕は読書が
できて、パソコンができるけれど
その代償に「不眠」が蔓延している
とも考えられる。
発熱電球のおかげで
コンビニなどは24時間明るい状態を
保てるわけで、働く人が必要になる。
コンビニなど深夜に働く人は
どうしても体内時計が崩されてくる。
便利な生活の裏には
このようなリスクがあるんですね。
幸せとは気持ちのよい状態のこと。
快のこと。絶対に見過ごせない快は眠り。
眠りは一日の終わりではなく始まり。
僕は本当に今幸せです。
布団に入って、さぁ寝よう。
5秒で眠りに入ります。
人間にとって
見過ごせない「快」
それが睡眠。
その睡眠が
うまくできない。
「不眠」は不快です。
「昨日眠れなかった。」
と喋る人で元気で
ハツラツな人には会ったことが
ありません。
眠りは健康維持のバロメーター
なんですね。
そして、
この眠りが
「今日」の始まりを
意味するのです。
良い眠りが
良い一日を作る。
良い眠りが来るよう
今日も一日
一所懸命に生きよう!
