おはようございます。
北海道の朝は
まだまだ厳しく、
痛い日が続きます。
(寒すぎて痛いのです)。
昨日までに
発想職人のポケット 「カタチのないもの」をビジネスにする55の言葉
の2冊を読み終えています。
紹介は2週間後になります。
本日紹介する書籍は
僕の行きつけのブロガーさん
プレミアムさんが紹介してくれた
書籍です。
プレミアムさんの
紹介記事は
2003年
阪神タイガースが
18年ぶりに優勝しました。
当時、大学生だった僕が
仲良くしていた友人が
二人いて、共に
熱烈な阪神ファンでした。
その阪神を支えていた
外様大名の書籍です。
金本選手といえば・・・
ここから。
↓↓↓
連続試合出場の価値は
打率や防御率に比べると低い。
全部の試合に出たいと
思うからこそ選手生命が伸びた。
阪神ファンの友人と
過ごしていたときは、
プロ野球のこともしっかり
調べていましたが、
今はテレビを見ないので
基本、プロ野球がほとんど
わかりません。
(スポーツはほんと見なくなりました。
どこが優勝したとか、どことどこが
対戦するとか、仕事上スポーツが
好きなお客様と会話するときに
困らない程度の知識を・・・
最低限の知識を得るだけです。)
今は金本選手の連続試合出場は
途切れましたよね。
それにしても連続試合出場って
すごいことですね。
僕は福祉の仕事をしていて
自身の病欠は減りましたが、
昨年で言えば左足の捻挫で
休むことがあり、
彼の連続試合出場でいうところの
皆勤賞は考えてみれば
今まで取った事がないのです。
今年一年は
ぜひ、彼を見習って
「皆勤賞」を取ります!
(有休など必要なものは
もちろん取得しますが)。
これで満足と感じたら
それ以上の成長はない。
僕はこういう言葉が
すごく好きで、励みになります。
レイ・クロックの
「成功はゴミ箱の中に」
でも、似たような言葉が
あります。
「未熟なうちは成長できる。
成熟した途端、腐敗が始まる。」
金本選手も同じことを話します。
これで満足と思った瞬間、
成長はとまり、心まで腐るということ。
僕がもし、昨年読書365冊を達成し
そこに満足すれば、
それで成長は終わり、そこからは
腐る一方でした。
一つの区切りをつけて
さらに上を目指す気持ちを
持ち続けることが自身の
成長を続けるのだと
思います。
無理やりでも
やらされていれば伸びる。
動くことが肝心。
10代~20代半ばまでの
僕はひどすぎたと
今でも反省している。
頭で考えることはしても
実際に身体を動かさない。
口ばっかりで
行動が伴わない人間だった。
何も考えないで動くことが
最高というわけではないけれど
素晴らしい考え、
優しさは
行動して初めて
相手にわかるもの。
一昔前のテレビのCM
でもあったように
足腰が不自由な人に
席をゆずる行動をすると
それが優しさになる。
優しい気持ちを持っていても
実際に行動に移さなければ
その優しさは極端な話
無意味だということ。
今年も
「行動すること」を
意識して、取り組もう。
