おはようございます。
久しぶりに朝活の本を
読みたいなぁと思って
年越し前に借りて
読むと
あら、びっくり!!
早起きして
どうのこうのという内容の
本ではなかったのです。
タイトルに惑わされずに
本を選びたいですね笑
本日の抜粋はこちら
↓↓↓
お若く見えますね・・・
深層心理では「もう若くないですね。」
僕は十勝・帯広の福祉業界で
一番、お客様を褒めている
福祉職だと自負しております。
自分も他人も基本は、
褒められるのが一番好きです。
なので、
突拍子もないことも
たまに言います。
しかし、その戒めに
今回の言葉をいただきました。
若く見えますね・・・
その裏側は
「もう若くないですね」
という意味です。
と読んで
「ドキッ」
としました。
もしかしたら
僕の言葉で
嫌な思いをした人が
想像以上に多かったのではないか?
と感じたのです。
何でもかんでも
褒めればいいわけじゃないぞ!
と戒められました。
(褒める姿勢は
今後も変えませんが
今以上に気をつけます)。
信頼される10か条・・・
責任感がある、
約束を守る、
心を開く、誠実である、
心のバランスがとれている、
自分自身を正等に評価、
自分の立場をわきまえて行動、
安定感がある、前向き、
自分を信頼している。
特に
生活相談員や
介護支援専門員で働いていると
「約束を守る」というところが
気になります。
お客様との時間を守る。
ケアプラン等の
要望を守る・・・
本人・家族の要望を
どこまで反映できるのか?
この約束を
口で「はい、やります」
ではなく、
いかにして
現場で実践し続けるかが
信頼されることに
つながるのだろうと
感じました。
「なるほどな」と
思ったのがこちら
↓↓↓
悪口はよくないが、
人間関係を観察するには
良い機会。
僕は5年位前まで
愚痴愚痴している方だったので
観察される側だったのでしょう。
今では意識して気をつけていますし、
幸いなことに陰口を叩くような
職場ではないので、安心です。
介護支援専門員をしていると
介護者から利用者様、他のご家族の
悪口、鬱憤を聴くことがあります。
その言葉から人間関係を
知ることができているなぁ
と感じました。
お客様の普段の言葉
ご家族様の言葉に耳を傾けて
少しでも精神状況を知り、
より良いサービスを
提供しよう!
