面白いことをとことこんやれば、「起業」は必ずうまくいく。/栗原幹雄 | ブログ

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みなさん、おはようございます。



昨日で小学校は冬休みに

入りました。



今回の書籍も

認知症ケア専門士

2次試験の列車内で

読みました。




本書は

僕が月二回開催している

朝活読書会の

仲間が紹介してくれた書籍です。


実は

僕は「食」がテーマのときに

本書を図書館で借りましたが


読まずに返しました。

その後に仲間が

たまたま紹介してくれて


その紹介を聴いて

ぜひ読みたい!!


と感じて出会った書籍です。


何か運命を感じています。



物件を見て

直感的に

「ハンバーガー屋をやろう」

と閃いた栗原さん。


彼から学ぶ仕事の姿勢とは?

福祉職の僕たちが

彼から何を学ぶのか?

↓↓↓


都市は発達してもアナログは残る。



パソコンの時代になり

スピードが追及されています。

時代は進化していく中で

著者は言います。それでも

アナログは残る。


最新の技術、知識

必要です。


しかし、お客様が生きてきた時代の

古き良き

「温故知新」と言いましょうか。


僕たちが今生きている時代も

素晴らしい


でもお客様が生きてきた時代も

素晴らしい。


どちらにも良いものがある。


僕たち福祉職は

新しい時代に生きながらも

「温故知新」を一番身近に

得られる素晴らしい仕事を

しているんだと

改めて感じています。






一日の始まりに嫌な仕事から始める。


これは脳科学的にも有効な

ようです。

別の書籍で、

朝一番、起きてすぐが

一番ストレス耐性が強い

そうですので、


例えば

朝起きてすぐに

トイレ掃除、風呂掃除

食器の片付けなど

ちょっと大変だなと思うことを

喜んでやってみるのが

いいと思います。



仕事ができるようになるコツは

恥を忍んで聴くこと。

聞くは一時の恥。

聴かぬは一生の恥。



これが以前の僕にはできませんでした。

反省です。

そうです。聴くことです。

分からなければ聴くのです。

調べるのです。


人生の98%は知らないことですよ。

仕方ないんです。


だからこそ、聴いて学ぶんです。

覚えるんです。


見栄を張って

知ったかぶりしてたって

仕事はできませんよ。

仕事は真剣な遊び。

大事なのは自分の価値が

発揮できること。



この発想も好きです。

たびたび例に出しますが

マクドナルドの創設者

レイ・クロックは90歳を

超えて車椅子に乗るように

なってからも

新店オープンには駆けつけた

と言います。


僕の尊敬する経営者です。

仕事が好きで好きで・・・。


一日8時間労働


その8時間を楽しく

真剣に遊べるのなら


多くの人がもっともっと

幸せになると僕は感じています。


そして、

その仕事に自分の価値が発揮できたら

最高に幸せなんだろうと

感じています。



ちょうど今は

仕事が休みなので


出勤日になったら

真剣に遊んでこよう。





チェック項目25箇所。物件を見てハンバーガー屋を決めた。都市は発達してもアナログは残る。店は仕事ではなく作品。自分が考えていたことが市場に受け入れられるのが商売の最大の楽しみでありやりがい。フランチャイズと個人店では戦い方が違う。素材や接客など個人規模で考えられる。業界の常識からお客様の好みへ・・・バンズのこだわり。あえて利便性を追求しない。安心・安全・ナチュラルさ、食を味わう文化+食を楽しむ。売り方が大事。今の時代はお持ち帰りのお弁当でもおいしいのは当たり前。未知の味よりも他の店よりおいしいものには感動する・・・バナナケーキ。イブの日のアルバイトの対策・・・ケーキ教室の発想。失敗して当たり前。失敗しなかったら大成功。2店出すのも100店出すのも基本は同じ。2店目以降はマネジメント+オーナーの人格力が問われる。どんなときにも嫌な人はいる。真っ先に嫌な人と仲良くなる。一日の始まりに嫌な仕事から始める。仕事ができるようになるコツは恥を忍んで聴くこと。聞くは一時の恥。聴かぬは一生の恥。強みを生かす。仕事は真剣な遊び。大事なのは自分の価値が発揮できること。時代の変化に柔軟に対応する。でも根本は変えない。