親を長生きさせる31のこと/米山公啓 | ブログ

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みなさん、おはようございます。



研修が終わってから

帯広図書館をのぞいて

すぐに出会った書籍です。


「親が死ぬまでにしたい55のこと」

シリーズを彷彿させる

表紙が僕の心を射止めました。



冒頭に書かれていた言葉
認知症の発病予防こそが大切・・・?

僕はこの部分に関しては

疑問符です。


確かに認知症にならないで

すむのならそれにこしたことは

ありません。


しかし、年齢を重ねるとともに

発症率は高くなります。


高齢になると

ほぼすべての方が

なってもおかしくないのです。


予防は大事ですが、

もっと大事なことがある


と僕は思います。


それが

認知症を受け入れられる心です。


僕たちのお客様の家族でも

「お母さんボケないでね」と

言われている方が

いらっしゃいます。


家族の切実な願いと感じます。


しかし、

どんなに願っても

叶わないことがあります。


どんなに予防していても

なるときはなるのです。


(認知症に)なることを

前提に、

本人・家族ともに

認知症になった状態を

受け入れられる心が

必要ではないか?


と僕は感じています。



睡眠は量より「質」。

安眠グッズをプレゼント。


ちょうどこの書籍を

読み終えた後に

「睡眠」についての

書籍を数冊借りて

読んでいました。


高齢になると

運動不足等で

睡眠不足が生じることが

あります。


睡眠不足は健康の

阻害要因の一つです。


それを防ぐために

安眠グッズをプレゼントする

というのは

いいことなのかなと感じています。



チリがしっかり取れる

掃除機をプレゼント。

肺機能低下を配慮。

空気清浄機も+。


安眠グッズに付随して

低下する肺機能に配慮して

掃除機と空気清浄機の

プレゼントも快適な

環境作りに役立ちそうです。


使いやすい掃除機であれば

軽い運動になりますし

一石二鳥ですね。



ただ、注意したい点が

一つあって


プレゼントしたら

これで安心ではなく


定期的に訪問すること

顔を出すことが大事だと

感じています。


年を重ねると

親といえど

自分のことが自分でできなく

なりますから。


自然界の生物は

生殖機能が低下してから

生き続ける事がありません。


人間だけです。

子育てを終えてからも

長く生き続けるのは。



人生80年の時代は

両親の老後にも

気を配っていきましょう。


チェック項目9箇所。認知症の発病予防こそが大切・・・?一日20分歩くだけ・・・?睡眠は量より「質」。安眠グッズをプレゼント。チリがしっかり取れる掃除機をプレゼント。肺機能低下を配慮。空気清浄機も+。旬のものはその季節が一番栄養価高い。孫の養育費を見てもらう・・・役割を与える。家系図を書いてもらう。記憶をたどる。