みなさん、おはようございます。
最近、契約した方の
家族との関わりから
今一度
介護のプロからの
視点だけでなく
「家族からの視点」
というのを
少しでも共有したい
その想いが
引き寄せたのでしょう。
この書籍は
家族介護者向けの
書籍になります。
ニュースなどで
介護の末の心中など
暗い話題が多い中で、
介護に対して
明るい希望を見出そうとする
素晴らしい書籍だと
僕は感じています。
介護とは・・・
達成感
温かい人間関係
自己成長
を目指すもの。
現在、介護をしている
家族に、
おじいちゃん・おばあちゃんの
対応に困っている家族に
簡単に口にはできないと
思いますが、
「介護」をしていくことで
得られるものは
お金で買えないもの。
苦しいこともある。
大変なときもある。
でも、きっと
その後の人生に役立つ
著者からのメッセージだと
思います。
30歳前の僕が
介護経験のない
(仕事以外で)
僕がこれを言ったら
大ブーイングだと
思うので、
(30前の若造が何を言う
と言う感じで)
胸に秘めておきます。
家族介護者は
良い子でいる必要はないし、
「怒り」の感情があっていい。
そうなんだよね。
と思います。
人間ですから
嫌なときは嫌。
相手に対して
「怒り」の感情が出ることもある。
それは自然なこと。
家族介護者が介護について
知識や技術を持つことで
ストレスが減る場合がある。
僕たち介護のプロは
勉強やセミナー
仕事を通して
介護技術や知識を
深めていけますが、
家族はそうではない。
その家族に
知識・技術を授けるのが
僕たちプロの役目なんだと。
この書籍を読んだから
家族介護者の気持ちが
わかりますなんて言ったら
きっと家族介護者に
怒られると思います。
ただ、
僕はこの書籍を読んで
家族介護者の苦しみなどについて
改めて考えるきっかけになったと
感じています。
