みなさん、こんにちは。
昨夜と今朝、
出席したセミナーの報告です。
テーマ
「不況?チャンス到来(実践のポイント)倫理の実践が他社と差が出る。」
三金(みつきん)塗装株式会社 代表取締役会長より
-倫理の勉強以前-
夫婦はケンカばかり、顔を合わせることが少ない。暴力を振るっていた。
その時代・・・義父から「一度読みに出したから、実家には戻させない」、
「煮ても焼いてもいいけれど、必要ないからって戻さないでくれ」
嫁・子どもに病気や事故が多い。
→文句ばかり言っていた。
物欲が強かった(少しでもいい車に乗りたい)
-倫理を学ぶきっかけ-
奥様が子育てセミナーに参加していて、モーニングセミナーに誘われた。
→自分も誘われたが、最初は信じていなかった。
13条の輪読、両親・家・色々な人にお世話になっていることを実感するようになった。
・いつも何かに不満を漏らしていた。
-倫理の勉強後-
医者から治らないといわれた奥様の病気が治った。
実践項目を作り、実践していたが、心が伴わない実践をしていた。
家事を手伝っていたが、「(仕方ないから)やってやっている」と愚痴っていた
→「やらなくていい」と奥様に言われてやめようと思った。
一人の女性に「その程度でやめるなんて器が小さい!」と言われた。
◎「実践」は「心」が伴ってこそ!!
・学歴はいらない
挨拶・ルール・マナー、ゴミ拾い、返事をする
社員には
できること・できたことを誉める・・・遅刻しても、来たことを誉める
立ち直らせる。
「悩んでも、悔やんでも過去は変わらない。今から変わる。変われる!」
◎モーニングセミナー
・輪読:13条「捨我得全」
・講話、前日同様
倫理運動をする=日本を変える、良くする
自分の子どもを怒る前に仏壇に謝る
→自分の過ちを認める。しっかり子どもを育てられなくてすいませんと両親に謝る
倫理は
「人にすすめるより、自分で実践する」
理、心、行動が伴ってこそ。
成功<失敗・・・失敗から学ぶことが多い。
クレーム処理は聴く(電話)のが3割、行く(現場に直行)のが7割
現場にすぐ行き、改善することがピンチをチャンスに変える。