みなさん、おはようございます!
ボールペン字講座最終日に使う
筆ペンを用意し忘れました。
明日こそ、行います。
さて、
みなさんはお客様の夢を
ご存知でしょうか?
僕はほんの数名ですが
お聞きしています。
正直申しますと、
70歳、80歳と年を重ねたとき
夢はもうない
そう勝手に解釈をしていた
自分に反省です。
僕が最近聞いた夢のエピソードですが
(男性、80歳、
脳梗塞、糖尿病の既往症あり。
奥様と2人暮らし、子供たちは道外)
お客様の何気ない言葉、
「俺はあと3年くらいで人生を終えていい」
この言葉が夢を尋ねるきっかけでした。
他のお客様でも
"俺は長くない"だとか、
"年をとったらいいことがない"
否定的な発言が聞かれることが
あります。
そこで、
僕はこう尋ねました。
「3年とおっしゃいましたが、そのあいだに"これだけはやっておきたい"ということはありますか?」
そのとき、
そのお客様が答えたのが
「いまひ孫が生まれたばっかりなんだ。3年たてばもう歩いて、喋られるでしょ?それを見届けたいんだ。」
ひ孫の成長をもう少しだけ見届けたい
この想いを実現できるよう
デイサービスでは何ができるか?
わたしたちは何を提案できるか?
ただ漠然とデイに来て
"楽しんでもらう"だとか
"運動する"ではなく
「夢を実現するため」
そのサポートができる
デイサービスで
福祉職でありたいと
強く感じました。
みなさんはお客様の夢、ご存知ですか?
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