こないだテレビで「ゴールデンスランバー」がありましてね。
内容はざっくり言うと、首相殺人の罪をかぶせられた主人公が、必死に逃げるって話。
前から見たかったんだけど、レンタルしに行くのが面倒くさくってそのままやったww
んで、たまたま実家に帰った時にそのテレビ放送の日やって。
いつもは洋画しか見ないオカンが、
「あ、お母さんもこれ観たかったんだ~」なんて珍しく観ておりやした。
私は一人でしっかりと観たかったから、そそくさと避難。
その一週間後ぐらいかな?
大分放送で夜中にやってるのを観ました。
いやぁ、うん、面白かった。
ところどころ、あー、ここカットしてんだろうなぁ。
っていうシーンがあったから、やっぱ楽しみにしてる映画はテレビ放送で観たらいかんね。
でも映画以上に面白かったのが、私とオカンの映画の見方の違い。
オカンに、ゴールデンスランバーどうやった?って聞いたら、
「なんで主人公が追われてるのか分らなくて、途中でチャンネル変えた。」
ほっほぉぉぉ~!
なるほどね。
私は、「そこが面白いんやん!」って言ったけど、
オカンが好きな映画のジャンルはアクションものとか、エンターテイメントもの?
要するに、分りやすい洋画が大好き。
だからこの映画も、濡れ衣の原因がハッキリしてて、必死で逃げ回るアクション映画だったら楽しく最後まで観てたんだと思う。
一方私は邦画大好き。
それもストーリー重視。
最近だと「告白」とかは、よく出来た話やなぁってえらい感心したりね。
どんでん返しとかも好きだし、やっぱ邦画の奥深さはストーリの緻密さや儚さにあると思うわけです。
少し前に邦画好きの友達2人と話したけど、
一人は「この映画が何を訴えているか」を重視してるし、
もう一人は「監督と俳優の表現方法」をよく見てる。
いやぁ、この時は楽しかった~!
延々と映画について語り合う時間。
お酒も進みましたわ。
一概に「映画好き」って言っても、たくさんのジャンル分けがされるんすな。
鉄オタみたいだね。
乗り鉄とか、撮り鉄とかね。
明日でもレンタルしに行ってみようかな。
もちろんビールも用意せねば☆