極楽湯
給湯器が壊れた。
家を建てて12年、寿命か?
風呂に入れない。
仕方なく、近くの銭湯をネットで探す。
しかし、銭湯は夜の10時~10時半で閉まる。
スーパー銭湯を探す。
極楽湯は深夜までやっている。
車に乗って早速行く。
にぎわっている。
じじ・ばばから若者、カップルまで年代は偏っていない。
広くて、設備も整っている。
居酒屋もある。
風呂上りに一杯やるのもいい。(飲酒運転になるので飲まなかったが)
温泉旅館に行かなくても、近くで手軽に温泉気分。
給湯器の取り換えが終わるまで、毎日行こうと思った。
翌日帰宅すると、妻がガス会社に連絡したらすぐに来てくれて、応急措置をしてくれ、シャワーは使える状態になっていた。(少し残念)
ノーリツのエコジョーズの給湯器に取り換えることにする。
思わぬ出費で、5月に行こうと思っていた海外旅行は見直すことに。
突然のアクシデントであったが、新鮮な体験となった。
三平物語
先週、明治座で三平物語(二代目・林家三平襲名記念公演)を観た。
三平役は風間杜夫、妻役は熊谷真実、母役は池内淳子。
幕間は2度あり、1時間づつ3幕にわかれていた。
風間杜夫は生前の三平を良く演じていたが、2度の幕間で舞台全体のテンポが良くない。
A席であったが、座席の前との間隔が狭く、奥に入ると出られない。
窮屈な思いだった。
A席の12000円は高すぎないか?
成都の菜の花と上海の超高層ビル
3月上旬の中国・成都市郊外は菜の花が一面に咲いていた。
梅の花も見頃で、2月下旬に行った南房総と同じような風景であった。
のどかな農村風景は日本とよく似ている。
成都市郊外の菜の花(高速道路の車窓より) 南房総の菜の花
のどかな菜の花畑とは一変して、上海の建設ラッシュはすごい。
昨年10月に竣工した上海環球金融中心(SWFC、第二森ビル)の100階(474m)の展望台から見下ろした上海の街は圧巻だ。
隣にある金茂大廈(森ビル)は420.5mあるが、それを上から見下ろすことになる。
79階~93階にはパーク・ハイアット・ホテル上海がオープンしている。
来年には上海万博が開かれることもあり、急ピッチで地下鉄の工事も進んでいる。
世界同時不況と騒がれているが、100階からの景色を見ているとうそのようだ。
100階のスカイウオークからの眺望 ビルの写真パネル(中央がSWFC)

